そらいろのパレット

sorairo02.exblog.jp ブログトップ

おとなになったバン@散歩道


先月お知らせしたバンのその後です。
額板がすっかり赤く立派になって、どうやら繁殖期を迎えたようです。


d0288144_14052636.jpg
2016.4.11.


d0288144_00385493.jpg
2016.4.11.

草むらや岸辺の物陰に隠れても額板の赤さがよく目立ちます。


d0288144_08480585.jpg
2016.3.22.


d0288144_00570298.jpg
2016.3.2.

今回、ふたたびあちこち読んでみましたら「警戒心が強い」とあり、
私の感じたことはやっぱり当たっていたんだなと思ったことでした。



d0288144_14053951.jpg
2016.4.11.

体格も一回り大きくなったような感じを受け、
草を食む姿も力強くたくましく見えます。

しかし、繁殖期を迎えたというのに
ここには彼(彼女?)一羽しか住んでいません。

そういえば、昨年も一昨年も私が見かけたのは幼鳥時代の一羽ずつでした。
いつかどこからか突然パートナーが現れるのでしょうか。
はてなマーク(?)が私の頭の中を渦巻いています。

どなたかお助けを(^^ゞ







by pallet-sorairo | 2016-04-15 09:38 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(8)
Commented by moraisan at 2016-04-16 11:47
バンは不思議な鳥とですね。
抱卵数は多いのにいつも雛は一羽か、二羽だったり。
次の抱卵時に傍にいるのがパートナーかと思いきや、先に生まれた兄弟だったり(ヘルプでしょうか?)‥。 あまり突き詰めて見てこなかったのでわかりませんが、もしかしたらキジののように一夫多妻?
どなたかお答えしてくれないかと‥ 私も他力本願。
スミレお詳しいのですね。ようやくこちらもスミレの季節。
教えてくださる方もなく、狭い場所しか歩かないので、なかなか見分けられるスミレは増えないですが。
Commented by pallet-sorairo at 2016-04-16 13:45
☆moraisanさん
私がバンを見るのは毎年(ここ3年くらいですが)同じこの場所で、
いつも一羽しかいないのです。
しかも、こんな風に大人になったバンを見るのは今年が初めてなので、いったいどうなってるのかと頭の中ははてなマークだらけ。
抱卵数は多いのですね?! 教えてくださってありがとうございます。
「ヘルプ」のことはWikipediaで読んだのですが、知りたいことにはたどり着けないでいます。
どなたかお答えしてくれるといいですね(^^ゞ
スミレは詳しい人と歩くので、その都度教えていただくのですが…(^^;
Commented by moraisan at 2016-04-16 14:23
やはり気になって少し調べてみました^^;
イギリスの研究によるところのものですが、一夫多妻やまれには一妻多夫(この場合は兄弟)など、かなり多様なようです。
驚いたのは大量な卵の謎で、ひとつの巣に複数の雌が卵を産みこんだり、複数で抱卵育雛までする例があること。
さらに驚いたのは同種間托卵という、産みっぱなしもあること。ただ仮親の雛が先に孵ると抱卵は中止されて雛にはならないことなどなど。
ヘルパーはもちろん、托卵や共同営巣も何等か母系の血縁関係にあること。縄張り内に卵を産まない血縁の雌が存在することがあり、それらも何等か形で育雛や営巣にかかわること。
読めば読むほど何がなんだかわからくなるなあ‥と思ったら、未だに謎だらけの鳥なんだそうです。
こんな身近な鳥でさえ多くの事がなぞだらけ? そんな事をいったら、私は人間が一番わからないのに気づいたり^^:
Commented by pallet-sorairo at 2016-04-16 21:00
☆moraisanさん
調べてくださってありがとうございます。
いやぁ、面白いですね。
で、なんだか複雑な血縁関係にあることがある?っていよいよ怪しいトリですね。
私の頭の中がはてなマークだらけなのも当然らしいのがわかってほっとしました(^^ゞ
きょうも散歩道へ出かけたのでしばらく見張って?たんですが、
とうとう姿を現しませんでした。
それにしてもmoraisanさんもこういうこと調べるのがお好きなんですね。
楽しいですよね! お仲間がいて嬉しいです。
いやいや、やっぱり人間よりバンのほうがわからないかもですが(^^ゞ
Commented by amanojakusan at 2016-04-17 08:58
バンの話の中にお邪魔しますが、moraisanさん、キジは一夫多妻
だったんですね。いつもツガイしか見かけたことがありませんでした
ので一夫一婦なのかと思っていました。
Commented by pallet-sorairo at 2016-04-17 09:57
☆Mr.amanojakusan
Mr.amanojakusanとmoraisanさんは同じ鉄道沿線のようですよ(^^ゞ

身近な鳥もじっと見てると面白いですね。
昨日も土鳩の素敵なシーンを見てしまったのですが
記事にするのはどうしようかなと思っているところです。
Commented by sheri-sheri at 2016-04-27 19:13
まだまだわからないことが多い鳥の世界なのですね。・・
Commented by pallet-sorairo at 2016-04-27 21:45
☆sheri-sheriさん
人間世界はなんでも知られてしまうみたいなのに…ですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード