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カテゴリ:ちょっとお出かけ( 69 )

11/27 東京ステーションギャラリー/植田正治のつくりかた

昨年10月にリニューアルオープンした東京ステーションギャラリーを訪ねました。

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新ギャラリーは、場所も移動して新しい美術館として生まれ変わり 、
レンガ壁を残した建物自体も、展示物として見応えのあるものとなっています。


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by pallet-sorairo | 2013-11-28 10:38 | ちょっとお出かけ | Comments(8)

小江戸・川越

所用があって川越市まで出かけたので、
ついでに、小江戸と呼ばれる蔵の町川越をちょっとだけぶらりとしてきました。

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想像していたよりたくさんの立派な蔵造りの家がずずっと並んでいます。
なんだかすっきりしているなと思ったら、ここの通りは電線などが地中に埋められているとのこと。

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by pallet-sorairo | 2013-11-10 22:07 | ちょっとお出かけ | Comments(10)

二軒小屋ロッジへ

一度泊まってみたいと思っていた二軒小屋ロッジを訪ねました。

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南アルプス南部はもう登山シーズンも終わり、ひっそりと静かにすぐそこの冬を待つばかり。
二軒小屋ロッジもあと一週間ほどで今期の営業を終了とのことでした。


アクセスのとんでもなく悪いこの辺り。
偶然、二軒小屋ロッジ泊のツアーを見つけて即申込み(定員最後の二人だった(^^ゞ)。
レポはこちら)から。
by pallet-sorairo | 2013-10-29 15:54 | ちょっとお出かけ | Comments(4)

秋の山へ④ 山のあとさき

島々宿に前泊し、徳本峠小屋には連泊した今回の山行は、山への出入り前後に時間がたっぷり。
寄り道しながら出かけ、寄り道しながら帰ってきたのでメモ程度に?レポを。

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                               旧・松本高校復元教室

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by pallet-sorairo | 2013-10-13 18:00 | ちょっとお出かけ | Comments(4)

国立新美術館

友人たち4人で久しぶりのランチの後、揃って国立新美術館へ寄り道しました。
建物も話題になっていたので来てみたいと思いつつ、なかなかチャンスがなくて、私はここ初めてです♪

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友達と一緒なので、美術展の会場まできょろきょろせずに (^^ゞ 進みます。

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by pallet-sorairo | 2013-06-15 19:54 | ちょっとお出かけ | Comments(7)

5/12 わが母の教え給いし歌2013

d0288144_2343089.jpg☆5月第2日曜日・母の日。
サントリーホールで佐藤しのぶさんのコンサート『わが母の教え給いし歌2013』を聴いてきました。
美しいソプラノとN響メンバーの弦楽五重奏、そしてピアノの音がホールを包みます。
やわらかな歌声に午後の眠気を誘われるヒトもいたりして、あらら(^^ゞ
☆写真のトートバッグは母の日に私がもらったプレゼントです♪♪♪
☆明日から旅行に出かけますので、ブログちょっとお休みします。
by pallet-sorairo | 2013-05-12 18:14 | ちょっとお出かけ | Comments(2)

東京タワー / 山本作兵衛展

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2013.4.23.(火).

所用のついでに東京タワーで開催中の『世界記録遺産の炭鉱絵師 山本作兵衛展 』を見てきました。
子供のころから絵を描くのが好きだった山本作兵衛(1892-1984)は元炭鉱夫。
退職後の60代半ばから自らの経験を文章と絵で記録するようになりました。
その見るからに素朴な絵や日記など697点は、なんと2011年にユネスコの「世界記憶遺産」日本第一号として登録されています。
登録作品は保護のために展示を制限されているので、今回は登録後に見つかったものなどを中心とした展示になっていましたが…

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絵には、経験した人でなければわからない坑内や炭鉱の生活の様子が生き生きと力強いタッチで描かれています。
坑内の仕事はつらいはずなのに、絵にほのぼのとした雰囲気が感じられるのは作兵衛さんのお人柄かしら。
私には、「自分が記録しておかなくちゃ」という気持ちとともに、炭鉱仕事を退職してやっと好きな絵を描けるようになった作兵衛さんの嬉しさがたくさん込められているような気がしました。

有名なエピソードですが、これらの絵には「一つだけうそがある」とご本人が語っていたとのこと。
その嘘とは…「坑内は真っ暗でこんなにはっきり見えやしません」なんだそうです。
…どうやら、作兵衛さんはおちゃめな方だったようですね(^^ゞ




世界記憶遺産は、世界において歴史的に重要なドキュメント遺産の保護と活用、および振興を目的に1992年に開始されたユネスコの主催事業です。「マグナ・カルタ」(イギリス)、「アンネの日記」(オランダ)、「ベートーベン交響曲第九番の自筆譜」(ドイツ)など245件が登録されています。(案内リーフレットより)。


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足元に鯉のぼり泳ぐ東京タワー / 東京タワーは開業55周年だそうです。
そういえば…開業したばかりの時に小学校の遠足で来たのを思い出しました(^^ゞ
by pallet-sorairo | 2013-04-24 07:27 | ちょっとお出かけ | Comments(2)

雨の週末

雨の週末は動物園へ…ではなく
新宿高島屋で開催中の「本池秀夫 革の世界展」へ。
1998年に発行された『LEATHER DOLLS革の人形 老人と子供』(美術出版社)を手にして以来
実物を見てみたいなあと思っていた作品展が開かれるとあっては、見逃すことはできません。

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    等身大で表現された「革の動物」シリーズの一つ「Orangutan, Mother and Her Child 2006」                                               
                     

革のソファに展示されているこの作品には触ることができて、
「そばに座ってどうぞ一緒に写真を撮ってください」という意味の表示があった。
革の手触りや質感を感じ取ってほしいという作家としての気概のようなものが感じられて
とってもいいなあと思う。

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                      島根県立美術館 『 本池秀夫 革の世界 』より

「革の人形」シリーズは、作者の初期のころからのテーマである老人と子どもをモチーフに
実際の1/7サイズでぬくもりのある日常生活のあれこれを表現した作品群。
作品それぞれが驚くほど物語性に富み、隅々までに作者の暖かで繊細なまなざしが溢れていて、
私は見ているだけで幸せな気分になってしまった。

作品展は23日(火)までです。お時間がありましたらどうぞ。
 
by pallet-sorairo | 2013-04-21 09:29 | ちょっとお出かけ | Comments(2)

奏楽堂

上野公園にある旧東京音楽学校(現東京芸術大学)奏楽堂(国重文)が老朽化し、
建物の保全を図る調査などのためこの4月から休館するとの話を耳にしました。

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奏楽堂正面 2013.3.14. 人通りがぱったり途絶えて和服姿の女性がふっと現れた。「?」…タイムスリップしたような不思議な気分。

奏楽堂の前は何度も通ったことがありますが、気になりながらもまだ中に入ったことはありません。
次にはいつ中を見られるかわからないとのことなので、さっそく訪ねてみることにしました。

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奏楽堂裏面

この奏楽堂は明治23年に建造された日本最古の音楽ホールで、昭和62年に現在地に移築。
移築後も現役の音楽ホールとして利用され、また歴史的建造物としても一般公開され続けてきたものです。

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ここが正門でしょうか。
かつて、この門を滝廉太郎や山田耕筰、そして三浦環らがくぐっていたのかと思うと感慨深いものがあります。
では、私も中へ入ってみましょう。

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その前に、パンフレットで沿革や建物の見取り図などを…。

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階段を上りきって振り向いたところです。
すぐ前にある木のドアを開けてホールに入ります。
開けると、座席の前後を区切るように広い通路が向うのドアへと長く伸びています。

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なんて明るいホール内でしょう。
床材のリノリウム?や椅子などは現代のもののように思いますが、
こんなふうに外の光が入る音楽ホール、今どきの建築にはあまりないのではないかしら。


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正面のパイプオルガンは我が国最古のコンサート用オルガン

建物全体に目立った装飾がなく、至ってシンプルにできている印象を受けましたが、
舞台の両側面にも窓があるのにはちょっとびっくりしてしまいました。
でも、そこから入る柔らかな光が漆喰壁の白さとカーテンのワインレッドを際立たせていて
なんとも素敵な空間を生み出しています。
コンサートの時にはカーテンも閉じられてまた違った空間が出現するのでしょうね。

程よい大きさ、古いものが醸し出すゆったりとした雰囲気、自然光につつまれる居心地の良さ…
近い将来にまた音楽ホールとして使われるようになることを願いながら、ひとまず「さようなら」の奏楽堂でした。


♪ この後、西洋美術館で開催中の「ラファエロ展」に寄り道。
  上野の山は文化施設がいっぱいです。

♪?? 3月31日最終日は特別コンサートで、チェンバロやパイプオルガンの演奏があるとのことです。
    お時間がありましたら、いかがですか。
by pallet-sorairo | 2013-03-16 10:00 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

1/26 ポーラ美術館(箱根)

明神ヶ岳を歩いた翌日は、いつものようにポーラ美術館へ寄り道です。

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ヘンリー・ムーア《座る女》のための習作

最近は箱根へ来ると、必ずのようにポーラ美術館へ立ち寄ります。
この美術館の、周りの自然に溶け込んだたたずまいと自然光を取り込んだ清々しい空間が、なんと言っても魅力的だから…かな。
ここは1F受付のフロア、展示室へはエスカレーターで降りてゆきます。

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by pallet-sorairo | 2013-01-29 22:53 | ちょっとお出かけ | Comments(6)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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