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うまいイノシシ : 追記


ひと月ほど前に「うまいイノシシ」という記事をアップしましたが
今頃になって突然思い出したことがあるのでご報告(^^ゞ

何かといえば
昨秋のフランス旅行でのプロヴァンス第一夜のメーンがウサギ肉の煮込み料理だったこと。
これって立派なジビエですよね!

と、ここまではコメントをいただいて思い出してはいたのだけれど…

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こんな大事なものを忘れてた。

おみやげに買ってきたプロヴァンス地方を代表するかのようなサントン人形。
プロヴァンス地方の風俗や生活習慣を色濃く映した土人形だ。

実に様々な様子をしたたくさんの人形の中から我が家へのおみやげに選んだのは
なんと
プロヴァンス第一夜に人生で初めてうさぎを食べたことを記念して
うさぎをぶら下げた農家のおかみさんにしたのだったのに。


うっかり(すっかり?!)忘れていたとは。
いやはや(^^;




そういえば、
歴史的な増水のニュースで心配したセーヌ川も
大きな被害が出る前に何とか水が退き始め、
パリにも久しぶりの日差しが出て初夏の光がキラキラし始めたようです。
もしかしたら、水が退いた後の方が大変さがわかるのかもしれませんが
ひとまずはよかったと思います。
避難を始めたと聞いていたルーブルの展示物は
もうもとに戻ったのかしら。



by pallet-sorairo | 2016-06-07 09:37 | 街暮らし | Comments(12)
Commented by cyaa9090 at 2016-06-07 11:44
そうでしたね。
ジビエ料理憶えていますよ(*^。^*)
プロヴァンス土産は色の綺麗な土人形
日本の絵本では狩人はウサギの耳を持っていますが
こちらでは足を持っているのですね。

生きていると101歳になるお隣のおばぁちゃん
子供の頃の話をよく聞かせてくれていました。
お祭りになると庭で飼っていたウサギが御馳走だったそうです(>_<)
Commented by unburro at 2016-06-07 14:34
この人形のウサギ、眼が生きてる!ような…

兎追いし、かの山〜
と歌にありますが、義母によると1950年代までは、
我が家の近所でも、兎を追っていたらしいです。聞いてビックリしました。
伏見と宇治の境のあたりに、そんな丘があったらしい…
京風ジビエ⁉︎は、すき焼き風だったらしい、ですよ(笑)

しかし、「うさぎおいしかのやま」と入力したら、
どこまでいっても「兎美味しい…」としか予測変換されなくて、
慌てました、iPad…以外とバカなのかしら…^^;
Commented by pallet-sorairo at 2016-06-07 17:42
☆cyaaさん
ほんとですね。
日本の猟師は耳を持ってぶら下げてるかもしれません。
cyaaさん、観察力鋭い!
ウサギ、貴重な蛋白源だったんでしょうね。
Commented by pallet-sorairo at 2016-06-07 17:46
☆unburroさん
そうなんです。
このおかみさんは、生きているウサギをマルシェで買ってきた
ところなんじゃないかなんて私も思いました。
後ろ足つかんでればあんまり暴れないかもしれないし!
試しに「usagioishi」と入れたら…
あららほんとだ「ウサギ美味し」だって(^^ゞ
Commented by sternenlied at 2016-06-07 22:25
素朴な味わいのある土人形ですね。
人形にまでうさぎが出てくるとは、
その土地ではうさぎを食べるのが日常的なんですね。
それにしても、日本人はうさぎを食べると聞くと
え〜?!というような反応をする人が多いですけど、
南仏にやってきた第一夜にうさぎを注文したなんて
度胸がありますねえ^^
Commented by ゆき at 2016-06-07 22:52 x
ピーターラビットのお父さんも
パイにして食べられちゃったんだよね。
そう言えばグラスゴーのレストランにもあったっけ。

あれ? palletさんも旅先でお土産買ってる。
Commented by pallet-sorairo at 2016-06-08 11:47
☆sternenliedさん
フランスではジビエはけっこうポピュラーなようですが
ドイツではそうでもないんでしょうか?
この時の宿は同行の友人のそのまた友人のシェフがやっている宿で
ディナーは連日お任せでした。
日本人にとっては珍しいジビエで歓迎の意を表してくれたんだと思います。
ウサギはそうと言われればそうなのかという感じであまりくせもなく
抵抗なく食べられましたよ(^^。
Commented by pallet-sorairo at 2016-06-08 11:51
☆ゆきさん
ピーターラビット、絵はよく知ってるのに
お話しってあんまりしらなかったかも(^^ゞ
お父さんパイにされちゃったの??
なんだか怖い話だね。
おみやげ、少しくらいは買いますよ(^^ゞ
でもね、この人形7・8cmしかない小さなものです。
Commented by echalotelle at 2016-06-08 18:43
サントン!懐かしいです。
以前、南仏に住んでいたので、クリスマス前などよくサントンをいろんなところで見ましたよ。
近くの小さい村のサントンの美術館にも行ったことがあります。
作り手によって、人形の雰囲気や表情もいろいろあるんですよね。

ウサギは淡白でチキンのようですね。
おいしいソースなどでうまく調理されてるととってもおいしいです。

ルーブルやオルセーの美術館、今日8日になってようやく開館したそうです。まだ所蔵品が元に戻ってないところもあるようです。
所蔵品の移動には、それぞれ600人もの人が作業にあたったそうです。大変なことでしたが、実際の被害はなくてよかったです。
川の水も少しずつ引いてきていることと思います。
Commented by pallet-sorairo at 2016-06-08 21:34
☆echalotelleさん
南仏に住んでらしたことがあるんですか!
とっても素敵なところですね。
サントン人形はとっても素朴で魅せられてしまいました。
布地の服を着せられたちょっと手の込んだ人形も孫娘へのおみやげに買いましたが
どちらかと言えばこの土人形のほうが味わいがあるような気がします。
私が食べたウサギはたぶんワイン煮込みだったと思います。

そちらの様子お知らせくださってありがとうございます。
大洪水にならなくてよかったです。
太陽の光も久しぶりに降り注いだようですね。
Commented by hanamomo08 at 2016-06-10 10:33
素朴でいい人形ですね。
それにしてもリアル~
私子どものころ母の実家にいくと出されていたお醤油味の鍋、ウサギ鍋(秋田ではうさぎかやぎ)でした。
結構油っぽくて、何気なく食べていましたが小学生になると学校で可愛いウサギを飼っていたので食べられなくなりました。
だからうさぎの鯵は良く覚えていません。
ワインを片手にワイン煮込みなら食べられそうです。

Commented by pallet-sorairo at 2016-06-10 13:43
☆hanamomoさん
横手地方の中山人形とか秋田の八幡人形?とか
hanamomoさんのところで拝見した土人形と同じですね!
その土地その土地の雰囲気をよく映した素朴さが素敵です。
「うさぎかやぎ」を食べたんですね。
「かやぎ」って言葉、hanamomoさんのところで初めて知ったのでした。
秋田は言葉も食べ物も豊かで羨ましいです。
私たちももちろんワイン片手に食べました(^^ゞ
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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