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「鵜呑」とはこのことか!

うのみ[鵜呑(み)]
鵜が魚を丸呑みにすることから、食物の丸呑みや、人の言葉の真偽などをよく考えず、そのまま受け入れる意などに用いられる。「-にする」。
 -新明解国語辞典(三省堂)より-

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2013.4.16.

散歩の途中で見かけたカワウです。
胸が白くて全体に茶褐色っぽいのは幼鳥なんだそうです。

で、ですね…私、
この若い衆がまさに「鵜呑み」する一部始終を見てしまったんです。
あんまりきれいな場所じゃないし、写真もぼやけてるし、なによりちょっとグロテスクで怖い。

で、載せるのどうしようかとだいぶ迷ったんですが「観察記録」ということで…
怖いのいやなヒトは見ないでくださいね。






                                                                                                                                                                                            
                 写真はクリックで拡大します。
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2013.4.16.17:00.
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2013.4.16.17:03.

呑み込んだのはたぶんこの川に生息する鯉。
40cmほどはあったのではないかと思いますが、わずか2分ほどのことでした。
この習性を利用して鵜飼を考え出した人って、なんというか…すごいですね。
長良川の観光用鵜飼(こちらはウミウだそうです)は
鯉よりはずっと小さなアユなどを捕えさせるのだと思うのでまだ見ていられるのでしょうが、
私はきょう見たシーンを思い出しただけで未だにちょっとゾクッとします。

※ 街に暮らす鳥8 カワウもご覧ください(こちらから)。
by pallet-sorairo | 2013-04-19 20:27 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)
Commented by ゆき at 2013-04-20 17:24 x
わぁ、すごい(◎_◎)
その日のpallet家はさぞお話が盛り上がったことでしょう。

鵜呑みにさせないで途中で横取りしちゃう人間ていうのも…とか、
鵜はこの大きな魚一匹で何日くらい充分なの?とか。

ところで決定的瞬間といえば、私はですね、
「散り蓮華」を目撃したことがあります。
蓮池の周りを散歩していた時まさに蓮の花のひとひらがはらりと。
きれいだったよぉ。
で、山行こ。
Commented by pallet-sorairo at 2013-04-20 22:51
☆彡ゆきさん
すごいでしょ!
>鵜呑みにさせないで途中で横取りしちゃう人間ていうのも…とか、
>鵜はこの大きな魚一匹で何日くらい充分なの?とか。
そうそうそのとおりなの。
この魚一匹で何日分もありそうよね。
ところで、てんやわんやは少し収まったの?
脚に優しいところ選んで、そろそろ歩き始めたいね♪
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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