そらいろのパレット

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カテゴリ:鳥・虫・樹・花など( 176 )

5/5 鳥を見に行く@谷津干潟



連休中はお出かけしないとは言っても谷津干潟は私のお散歩コースの位置づけなので(^^ゞ
大潮でもあるしいいお天気だしで、鳥を見に出かけました。

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さすが連休中の大潮の日。
望遠鏡を担いだ人がいっぱい…あらもうお帰りかな、どんどん駅へ向かっています。
今日は干潮が11時26分だったのでそのころから前後2・3時間たっぷり楽しんだ方たちですね。
お昼を済ませてからのこのこやってくる初心者とは大違いです(^^ゞ

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おや、頭上の白い花が満開だ。
白フジに似ているけどなんだろう。
ニセアカシア(ハリエンジュ)のようでした。

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干潟にはもう潮がだいぶ満ち始めていますが、
遠くのまだアオサの広がる部分になにかゴマ粒のように群れている鳥がみえます。
思い切りズームしてもこんなぼけぼけな私のカメラでも
一番手前にいる胸から喉の黒い鳥が夏羽のダイゼンなのはわかります。
後ろの群れはハマシギとそばにいた方に教えてもらいました。

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ちょっと近くにいた夏羽に換羽途中のダイゼン。

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そして、ハマシギ。
ハマシギは初めて見ましたが、お腹が黒くて白・茶色とボーダー柄?なのでたぶん忘れない…かな。

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キョウジョシギ(全長22㎝くらい)。
観察センターでレンジャーが望遠鏡を合わせてくれましたが、カメラは届かなかったので(^^ゞ
夏羽はずいぶんなまだら模様ですごく目立ってわかりやすいなと思ったら
和名はその模様を京都の女の人の着物の柄に見立てたところから(京女鷸)と付いたのだそうです。
英名の「Ruddy Turnstone」は、石をひっくり返して餌を探すことからの名づけとか。
命名の仕方もいろいろあって面白いですね。

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嬉しかったのは、見たいと思っていたキアシシギを見れたことです。
喜んでいたら、ラッキーなことにチュウシャクシギまでやってきました。  
では、一緒にパチリ。

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あの群れは何でしょう。メダイチドリかな?
前回ここへ来た時に、見逃してしまったのでこれも嬉しい。

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前回見たコチドリとよく似た雰囲気を持っていたのですぐにわかりました。
逆光になる位置に群れていたので目の光を捉えられなかったのが残念ですが。

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大きさ比べ。
手前のオナガガモと比べるとずいぶん小さいです。
というより、カモ類って思いのほか大きいんですね、びっくり。
ちなみに、左下に尾がちょっぴり見えてるのはダイゼンのはず。

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観察センターの掲示にあった水辺の鳥のうち2/3ほどは見たので満足満足。
チュウシャクシギとキアシシギ、メダイチドリなどは帰りながら周遊道路から撮ったものです。
たくさん遊んだのでそろそろ帰りましょう。

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京成電鉄の谷津駅に行くには谷津バラ園の脇を回り込むので、入り口から中を覗いてみました。
いま二分咲きですって。
入るのは次にすることにして、今日は外に出ていたバザールでバラのアイスを買いました。
バラ色(ピンク)のとても香りのよい美味しいアイス、写真撮ろうと思って買ったのに
気づいたら食べ終わっていました、あらら(^^ゞ

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駅近くの花屋さんの店先はカーネーションがあふれていました。
そうか、子どもの日が過ぎると次は母の日なのね。
でも、私は店先にあったショウブを買いました…今夜はショウブ湯ですよ(^^。



★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2016-05-07 07:26 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

4/19 春の渡り鳥など@谷津干潟


渡り鳥のシギやチドリは、南のオーストラリアから北のシベリアまで約12,000キロを渡る旅鳥。
毎年、谷津干潟では3月中旬から5月にかけて旅の途中に立ちよったシギ、チドリでにぎわいます。
(谷津干潟自然観察センター内の掲示板より)。


この日は途中で思いがけずダイサギ(チュウダイサギ)の婚姻色をみたので、
ルンルン気分で自然観察センター(年間パスポート買ってあります(^^ゞ)へ到着です。


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<ホウロクシギ/今年は4月10日が初認日@谷津干潟>

ここにも望遠鏡を熱心に覗いているお嬢さんがいました。
「何が見えるんですか?」「ホウロクシギです。どうぞ」
またまた覗かせてもらいます。
日本に飛来するシギの中ではよく似たダイシャクシギとともに最大級だそうです。
対岸の干潟で行ったり来たりしながら餌を探しているようでした。

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対岸まで行く途中でもいろいろ寄り道していてずいぶん時間が経ってしまったのにまだ餌探しの最中!
お陰で、あきらめていた写真が撮れてラッキーでした。
おやおや、あんなに長い嘴を持っているのにさらに首まで突っ込んでいますよ。

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なので、首を出した時にはずぶ濡れ(^^ゞ(上の写真とは違う個体です)。
カニやゴカイなどを食べるのだそうです。
辺りにはボラの稚魚など群れなして泳いでいるのにね。


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<コチドリ/今年は3月18日が初認日@谷津干潟>

観察舎内から淡水池を眺めていたらちょうど目の前に飛んできてくれたコチドリ。
何年か前に私の散歩道でも一度だけ見かけたことがあったのですが
こんなにはっきりとお目にかかるのは初めてです。
目の周りの黄色い縁取りがかわいいですね!
4年連続で谷津干潟への春の渡り一番乗りだったそうです。


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この子はだれでしょう?
それでなくとも何がなんだかわからないのに、ちょっと遠くてあんまりはっきりしません。
でも、目の上の白線が印象的です。

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今度、観察センターのレンジャーに聞いてみましょう。( ★換羽前のダイゼンだそうです。5/5追記)。
もしかして ↓ のダイゼンの換羽前でまだ冬羽?なんても思いますが嘴の尖り具合が違うみたいだし。
                         

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<ダイゼン 夏羽>

この子は夏羽になるのがずいぶん早かったんじゃないでしょうか。
これなら私でもダイゼンだとわかります。
キジバトよりやや小さいチドリ(私の覚えのためのメモ)。

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<ダイゼン 夏羽へ換羽途中>

換羽する鳥たちは、季節によって私にはまったく違う鳥に見えますが
ベテランのバードウォッチャーは違いがみんな頭に入っていてすごいです。
そばにいればすぐに教えてもらえるんですが(^^ゞ


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<スズガモ♂ スズガモ♀ オナガガモ♂>  

さて、
こちらは冬からずっと居付いていてまだ旅支度もしていないカモたちの仲間。
まだいろいろいましたが、この日はスズガモが一番多かったかもしれません。
のんびり日向ぼっこしてるみたいだったけれど、あらあら見る間に潮が満ちはじめましたよ!

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「ねぇ、あなた。いつまでも座り込んでいないでくださいな。
 ほら、オナガガモさんは泳いで行っちゃったじゃないですか。」

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そうこう言っているうちにすっかり潮が満ちてきて
ふと目の前の水面に目をやれば…えっ?えっ?えぇっ?!!
こんな方が満ち潮に乗ってやって来たではありませんか。

びっくり~~~。



★鳥の名前など間違っていましたら教えていただけると嬉しいです。
★写真はクリックで拡大します。

by pallet-sorairo | 2016-04-25 09:16 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

婚姻色


先日、おとなになったバンの記事で
繁殖期を迎えたバンの額板が赤くなった(婚姻色)写真を載せましたが
きょうは谷津干潟で見かけたダイサギ(チュウダイサギ)の婚姻色です。


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<2016.4.19.@谷津干潟>


嘴から目元にかけての緑色がわかるでしょうか。
わずかな短い期間にしか現れない婚姻色だそうです。

谷津干潟の周遊道路で、年季の入った望遠鏡を覗いていた男性とたまたま挨拶を交わしたら
「見ますか?」と言われ、遠慮せずに見せていただいたのです。
遠くにいる鳥の細部は肉眼ではとても見えなかったので
レンズの中にエメラルドグリーンがきらきらとしているのを見た瞬間に
「わっ、すご~い!」と思わず声を上げてしまいました。


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婚姻色、知識としては何となく知ってはいても
見られる期間が限られているので見るのはなかなか難しいのかも。
教えていただいたので、後で少し近くにいた鳥を思いっきりのズームで撮ってみたら
なんと! 緑色なのがわかる写真が撮れたのでした。
嬉しい!!

横浜からいらしたというバードウォッチャーの男性は
30年も鳥見をしているそうです。
こんなふうに教えてくださる方がいてこそ、
私のような初心者でも鳥見を何倍にも楽しむことができるのです。
ありがとうございました。

        ■

この日は、オーストラリア辺りから北国へ帰る春の渡り鳥も何種類か見ることができました。
それはまた次回(たぶん)にでも…。




★写真はクリックで拡大します。


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夕べ、東北地方で震度3の地震があったとき我が家の辺りもかすかな揺れを感じました。
こんな揺れでも嫌なのに熊本地震のさ中におられる方々はいかばかりかと…。
一刻も早く余震が収まってほしいと願うばかりなのが歯がゆいです。



by pallet-sorairo | 2016-04-21 08:19 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(14)

おとなになったバン@散歩道


先月お知らせしたバンのその後です。
額板がすっかり赤く立派になって、どうやら繁殖期を迎えたようです。


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2016.4.11.


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2016.4.11.

草むらや岸辺の物陰に隠れても額板の赤さがよく目立ちます。


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2016.3.22.


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2016.3.2.

今回、ふたたびあちこち読んでみましたら「警戒心が強い」とあり、
私の感じたことはやっぱり当たっていたんだなと思ったことでした。



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2016.4.11.

体格も一回り大きくなったような感じを受け、
草を食む姿も力強くたくましく見えます。

しかし、繁殖期を迎えたというのに
ここには彼(彼女?)一羽しか住んでいません。

そういえば、昨年も一昨年も私が見かけたのは幼鳥時代の一羽ずつでした。
いつかどこからか突然パートナーが現れるのでしょうか。
はてなマーク(?)が私の頭の中を渦巻いています。

どなたかお助けを(^^ゞ







by pallet-sorairo | 2016-04-15 09:38 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(8)

どこどこ?


昨日、暖かな春の日を浴びて某低山を歩いてきました。
写真は途中で出会った満開のカタクリの群落です。
なんとも見事な自生のカタクリの絨毯に「なんて素敵なの!!」と
山友のゆきさんと二人何度も声をあげてしまいました。

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ところが先着の年配グループ4人の方が、この花園の中に散らばってお食事中。
山道から写真を撮っていた私たち(この事態に実はとってもびっくりで目がテン)でしたが、
その中の女性があまりに無邪気に「こんにちは~」なんて声をかけてきたので
目の合った私が思わず「その下にも花が咲いて…」と(小さな声で)言ってしまったら、
自分のまわりを見まわして「どこどこ??」と素直に慌てるふう。
どこって…

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そのうちに、この方たちを連れてきたらしい男性が
「花の咲いてない処に座ってるんだっ!」なんて怒り出してしまったので
私たちも居心地悪くて先を急いでしまったのだけれど。
余計なお世話…だったでしょうか。

もしかしたら地元の方々で、
昔からこんな風にお花見を楽しんでいたのかもしれません。
だったら、私たちこそよそ者。
ごめんなさい。

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でも、
場所がよく知られるようになって人がたくさん入り
花が踏みつけられてすっかり減ってしまった例を見聞きします。
私のレポなどそんなにたくさんの人の目に触れるわけではないのですが
山レポを書くのをどうしようかと迷っているところです。



★ゆきさんのブログ記事(こちら)から。
★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2016-04-01 16:42 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(16)

正体がわかった!


ちょうど2年前、沼津アルプスに行ったときに
山道で見かけた正体不明のこの一枚の翅。

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幾何学模様のあまりの美しさに

結構な急坂の途中だったにもかかわらず歩みを止めて

しばし見入ってしまったのを思い出します。



◆◆



そんなことがあったのもすっかり忘れてしまっていたつい先日

山友のはなねこさんのところでなんだかすごい目つき?の蛾を拝見。

「きゃっ なにこれ!! すご~い!!!」


なんて思っているうちに「おや…これ見たことあるかも」

さっそく画像をごそごそして探し出した一枚の翅なのでした。



◆◆



さて、正体は…

はなねこさんから画像をお借りしたのでご披露しますね。

はなねこさん ありがとう。


では…

びっくりしないでね。



◆◆




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イボタガ。


蛾のスプリングエフェメラルなんだそうです。

ということは、沼津アルプスで私が見つけた翅の主(イボタガ)は

成虫になってすぐに何か大きな天敵に襲われて命を落としてしまったということなんでしょうか。


確かに、

スプリングエフェメラル(春の儚いもの)であったのでしょう。

小さき者たちの世界もなかなか厳しいですね。

(イボタガの寿命はもともと1か月ほどとかですが。)



◆◆



詳しくははなねこさんのこちらの記事でご覧ください。







by pallet-sorairo | 2016-03-30 15:26 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

街に暮らす鳥 35 バン


一昨年くらいから、いつも散歩道の同じ場所で見かけるので気になっていた一羽のバン。
人が近づくとすぐに動いてすっと岸辺の草の下に隠れてしまう。
私の感覚ではずいぶんと用心深い鳥のような気がしていた。

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<2016.3.2>

なかなか写真を撮らせてもらえないでいたんだけれど、
嬉しいことに、今月初めのお天気のいい日に、何枚か少しは見られる写真を撮ることができた。

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<2016.3.2>

「体長は35 cmほどで、ハトくらいの大きさ。翼開長は52 cmほど[3]。成鳥のからだは黒い羽毛におおわれるが、背中の羽毛はいくらか緑色をおびる。額にはくちばしが延長したような「額板」があり、繁殖期には額板とくちばしの根もとが赤くなる。足と足指は黄色くて長く、幼鳥はからだの羽毛がうすい褐色で、額板も小さい。」(Wikipedia≪バン≫より)。

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<2016.3.22>

それから20日後の一昨日、同じ場所でまたバンを見かけた。
ずっと一羽しか見かけないので、前と同じ個体だと思うのだけれど
あまり警戒心もないどころか、私がずっと見ているのがわかっているはずなのに
水から上がって岸辺の草など食べ始めたではないか!
それにしても、額板も少し赤くなったようだし羽毛も黒みを帯びて
わずかな間にずいぶん大人びたような気がする(光の加減を差し引いても)。
あなたは、同じ…個体…だよね?

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<2016.3.22>
 
「湖沼、川、水田、湿地などに生息するが、公園の池などにも生息することがある。長い足を高く上げながら水際や浮いた水草の上を歩き回る。泳ぐことも水にもぐることもできるが、足に水かきはなく、尾が高く上がった前のめりの姿勢でぎこちなく泳ぐ。食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろなものを食べる[3]。」(Wikipedia≪バン≫より)。

用心深かったのは幼鳥だったからなのだろうか。
私の手元の図鑑には「陸地によく上がる」とあった。

鳥見はなんて楽しいのだろう。


★バン(Wikipedia
★写真はクリックで拡大します。




by pallet-sorairo | 2016-03-24 09:19 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(9)

テタテタが咲いた


昨日は春を探しに一人でちょこっと山を歩いてきました。
きょうは朝から春の雨が降っていて、オツカレ気味の身体を休めるにはうってつけの日。

               ■

そうそう、
昨日朝早く出かけるときに「今日は咲きそう」と思っていたテタテタが
帰ってきたら予想通り咲いていたんです ♪

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ここ2・3年、植木鉢に埋めたままのミニ水仙テタテタ。
土の中でじっとしている冬の間、寂しげな植木鉢にはビオラを咲かせていますが
毎年芽が出てくるまでがとっても心配。
暖かさが増すにつれビオラの間からにょきによきと伸びて
今年もまたこんなふうに咲いてくれました。
ありがとね。

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こちらはアリアッサムの下に埋め込んであったチューリップ。
葉っぱが少し出ているのがわかるかしら?
後ろの金魚草もすごく元気です。

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で、この金魚草。
冬には枯れるだろうと思って球根を埋めたときに苗を3本上置きしたんだけれど
ちっとも枯れずに冬越ししちゃって春の花期になっちゃたんですね。
この下にも球根埋めてあってもう芽も出てるんですが…どうしたもんでしょうか?
大失敗の花選びでした(^^;

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さて、
春を探しに行った山はまだあんまり春めいていませんでしたが
里ではたくさんの春に会ってきました。
これからレポ?書きますのでまた見に来ていただけたら嬉しいです。
★(この日のレポはこちらから)また見に来ていただけたら嬉しいです。


2/20 ヒヨ現る

by pallet-sorairo | 2016-03-19 15:50 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

緑の頭比べ


久しぶりに暖かさが戻ってきて、きょうはぽかぽか陽気。
このまま春になってくれるといいなと思います。

さて、鳥の話題が続きますが…

顔や頭の色が緑色をしているカモが私が知っているだけで4種類になりました。
で、ついでに比べっこ。

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ヨシガモ♂ / マガモ♂
ハシビロガモ♂ / コガモ♂


こうして比べてみると
ヨシガモの美しさが際立って見えるような気がしますが
どうでしょう?

日々春めくにつれ、
このカモたちも次々と北の国へ帰り始めています。
冬になったらまたここへ戻ってきてね ♪


★いずれも私の散歩道で。
★写真はクリックで拡大します。

by pallet-sorairo | 2016-03-17 15:59 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(4)

♪ モズが枯れ木で…


どんより曇って真冬に逆戻りした寒い日曜日。
山へ行くのをあきらめてやって来たのは海辺の公園です。


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<2016.3.13. @葛西臨海公園>

おや! 
満開の菜の花の中になにか鳥がいるみたい。

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あちこち飛び回る小さな鳥を目で追い
そっと近づいてカメラを向けます。

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あっ、あの鉤型のくちばしは…
すごく特徴的なので覚えていたモズの持ち物のはず。
歌舞伎の隈取を思わせるアイラインもなんともかっこいい!

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モズは枯れ木で鳴いているものだとばかり思っていたけれど…
菜の花畑にも遊びに来るのね(^^ゞ

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で、私が遊びに来たのは東京都江戸川区にある葛西臨海公園。
初めて訪ねてみましたが、とても広いのにびっくり。
この日のお目当ての鳥類園も思っていた以上にいい場所で
これからは「山へ行かない日は海辺や干潟へ」ということになりそうです。

あっ、
ピンボケ写真ばかりなのはご容赦を。
小鳥はちっともじっとしててくれないんです(^^;


★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2016-03-15 09:51 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(16)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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