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ブナの森を行く(大朝日岳へ ③)


朝日連峰一帯は日本有数の豪雪地帯ゆえに森林限界も1400m前後となっていて
そこに広がる山麓には美しいブナ林が続いています。

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<足元にびっしりと敷き詰められたブナの実>

大朝日岳からの下山路は鳥原山(1429.9m)を越えて
そのブナ林を楽しみながら朝日鉱泉へ下ろうと思います。




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早朝目覚めて窓をそっと開けてみると、目の前は真っ白でした。
霧? 雨?
いずれにしても雨具を着なければびっしょり濡れてしまいそうです。

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某学園の生徒さんたちはまだ夢の中のようですが
ほかの皆さんはそれぞれ出発の準備。
私たちも簡単に朝食を済ませて予定どおり午前五時過ぎに小屋を出発しました。

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小朝日岳までは昨日歩いた同じ道を戻ります。
昨日見たヒメサユリもしずくをいっぱい付けて冷たそう。
「たぶん、もう見られないと思うから心行くまで見て行ってね」
見えない景色の代わりにせめてこのヒメサユリだけでも目に焼き付けていきましょう。

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昨日けっこう難儀して下った小朝日岳への歩き難い急坂の道は
思っていたとおり上りのほうが危なげないのでした。
それでも雨具を着ての上りは大汗をかいてしまいます。

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きょうもまた、小朝日岳山頂からの景色を見ることはかないませんでした。
雨?も上がったようなので雨具を脱いでひとまず汗をぬぐい、これからの下りに備えます。

鳥原山への道に入るとすぐに滑りやすい急下りが待っていました。
太いロープに助けられて何とか下りましたが、

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しばらく行くとまたロープ。
そしてその先は…またもや霧に消えています。
なんの楽しみもないように見えますが…
足元にはいろいろなお花が咲いていて実はそれなりに楽しいのです、うふふ♪

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おやっ、でも少し霧が上がっていくかしら。
お天気はいくらかでも快方に向かっているのかもしれません。

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木道が現れれば鳥原山はもうすぐのはず。
滑らないようにとこの夏のために貼ったばかりに見える網が木道を覆っています。
道々の枝の刈り払いと言いこの網と言い、
昨日からずっと頭の下がる作業の跡を歩かせていただいていて
この山深い中での仕事を思うとただただ有難いばかりです。

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断続してこんな石畳の道も現れるようになりました。
帰宅してから読み直した深田久弥の『日本百名山』によれば
「…何でも鶴岡藩から米沢藩に抜ける一種の軍事上の間道があって、
その跡をいまなお断続的に見出すことが出来るそうである。…」
とあったので、もしかしたらこれが?とは思うのですが。

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鳥原山展望台に到着。
「展望台」ですからね、晴れていたらさぞかし! 
でも何にも見えないのでスルーします、ため息つくどころかみんなで思わず笑ってしまいます。
あははは は(^^ゞ

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古寺鉱泉・ブナ峠と朝日鉱泉への分岐に着くと…
道標の上に「鳥原小屋 あと365歩(個人差 有)」と書かれたプレートが打ち付けてありますよ。
では…と歩数を数えながら歩き始めます(^^ゞ

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おっ、この辺りが鳥原湿原ね。
ミツガシワやイワイチョウの葉っぱがいっぱい!
花のころはさぞかしきれいでしょうね。

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白滝コースへの分岐。
はなねこさんの立つ右手から来てゆきさんの立つ左手へ進みます。
あっいけない、何歩歩いたんだったかしら(^^;

この先、鳥原小屋への分岐でちょっとルート採りに混乱。
行ったり来たりして、結局、鳥原小屋は行き止まりにあるのがわかり
安心して朝日鉱泉への道を進みました。
ほっ。

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木道が終わると灌木帯が始まりました。
さっそくブナの樹々が。

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ブナの木はどこで出会ってもなぜか特別な感じがします。

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幹の質感や葉っぱの形や色合いの美しさ、
保水力の大きさに感ずる生命力。

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実生から大きくなったと思われる若木が並ぶさまも美しく、
豪雪に耐えて育ち途中からすっくと立ちあがった姿にもちょっとぐっとくるものを感じるし…。

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おやっ、ガスがわしわしと上がっていく! 青空も見える!

    雲の峰いくつ崩れて月の山   芭蕉

どこかで月山だけでも見えるといいのに…。

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昨秋はブナの実が大豊作だったとか。
足元にはまるで誰かの仕業のようにブナの実が敷き詰められていて目を見張ります。

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登山道の両脇にはノギランが花盛りで、ノギランロードと名付けたいくらい。
緑の濃淡がなんとも美しい森の中です。

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なかなか着かない金山沢を目指してぐんぐんと下ります。
朝日鉱泉からのたった一つのバス午後便には楽勝で間に合うと思っていたのに…うむ。

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<金山沢 徒渉点>

目に入った真新しい赤テープの先が金山沢でした。
鳥原小屋分岐で私たちを抜いて行った男性が休憩を終えたところのようで
向こう岸で渡る場所を指示してくれて助かりましたが、
もしかしたらあの方は私たちが心配で待っていてくださったのかも。
ありがとうございました。

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金山沢からまたぐんと上り返すと緩やかな尾根道になりました。
ずっとこんな道だといいのにね♪
お天気もだいぶ安定してきたようで
木漏れ日の光がはっきりと登山道に落ちています。

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青空も見えますが、大朝日岳と思われる方面の高みにはまだガスが掛かっています。
「やっぱりね~」なんて残念なような嬉しいような(^^;

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あれっ、あそこに見えてる平野の向こうの山のそのまた向こうの山はもしかして…
月山???と思い切りズームしてみましたが。

どなたか教えていただけると嬉しいです。

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標高800m地点、13時。
予定では13時朝日鉱泉着でしたが…
ちょっと急げばなんとかお風呂に入る時間はありそうです。

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急こう配の道を急ぎ足で下ります。
周りが何となく登山口に近い様子を帯びてきたような気がします。

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あっ、あれはきっと登山口の道標ね!
すごくほっとする雰囲気のたった一本の道標のたたずまいがほんとに嬉しい。
右手から延びてくる中ツル尾根からの道に降り立てば朝日鉱泉はもうすぐです。

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緑の美しい木の間越しに写真で見慣れた緑色の家が見えました。
「ああ、とうとうやってきたわ」と感慨深い私。
いつぞや訪ねた南アルプス山麓の二軒小屋ロッジ同様、
ずっと来てみたいと思っていた宿・朝日鉱泉ナチュラリストの家。

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<朝日鉱泉下、朝日川にかかる吊り橋>

ああでもその前に、こんな吊り橋渡らなくちゃなりません。
大の苦手の橋、それも板一枚の幅しかない吊り橋です。
…ん! でも大丈夫!! そう自分に言い聞かせて意を決して渡り…ました(^^;

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<朝日鉱泉ナチュラリストの家/入り口にかかっていたノック用の板
食堂/浴室のステンドグラス>

予定ではお風呂の後に食堂で美味しそうなお蕎麦をいただくはずだったのに
時間がなくてお風呂に入るのがやっと。
でも、ちょっとだけ館内見せていただきました。

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バス(ジャンボタクシー)の乗客は私たち3人と、
なんと今朝狐穴小屋を出て来た(すごすぎ!)という単独青年の計4人。

左沢線の車窓からは緑色の水田の向こうにのんびりとした雰囲気の青空が
「山旅が無事に終わってよかったね。今度は天気のいい時にまたおいで」と言っているようでした。


2016.7.22(金) 大朝日小屋~朝日鉱泉 私たちのCT(随時休憩あり)
(歩)大朝日小屋5:15-小朝日岳まき道分岐6:40-小朝日岳7:10/7:25-鳥原山9:05-鳥原小屋分岐9:50/10:05-金山沢11:30-993m三角点11:55/12:10-登山道入り口標識13:25-朝日鉱泉ナチュラリストの家13:40
(復)朝日鉱泉14:30(バス)-左沢(あてらざわ)15:40/JR16:16-山形17:00/18:03(つばさ156号)-東京20:48.





ずいぶん昔、飯豊連峰縦走をした後で「次は朝日連峰」と思ってから
長い年月が経ってしまいました。
私の頭の中には朝日連峰「縦走」という意識しかなく、
ここはもう行けないなと諦めていた山域でしたが
昨年、山友アラセブンさんcyu2さん
続けて大朝日岳に登った記事を目にして文字通り目からうろこ。

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<はなねこさんとゆきさん 2016.7.21@大朝日岳山頂>

アラセブンさん、cyu2さん、背中を押してくれて、
そして、
ゆきさんはなねこさん、一緒に歩いてくれて
ありがとうございました(^^!



by pallet-sorairo | 2016-07-27 21:05 | 山歩き2016 | Comments(18)
Commented by saheizi-inokori at 2016-07-27 21:13
ウフフの旅、無事終了おめでとう。
「鳥原小屋」の表示の字、味がありますね。
この人が道の整備をしたのかも。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-27 21:51
☆saheiziさん
長いこと温めていた山。
縦走はできませんでしたが、やっと行ってくることが出来て満足です(^^。
鳥原小屋も避難小屋なので、この時点ではまだ管理人さんも入っていないようでした。
昨日歩いた道は、大朝日小屋の管理人さんが整備したんではないかと思いますが。
Commented by PochiPochi-2-s at 2016-07-27 23:39
「南アルプス山麓二軒小屋」に思わず反応してしまいました。
あまりにも懐かしい名前だったので。
学生時代、赤石岳から光岳への縦走、最後は寸又峡温泉へのコースを
女性3人で歩いた時、この二軒小屋から始まりました。
想像を絶するほどきれいな小屋になっていることに「半世紀近くという時間の長さ」を感じました。あの当時は、山小屋は全て避難小屋みたいなもので、単なる雨よけぐらいの役割しかなかったような気がします。
もちろん食糧は全て持って行き、自炊でした。それだけにしんどかった思い以上に、その景色に圧倒されたことを久しぶりに思い出しました。
今はどこでも、南アルプスですら、きれいな洒落た山小屋になっているとか。隔世の感を禁じえない…

ガスの中の山行でしたが、たくさんの山野草が見れてよかったですね。
一緒に登っているようで楽しかったです。

palletさんのブログを読ませてもらっているうちに、
「私も…また…」という気持ちが少しづつ沸き起こってきましたよ。
いけたらいいのにね。いや行ってみたいなぁ〜と。


Commented by shimasaan at 2016-07-28 05:47
palletさん、おはようございます

展望はなかったものの、ヒメサユリに出会えてよかったですね。
鳥原山下山中に見えた山は、地形的に見えてもギリギリなことと、月山にしては近すぎるので多分手前の山だと思います。
私たちは、ラッキーにも初めて行って、月山も飯豊連峰も望めましたが、その時千葉から来ていたアマチアカメラマン氏は、「もうヒメサユリに恋したみたいに、毎年、会いに来ているんですよ」と言っていました。
という意味で、今回はガスだったことが、次の山行への意欲ににつながったのではないでしょうか。
Commented by こんの at 2016-07-28 06:11 x
朝日鉱泉までの下り道でも8時間半
長い道程ですねぇ
ご苦労さまでした
次回は、ぜひ展望の利く時を楽しみに
Commented by unburro at 2016-07-28 08:58
二本の脚を、交互に出して進むこと、その脚が力強くあれば、こんな風に進むこと、登ることができるのだな〜、としみじみ思う私です。
車椅子にも徐々に慣れ、ううゥ快調!イエィ‼︎ と廊下を進んで喜んでいる所でしたが、
ヨシ!リハビリも頑張ろう、と気合を入れました。
ありがとうございます^o^

ブナの森は、本当に良い空気に満ちていますね。
以前、月山の麓の自然公園に行った時の事を思い出しました。
山形も蕎麦どころ、召し上がれなくて、残念でしたね…
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-28 09:08
☆PochiPochiさん
私はテントはあまり経験ないのですが、若いころは山小屋素泊まりでいつも自炊でした。
それでも営業小屋でさえ今とは隔世の感がありますから、二軒小屋(いまや「ロッジ」です(^^ゞ)の現在のたたずまいに目を丸くなさるのも無理ないです(^^。
しかし、今もなおあの山深い中にぽつんと立つ静かなロッジ周辺も、たぶん今はリニアモーターカーのトンネル工事のダンプがぶんぶんと走っているのではないかと思います。
南アルプスの横腹をぶち抜いてまで鉄道?を走らせることこそ隔世の感があり、まったくもって理解できないでいるわたくしです。

山熱に感染させてしまったかな? スミマセン(^^ゞ
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-28 09:14
☆アラセブンさん
記事、ちょっと追加しました。
いろいろとありがとうございました。
で、月山。
やっぱりね、そうですよねぇ(^^;
一縷の望み?を抱いていたんですが、
また来なさいということですね、きっと(^^ゞ
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-28 09:17
☆こんのさん
コースタイムは5時間20分だったので、
休憩・撮影込み8時間を見ていたのですが…甘かったです(^^ゞ
また伺います!?? 
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-28 09:21
☆unburroさん
私が山へ行くことが誰かを励ますことになろうとは、思ってもみませんでした。
遊んでるのにいいことしてるみたいなので、なんだかちょっと得した気分です(^^?
術後の経過も順調なようで何よりです。
unburroさんを励ますためにも、またどこかへ登りに行かなくちゃね(^_-)-☆
Commented by mother-of-pearl at 2016-07-29 09:38
“ブナの森を行く”
先ずこのタイトルに惹かれ、何度も読み返していました。

ブナの森に行く・・とは異なり、壮大なイメージが拡がります!

長い登山の道のりをこんなに克明に記すことにまたもや感動しました!
メモをとりながら歩いていらっしゃるのですね。

はじめの300㍍ぐらいでゼーゼー言いそうな私から見ると、皆さんは神です!

何よりすごいなあ、と感心したのは、
>ため息つくどころかみんなで思わず笑ってしまいます。
あははは は(^^ゞ

というところ!

全ての想定外を“想定内”として受け入れて前に進める皆さんの
究極の明るさに、胸のすく思いがしました!
Commented by cyu2 at 2016-07-29 12:49 x
ブナの曲がったところからすっくと立ちあがった姿、
ホント、これを目にすると自分も頑張らなければ、って思わされますね。
二日間、何も見えない悲しさはよーーーく解ります(笑)
お疲れ様でした!
虫はいませんでしたか?
橋の苦手なpalletさん、でもあの橋を渡らなければ帰れない、って何度も自分に言い聞かせました、私も。
私も次回行く時は鳥原山経由にします(笑)

ナチュラリストの家の食堂、いい雰囲気でしたよね~
わたし、全身びしょ濡れでスリッパ履くのが申し訳ないくらいで。
親切なおかみさん?からTシャツ買って、着替えて帰りました。
泊まるのもよさそうですよね。
ここ、紅葉の絨毯もきれいそう~(*^_^*)
ご紹介いただき恐縮です(^_^;)

Commented by pallet-sorairo at 2016-07-29 22:35
☆mother-of-pearlさん
その昔は、もっとたくさんのブナの森だったそうです。
山レポなのにちょっと文字が多すぎだったかと思っていましたが、
何度も読み返してくださったとは! ありがとうございます。
次の休憩時間を見失わないためににコースタイムをメモはしますが、
ほかのことはメモ代わりの写真を見ながら思い出しているんですよ(^^ゞ
いくらなんでも「神」ってことはありません。
みんな山好きなフツーのおばさんであります…
まっ、滅多なことではめげない?女たちではありますが(^^ゞ
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-29 22:45
☆cyu2さん
cyu2さんの大朝日、大いに参考にさせていただきました。
ありがとうございました(リンク事後承諾でスミマセン)。
中ツル尾根はお花が豊富とあったのに吊り橋が何か所もあるので
はなねこさんには申し訳ないけれど私の一存で初めから却下でした(^^ゞ
まっ、南アの畑薙大吊橋を渡れていたので何とかなるとは思っていたのですが
でも、吊り橋は一か所で十分なので(^^;
ナチュラリストの家はぜひ訪ねてみたいところだったので
宿泊部屋のある2階もざざっと拝見してきました。
また秋にでも行ってみたいです。
Commented by hanamomo08 at 2016-07-30 20:47
ブナの森・・・・・たっぷり楽しませていただきました。
たくさんの写真を見せてくださってありがとうございました。
浴室のステンドグラスにもうっとり。
レトロでいい図案です。
Commented by echalotelle at 2016-07-30 22:33
翌日も白い世界でしたか・・・それは、残念でしたね。(~_~;)
遠くまで行ったからには、晴れてほしいですね。
屋久島へ行ったとき、春でしたが宮之浦岳の頂上に雪がかなりあって
天候も悪くて、頂上へは行けませんでした。それはそれは残念でした。
飯豊連邦を縦走した時も、確か、最後の方でこんな感じのつり橋がありました。怖かったですよ~~
ブナの木はいいですね。
たくさんの写真、楽しみながら一緒に歩いている気持ちになりました。ありがとうございます♪
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-31 08:57
☆hanamomoさん
写真も文章も無駄に長い気がしていたんですが
なかなか削れなくて(^^;
ステンドグラス、素敵でしょ。
お湯は赤さび色でした。
Commented by pallet-sorairo at 2016-07-31 09:08
☆echalotelleさん
山々の展望が見られなくて残念でしたが
それなりに東北のやまの奥深さを感じられたかなと思います。
echalotelleさんはずいぶんいろいろなところへ行ってらっしゃいますね。
夏山は北アの花形コース?を予定していますが
お天気が全然好転しないのです。
レポ、また見ていただけたら嬉しいです。
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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