そらいろのパレット

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霧と話した(大朝日岳へ ②)


天気予報を見定め、大展望を期待して出かけた東北屈指の山塊の主峰・大朝日岳。
何故かお日様に嫌われて、私にとってはかつてない霧の中の山旅となりました。


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<金玉水付近から見た大朝日岳と大朝日小屋 2016.7.21>

とはいえ、一瞬でもこんな光景を見ることができて
自分が奥深い山懐にいることを感じられたのはとても嬉しいことでした。





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昨夕の泊り客は東京の某学園の中高生15人と私たち3人、
そして大朝日岳から下山してきた単独男性の計19人でした。
生徒さんたちは自炊だったので、食事付は4人。
6時半からと言われていた朝ごはんも予定より少し早めに用意されたので
7時には出発ができました。
重い荷物での長丁場を覚悟しているので、少しでも早く出発できるのがありがたかったです。


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今晩は避難小屋泊まりなので、シュラフ・食料を持参せねばなりません。
少しでも軽くしたくて、炊事道具・コンロ・ガスなどは持たないようにしたのですが
それでも10㎏はある荷物が文字通り重荷になってのしかかります(って、ちょっとオーバー?)。

今回のメンバーは、いつものpallet&ゆき隊に加えて山友のはなねこさんも一緒です。
では、出発。

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宿の後ろからジグザグに急登を上って行くと
ひとつ向こうの尾根の霧が晴れ始めて稜線が見えるようになりました。
午後から晴れ間が出るという予報なのにこの勢いではちょっと期待薄ですが
ときどき薄日も射すしまだ午前中も早い時間なので…。

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「霧が上がってくれますように」と思いながらブナとヒメコマツの林の中をしばらく行くと、
あちこちのレポで見かけた「合体の樹」に出会いました。
ブナとヒメコマツの大きな樹が抱き合うように立っていて壮観ですが、
後ろへ回ってみるとあらら、
ヒメコマツがご老体のブナをしっかり抱えて支えてくれているみたいです。

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<この辺り一帯は日本有数のブナ林>

歩き始めてから1時間30分ほどで一服清水の水場でした。
古寺鉱泉からのこのルート上には3か所の水場があり、
大朝日岳へは一番楽なコースと言うことで選びましたが
確かに美味しい水が要所要所で得られるので
最終水場までは余計な水を持たなくてよいのがなんとも魅力的でした。

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<古寺山 1501.1m>

二度目の水場の三沢(さんざ)清水を越えて古寺山に着きました。
古寺山からは目前の小朝日から大朝日、以東岳までの
朝日連峰の全容が見渡せるということだけれど……ううむ。

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←晴れていればこんな風に見えるんですって。
画像はブログ友のアラセブンさんからお借りしました。




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でも、ゆきさんが「一輪でも残ってないかなぁ」とお待ちかねの
ヒメサユリがほんとに一輪(それもすんごく小さいけど)出てきましたよ。 
初めて見るというヒメサユリに手を叩いて喜ぶところがゆきさんらしい(^^。

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おや、こちらは?
登山道脇に咲く花の撮影に余念のないはなねこさんです。
お花にすごく詳しいはなねこさんの撮る花の写真は
愛情たっぷりでとてもきれいなんですよ♪

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と言っているうちに、小朝日岳のまき道分岐。
「どうしますかぁ?」「明日、見られるとは限らないから登ろ!」
で、ちゃんとピークを通っていくことにします。
明日は必ず通らなくてはならないので、きょうは巻いちゃおうと私は思っていたのですが…
二人とも元気です(^^;

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トンボが群れ飛ぶ小朝日岳に向かいます。
まっ、この分ではまだまだ霧も晴れそうにありません。

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<小朝日岳山頂 1647m>

やっぱり。

「あっちに、大朝日岳が見えるそうで~す」
「こっちには明日進む鳥原山がみ見えるんじゃないでしょうか」
「まあ、そんなところのようですね」
なんて言いながら大休止、うむ。

歩き始めてから約4時間半。
CTは4時間5分なので、案外いい線いってます。

d0288144_16254467.jpg←晴れてればこんな風に見えるんですって。


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でも…何も見えない山道って…と、
ちょっと意気消沈しながら進みます。

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山頂を越えて下りたこちら側のまきみち分岐からは狭くて岩々した結構大変な急下りでした。
もしかしたら、今回のルート中で一番神経を使う場所だったかもしれません。
明日はここを上り返します。ううむ。

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面白いブナですね。
歌いながらダンスしているみたいです。

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あっ、ゆきさんゆきさん。
さっきよりいいヒメサユリが咲いてるわよ♪

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ゆきさんが少し遠ざかってから写真を撮ろうと待っていたら…
おや…もしかして左奥に大朝日が見えてきた?!

この辺りからいろいろな花が見え始めたのですっかり撮影タイム。
なんとかゴールの目途が付いたのもあってどんどん歩みが遅くなります。
もうすぐと思った銀玉水になかなか着かないので、手前のケルンでも大休止とお花の撮影。
まっ、景色も見えないので許容範囲ですね(^^ゞ

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<銀玉水から見下ろすⅤ字谷>

銀玉水は、しっかり水量豊富に出ていて評判通り冷たくて美味しい水でした。
持ち歩いていた水を詰め替え、明日の朝までの分を空の水筒に詰めてゆきます。

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植生保護のためと思われる階段状に整備された上りにかかると
その周りにはまたまた高山植物の花々が…当然また牛歩に(^^ゞ

何気なく後ろを振り向けば一瞬ガスが晴れて…!
わっ、小朝日岳の左に今歩いて来た道が、右手には明日歩いてゆく予定の道が見えますよ!!

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えっ、もしかしてあれが大朝日?
まだまだ遠いねぇ。
でも、牛の歩みでも一歩一歩進めば目的地には近づくはず。
「霊山朝日嶽神社奥社」の石柱にご挨拶して上を見やればほどなくして…

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「小屋が見えたよ~」
「は~い」
掛け合う声も弾みます。

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<日本のエーデルワイスと言われる ヒナウスユキソウ>

小屋の周りも花盛りです「こんにちは」。
小朝日岳から大朝日小屋までCT1時間50分のところ2時間50分もかかってしまいました。
あらら(^^ゞ

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<大朝日岳山頂 2016.7.21>

小屋で受付を済ませ寝床の場所を確保して一休みしてから山頂へ行ってみます。

う~ん、一瞬でも青空が覗いたりしてなんとなく晴れそうなんですが…やっぱりダメでした。
月山や鳥海山、飯豊連峰のパノラマも見たかったんだけどな、とっても残念。

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<大朝日岳山頂下部から小屋を見る>

ガスがどんどん晴れて行きそうなんですが…。
小屋の左手下に見えている雪渓辺りが金玉水かしら。

小屋へ戻ると小屋の管理人さんに
「花が好きなら、あの手前にホソバノキソチドリが咲いているから行ってみたら」
「もう少し先に行くとヒナザクラも咲いてるよ」なんて言われて、もちろん二人は即座に「行こう!」。
私は「えぇぇ、帰りは登り返さなくちゃならないよ…むにゃ」でも、
「あの辺りから見た大朝日が一番いいんだ」と言う管理人さんの一言に反応して行ってみることに(^^ゞ

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<金玉水付近から見上げる大朝日岳と大朝日小屋 2016.7.21>

やって来てみるとお花もいっぱいだったけれど、
確かに何より大朝日岳のスカイラインが胸がすくほどに美しい。
少しの間覗いた青空も彩りを添えてくれてなんと嬉しかったことか!


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この日に見たお花はまだまだたくさんありますが…ひとまずこれだけで(^^ゞ
では、また明日♪


memo

大朝日小屋は避難小屋なので普段は無人ですが、
この季節には管理人さんが入っていて小屋のあれこれを取り仕切ってくれています。

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さて、私のこの日の夕食。
ひと晩のことなので、アルファ米の五目ごはん(私には量が多いので、晩と翌朝で食べ切る)。
フリーズドライの味噌汁(小松菜とほうれん草)。きうりの乱切りと梅干し。ゴーヤの酢醤油甘辛煮(自家製、ジプロックに入れて)。塩焼き鳥(レトルト…ううむだった)。緑茶。デザートに果物のゼリー。

翌朝は
残りの五目ごはん。味噌汁(豆腐とわかめ)。ゴーヤの煮物残り。緑茶。

食器も極力抑えたので(白い食器はゆきさんから借りたもの)、
あんまり見栄え良くありませんが記録として載せておきますね(^^ゞ

※古寺鉱泉の宿でいただいた熱湯750㏄をテルモスに入れて持ち上げましたが
こんな風にあてになる水が豊富なんだったら、火器を持ってきた方が良かったかなとも思いました。


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私の今夜の寝床は左奥から二番目のそらいろのシュラフです。
古寺鉱泉で一緒だった某学園の15名がやって来るとこの2階フロアだけでは足りず、
上のカイコ棚風なところにも生徒さんが寝ることになりました。
ぶらさがった足が見えるでしょ(^^ゞ


★写真はクリックで拡大します。
★続・山レポ(こちら)から。


2016.7.21(木)古寺鉱泉~大朝日岳(1870.7m) 私たちのCT(含・随時休憩/写真撮影)。
古寺鉱泉7:05-一服清水8:40/8:50-ハナヌキ峰分岐9:00-三沢清水9:35/9:50-古寺山10:25-小朝日岳11:40/11:55-まき道合流12:15-第3?ケルン13:10/13:25-銀玉水13:45/14:00-大朝日小屋14:50.



by pallet-sorairo | 2016-07-25 14:19 | 山歩き2016 | Comments(26)
Commented by こんの at 2016-07-25 14:42 x
梅雨の最中でも、晴れ上がる日があるのですがねぇ
山小屋が懐かしい! 9月だったので、宿泊者は4人だったかなぁ
後半も楽しみに待っています
ありがとう
Commented by mother-of-pearl at 2016-07-25 16:50
あのほっそりとしたpalletさんが10㎏も背負いながら、登山!!
(登ったら降りるんですよね、当然ながら。)
記録を取り、写真も撮りながらの行程を、目を丸くしながら読みました。

晴天に恵まれなかった、とは言え十分過ぎる程の清々しさを分けて頂きました。

ただただ感激しながら、仮想深呼吸を繰り返しております。
Commented by sternenlied at 2016-07-25 18:30
山のレポート始まりましたね。これからも楽しみにしてます。
ドイツ南部に大好きなテーブルマウンテンがあるのですが、
去年の夏に行った時に霧が深くて、数メートル先も見えないほどで、
進んでいくのになかなか大変でした。
高さ500mぐらいの低い山でさえ大変だったのですから、
pallet-sorairoさん、10kgも抱えてよく頑張られましたね!
高山の花々清々しくて綺麗ですね。
Commented by unburro at 2016-07-25 18:47
仮想深呼吸…なるほど〜
私は、この美しい山道をイメージしながら、大腿四頭筋に力を入れましょう!
脚を持ち上げる、この筋肉が大切、らしい…
仮想山登り!頑張ります(^ ^)
Commented by はなねこ at 2016-07-25 22:01 x
pallet さん
お世話になりました~ (^^)
ガスガスだったけれど、お花もまずまず
重いザックを担いでしっかり歩いて、充足感のある山行でした。
中岳方面からの大朝日岳は、ステキでしたね。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:07
☆こんのさん
天気予報見てからゴーサイン出したんですが…
前日夕方から当日朝には月山や鳥海山が見えるほどに晴れていたそうです。
まあ、自然相手なので仕方ないと思ってあきらめます(^^ゞ
Commented by saheizi-inokori at 2016-07-25 22:11
ううむ、でもこうして拝見してる身には実に楽しく何の苦労もないのだなあ。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:12
☆mother-of-pearlさん
うふふ、小柄ではありますがそんなにほっそりはしていませんです(^^ゞ
それなりに景色を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
いっぱい深呼吸していい気持になってくださいね(^^。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:22
☆sternenliedさん
自分の歩く範囲の視界はけっこう利いているのに、
景色がまるで見えないのです。
こんな山行はいままであまり経験がないので、
遠征しただけにちょっと残念でした。
山の花々、真面目に撮っていないのですが
もしかしたら後でまとめてアップするかもしれません(^^。
Commented by PochiPochi-2-s at 2016-07-25 22:25
あっら〜ッ、霧の中だったのですか?
でも展望は望めなかったにせよ、雨ではなかったし、
ヒメササユリや他の山野草もたくさん見れてよかったのでは
ないでしょうか。

霧や雨で思い出すことがたくさんあります。
特に、雨は辛い。
夜叉神峠から鳳凰三山は土砂降りの中、昔の大きなキスリングを
背負って歩きましたし、南アの茶臼岳から光岳までも台風の影響で
大雨でした。光岳小屋(当時は無人の小屋だけ)が流されてしまう
のではないかと思うくらいの大雨。本当に雨は辛いです。
何もかもびしょ濡れで。何も見えないし。方向も失うし…
時には「やばい」と思うようなことも…

今回palletさんにとっては少々残念でしたが、霧もそんなに深くはなく、晴れそうな感じの霧だし…次回のレポートが楽しみです。

Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:27
☆unburroさん
そう、筋肉が大事!
私は普段歩く時にもふとももの後ろの筋肉(ハムストリング)を
意識して歩きます。
仮想山登り、大いに頑張ってください(^^。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:34
☆はなねこさん
こちらこそ、お世話になりました!
お花好きなはなねこさんには少し物足りなかったのではないかと
申し訳なく思っていますが
中岳方面からの大朝日岳を拝めたのは良かったですね♪
お花の写真、期待してます、よろしく~(^^ゞ
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:37
☆saheiziさん
ううむ、でも、思ってらっしゃるほど苦労してないんですよ(^^ゞ
楽しいことの方が断然多いです♪
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-25 22:44
☆PochiPochiさん
山やさんは、普段「ガスってる」って使いますが、あれって、霧なんでしょうか?
霧だったら自分も濡れるはずだけれど…と、今回ちょっと疑問がわいてしまいました。
たった一泊だったので、雨でも景色見えたほうがよかったかな~なんて
ちらと思いましたが、やっぱり雨は辛いですよね。
PochiPochiさん、さすが元祖山ガールですね!!

Commented by tukinobo at 2016-07-25 23:36
こんばんはー、おかえりなさい。
東北屈指の山境の主峰、大朝日岳。
そっか、避難小屋泊まりだと、シュラフと食料が要るのですね。
ヒメサユリ、それにとってもきれいなエーデルワイス、
すごいですね(・∀・)、
まっしろなヒナザクラも~。きれいですね~。

いいな~、つづきを楽しみにしています。
Commented by echalotelle at 2016-07-26 02:04
いいですね~、いいですね~♪
パレットさんにとっては眺望があまりなくて残念だったでしょうけれど、霧の山もとてもいいです!!!
稜線のなだらかでゆったりした感じもいいな〜。
花や景色ももちろんだけど、こういう山道をゆっくりあるくことだけでも幸せを感じそうです♪
かつて登山をしてた時は、デジカメのない時代だったから写真を撮るのもそうそう時間をかけずにいましたが
今行ったら、「この景色も、この雰囲気も、この花も!」とかなり時間が必要ですね。
そらいろのシュラフ、素敵ですね。(^_-)-☆
私のシュラフは、フーシア色です。今、畑の小屋に置いてあります。
学生の時、ワンゲルで山に登っていたのですが
大学の山小屋があって、この避難小屋の感じそのままでした。
学生の頃は27キロまで背負ったことがありましたが、それは20代の遠い昔のお話!
今はどのくらいまで背負えるかなと時々考えますが
最高13キロぐらいかな…と思ってるけど、どうかな。
10キロぐらいだと行動しやすいかな。
今は、軽量化で食糧も装備も衣服も軽いものがたくさんあって、ほんとに便利になりましたね。
あ~、とにかく、パレットさんの山行日記はトレビアン!です。(*´▽`*)
Commented by PC-otasukeman at 2016-07-26 08:45
おはようございます。パソコンお助けマンです。
相談室では「バックアップと回復」を7月25日投稿いたしました。
(http://sukettopc.exblog.jp/23331658/)
パソコンライフには大切な課題です。
是非ご覧ください。そしてご感想を頂ければ幸いです。
Commented by mimi-74 at 2016-07-26 08:48
こんにちは!
本格的な登山家でおいでなのですねぇ。
ただただ感心しながら(頭の中で)ご一緒させて頂いて景色を、空気を楽しんでいます。
気持ちがいいですねぇ~ 山の空気!
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-26 10:23
☆yakoさん
ただいま~。
yakoさん、テン泊装備揃えたんじゃなかったでしたっけ?
避難小屋はテント持たなくていいから少し軽いけど
混雑したら目もあてられないので、時期を選ぶのが難しいです。
お花そんなにたくさんはなかったけれどきれいでした(^^。
日本のエーデルワイス・ヒナウスユキソウ、いっぱい咲いてましたよ♪
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-26 10:31
☆echalotelleさん
霧の山、確かにそれなりにいいんですが…やっぱりね(^^ゞ
東北の山のこの深い山ふところに抱かれる感じは格別ですよね。
私たちも写真を撮るようになったら、
楽しみが増えたのはいいのですがCTでは歩けなくなりました。
今より20歳くらい若い時で、荷物は体重の1/3までと言われて背負ったことはありますが
echalotelleさん、27㎏ですか! 若いって凄いですね。
今回はあと2㎏は背負えたかななんて思いました(って、思っただけ(^^;)。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-26 10:31
☆PC-otasukemanさん
後ほどお伺いいたします。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-26 10:35
☆mimiさん
本格的な登山家…って?! あわわ。
ただの山好きなおば(あ)さんです(^^;;
これからもまだ少しの間は山の空気お届けできるかと思います。
またご一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
Commented by cyu2 at 2016-07-26 16:28 x
最後まで待ちきれなくてフライング書き込み(笑)
翌日は鳥原山の方へ降りられたのでしょうか?
分岐からの急下り、山頂までの水場、お花畑・・・
つい先日の事のように思い出され、楽しく拝見しています。

晴れ予報だったんですか?
私の時もタクシー運転手さんが「今日は降らないよ」と言ってたのに、
まんまと降られ。
まあ、一日目はスコールのようなものでしたが、翌日の雨の下山は本当に辛かった、
振り返れば良い思い出ですけど。

え?こんな山行あまり経験ないんですか?
それはすごい!
palletさん長きに渡り歩かれているのにガスガス山行がないなんて!
すごい晴れ女なんですね!
私なんて少しの経験しかないけど、何も見えない山行経験だけは豊富です(*^_^*)


Commented by pallet-sorairo at 2016-07-26 20:50
☆cyu2さん
あらら、ごめんなさい。
今回は(も)cyu2さんのところで何回も予習させていただいたので
私もどのタイミングでお礼を述べに行こうかと思案していたところです(^^ゞ
お世話になりましたありがとう!
最近は特にいつもお天気狙っていくのであんまりこんなことはないのですが
やっぱり梅雨時のお天気はころころ変わるんだなって思いました。
cyu2さんの時はまたもや(^^ゞ大変なお天気でしたけど
でも、私たちより遠見が利いたみたいじゃないですか?
歩きでのある大きな山でしたね。
様子もわかったし秋もよさそうなのでまた行ってみたいななんて思ったりもしています。
Commented by インレッド at 2016-07-27 09:24 x
遠路楽しんできたようですね。私はこの先の山は登っているのですが、
ここはまだ未踏で、今年もヒメサユリの頃に行こうと思って居ましたが。
行くことが出来ませんでした。まだヒメサユリは咲いていたんですね。
霧の中の峰々の景色に、霧に俯きながら咲く花の風情も良いものです。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-27 21:16
☆インレッドさん
今年は御多分に漏れずこの辺りも雪解けが早くて、
いつもの年よりも花の時期も早いようでした。
ヒメサユリもうは咲いていないと思っていたのですが
ほんのこれだけでも咲いていてくれました。
ふところの深い素敵な山でした。
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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