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カテゴリ:山歩き2017( 27 )

12/2 弘法山ハイキングコース(忘年女子会山行)


ジオラマのような景色の中を走る小田急線。
きょうはあの電車から見えているはずの一番近い山並み(今いる場所!)を歩きます。

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恒例になったsanpoさん主宰の忘年女子会山行。
例年、普通のコースタイムの倍もかかって歩く(^^ゞだけにセレクトが大変なハズ
と思うけど、さすがsanpoさん。
今年も飛び切り素敵なコースを選んでくれました。

では、出発 ♪


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by pallet-sorairo | 2017-12-09 16:25 | 山歩き2017 | Comments(10)

11 /21 富士山を見に行く(高尾山~景信山)


紅葉も終わってしまったし、チョウも飛ばなくなってしまった。
冬鳥がたくさん見られるようになるにはまだ少し間があるし…
ちょっと中途半端ないつもの散歩道。


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そうだ、
冠雪した富士山をまだ見ていないので
いっそのこと足を延ばして富士山でも見てこよう!


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by pallet-sorairo | 2017-11-24 09:46 | 山歩き2017 | Comments(14)

11/1 三国山稜・高指山② 富士山と歩く


きょうはここから富士山を見ることを楽しみにやって来た。
朝方はクリアだった空には雲が湧き、空気も靄ってなんともぼやけた姿なのが残念だけれど
これだけ見えていればよしとしなければならないだろう。


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ここは山中湖諏訪神社奥宮のある鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま/明神山/1291m)。
眼下に見える湖は山中湖、その後方奥にまるで富士の裾野を伸ばしたかのように連なっているのは
南アルプスの山々。
そして、写真左手に穏やかな稜線を見せているのが今歩いて来た三国山稜だ。
※写真はクリックで拡大します。


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by pallet-sorairo | 2017-11-08 08:49 | 山歩き2017 | Comments(12)

11/1 三国山稜・高指山① ブナ林を行く


三国山稜では以前スノーハイキングを楽しんだことがあって、
黄葉の頃はさぞきれいだろうなぁと思いながらブナ林の雪道を歩いていたのを思い出す。


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今回、山友のゆきさんから前日に「どこか行かない?」と連絡があった時、
真っ先に思い浮かべたのはそのブナ林のことだった。


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by pallet-sorairo | 2017-11-06 08:55 | 山歩き2017 | Comments(12)

おんがく


一日中ほとんど誰にも出会わずに歩いた静かな山の中で出会った母と子。
傾いて生えた木にまたがって楽しそうにお昼ご飯を食べていた。
母親は子どものために何か温かなものを作ったらしく
私たちが近づくとバーナーを片づけているところだった。

いつもそうするように「こんにちは~」と声をかけると、
「こんにちは~」思いがけないほど大きな明るい少年の声が返って来た。
少年は幼稚園の年長さんほどだろうか。
そんな少年を愛し気に見やる母親のちょっと恥ずかしそうな表情が
私には周りのなににもまして美しく見え、ふっと胸が温かくなったような気がした。

山歩きの翌日はコーラスの日だった。
この日、先生から新しく渡された譜面は、
まど・みちお詩、木下牧子作曲の『おんがく』で、
何度か歌っているうちに
私の中に昨日見たその光景がふわりと浮かび上がって来たのだった。


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おんがく      まど・みちお

かみさまだったら
みえるのかしら
みみを ふさいで
おんがくを ながめていたい
目もつぶって 花のかおりへのように
おんがくに かお よせていたい
口にふくんで まっていたい
シャーベットのように広がってくるのを
そして ほほずりしていたい
そのむねに だかれて



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この日私は、
歩いて行く先にぽつんとこの母と子の姿を認めた時から
近づいてそして離れてもなおしばらく後まで、
もしかしたら
森の中で奏でられている一編のおんがくをながめていたのだったかもしれないと思う。




★美しいアカペラ混声合唱『おんがく』をYouTubeで聴けます→
★この日の山レポは(こちら)から。

by pallet-sorairo | 2017-11-04 09:08 | 山歩き2017 | Comments(14)

10/8~9 仲間と歩く(雲取山 その3)


10月9日(月・祝/体育の日)
たぶん定員いっぱいの宿泊者のいたこの日。
食事は2回転で、朝食は並び順だったので
私たちは5時半からの一回目に間に合うように準備を済ませます。

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<三条の湯の朝>

豊富な水とかまどにふつふつと湧いているお湯は無料でいただけるとのことなので、
食事の前に釜から柄杓でテルモスにお湯を入れておきましょう。
「熱いから気を付けて」小屋番さんから声がかかります。


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by pallet-sorairo | 2017-10-13 07:20 | 山歩き2017 | Comments(16)

10/8~9 仲間と歩く (雲取山 その2)


山友の矢車草さんと山うさぎさんの呼びかけで
なんと総勢13名もの人数で雲取山へと出かけました。
計画したお二人もこんなにたくさんになるとは予想していなかったとかで嬉しい悲鳴(^^。

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いつもは単独か二人くらいのパーティで歩いている人ばかりなので、
とても新鮮な気分でもあり、
さらに、友だちの友だちはまた友だちと輪が広がり、
初対面の人も以前から知っていた人も入り混じってたいへん楽しい二日間になりました。


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by pallet-sorairo | 2017-10-11 09:00 | 山歩き2017 | Comments(6)

10/8~9 仲間と歩く(雲取山 その1)


ほんの少し秋色の始まった山の中を
気持ちの良い山仲間たちと歩いた二日間。

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ほ~んとに楽しかった♪
今朝は身体中が痛いけど(^^ゞ



★この日の山レポは(こちらから)
★写真はクリックで拡大します。

by pallet-sorairo | 2017-10-10 10:34 | 山歩き2017 | Comments(2)

9/24 畦ヶ丸(あぜがまる)


西丹沢・畦が丸。
わが家からだと登山口まで片道4時間弱かかる近くて遠い神奈川県の山。
いつものように新松田からバスに乗り、大滝橋で下車して山道に入ります。
きょう同じバス停で降りたのは私たちのほかに一組のペアーだけでした。

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❝ 地図を眺めてみると、大滝沢の支流?には「マスキ嵐沢」「地獄棚沢」「鬼石沢」
「ステタロー沢」など何やら恐ろしげな名前の沢が…。❞

…と、前回のレポをそのまま貼り付けてもよさそうなんですが…
まっ、季節も微妙に違うし、なんとか頑張ってレポ書くことにいたしましょう。
何と言っても、記録は自分のためでありますから(^^;


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by pallet-sorairo | 2017-09-28 08:07 | 山歩き2017 | Comments(16)

水の爪痕


あっ、ここ!
以前来た時に「あれぇ、ちょっと感じ悪くない?!ここ。」と思った場所。
新しそうな桟道や木橋が壊されて使い物にならなくなっている。
固定していたらしいワイヤでかろうじて流されずにはいるが
どうなってるんだろう、きょうもまた、ちょっとヤな…感じ…

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<2017.09.24. @西丹沢・畦ヶ丸>

でも、思いのほかあまり大変な想いをせずに向こうへ渡れてほっとする。

この場所、きょうはほとんど水が流れていなかったけれど
水量の多い時には橋がなかったら向こうへは進めないってことね。
というより、橋まで流されてしまう水が押し寄せることがあるってことなのだ、な?!
恐ろしや、水の力。

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<2014.11.05. @西丹沢・畦ヶ丸>

以前の写真を見てみると、
この時の橋が流された後に架けられた橋もまた、流され(壊され)たということのようだ。

こういった水害はここでは毎年のように繰り返されると聞いてはいたが、
年月を置いて同じ場所の光景の移り変わりを目にすれば、
根気強くその度に登山道整備がなされていることがよくわかって
ただただ頭が下がる思いがするばかりだ。

感謝。



★この日(2017.09.24)の山レポは(こちら)から。
★以前の山レポは(こちら)から。


by pallet-sorairo | 2017-09-26 08:35 | 山歩き2017 | Comments(6)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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