そらいろのパレット

sorairo02.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

4/27 御岳山(大塚山 / 丹三郎尾根~裏参道)

新緑の中へ
d0288144_10475858.jpg
2013.4.27.

リハビリに通っている脚もなんとかなりそう(というより…山に行きたい(^^ゞ)なので、
ゆるゆると山遊びを開始します。
身体を動かすってほんとにいい気持ち♪

きょうは私の脚の具合を見るために、御岳山へ丹三郎尾根から上り、
心配な下りを、様子によってケーブルカー下山or緩やかな裏参道に取ろうという計画です。

More
by pallet-sorairo | 2013-04-30 08:51 | 山歩き2013 | Comments(10)

散歩の途中 / 鯉を釣る

つい先日カワウが大きな鯉を食べるところを目撃したばかりですが、
きょうは、イケメンのお兄さんが見事に釣り上げたところに遭遇しました。

d0288144_17394088.jpg
2013.4.28.

このお兄さん、イケメンだけでなくとっても優しくて、
「重いよ! 持って見る?」と、興味津々の私とどこかの坊やにこの網を持たせてくれました。
50~60cmくらいの大きさで、重かったです。

d0288144_17352818.jpg
 
で、それだけでなく、うろこを一枚はがして坊やに渡し、
「?」「うろこだよ。この先に水道があるからそこで洗って家に持って帰るといいよ」ですって。
いいなあ、今どきの若者って。
彼女?のジャンパーの背中の模様も決まってるでしょ?

d0288144_17354232.jpg

散歩の帰り道に見かけた小学生に、
「きみたちもおっきな鯉釣れるといいね」って思わず声をかけたくなっちゃった。
by pallet-sorairo | 2013-04-28 18:03 | 散歩道 | Comments(0)

街に暮らす鳥 24 スズガモ

d0288144_192548100.jpg
2013.4.16.

キンクロハジロ(金黒羽白)によく似た配色のスズガモ♂。
                        
しばらく前までこの配色のカモはキンクロハジロとばかり思っていましたが、
スズガモの♂には後頭部に冠羽がないことと、
頭(首の辺り)に緑色があることで区別がつくようになりました。

          

d0288144_19553932.jpg飛ぶときに鈴のような音がするので、スズガモという名前なのだそうです。
ぜひ聞いてみたいですね♪
この時見かけたのはこの一羽だけ。
冬鳥なのにまだ北国に帰らなかったのでしょうか?
もしかして、お仲間においていかれちゃったのかしら。

嘴の先がちょこっと黒いです。
(クリックで拡大します)。
by pallet-sorairo | 2013-04-26 09:02 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)

東京タワー / 山本作兵衛展

d0288144_17541576.jpg
2013.4.23.(火).

所用のついでに東京タワーで開催中の『世界記録遺産の炭鉱絵師 山本作兵衛展 』を見てきました。
子供のころから絵を描くのが好きだった山本作兵衛(1892-1984)は元炭鉱夫。
退職後の60代半ばから自らの経験を文章と絵で記録するようになりました。
その見るからに素朴な絵や日記など697点は、なんと2011年にユネスコの「世界記憶遺産」日本第一号として登録されています。
登録作品は保護のために展示を制限されているので、今回は登録後に見つかったものなどを中心とした展示になっていましたが…

d0288144_17575956.jpg

絵には、経験した人でなければわからない坑内や炭鉱の生活の様子が生き生きと力強いタッチで描かれています。
坑内の仕事はつらいはずなのに、絵にほのぼのとした雰囲気が感じられるのは作兵衛さんのお人柄かしら。
私には、「自分が記録しておかなくちゃ」という気持ちとともに、炭鉱仕事を退職してやっと好きな絵を描けるようになった作兵衛さんの嬉しさがたくさん込められているような気がしました。

有名なエピソードですが、これらの絵には「一つだけうそがある」とご本人が語っていたとのこと。
その嘘とは…「坑内は真っ暗でこんなにはっきり見えやしません」なんだそうです。
…どうやら、作兵衛さんはおちゃめな方だったようですね(^^ゞ




世界記憶遺産は、世界において歴史的に重要なドキュメント遺産の保護と活用、および振興を目的に1992年に開始されたユネスコの主催事業です。「マグナ・カルタ」(イギリス)、「アンネの日記」(オランダ)、「ベートーベン交響曲第九番の自筆譜」(ドイツ)など245件が登録されています。(案内リーフレットより)。


d0288144_17465912.jpgd0288144_17485811.jpgd0288144_17501836.jpg
足元に鯉のぼり泳ぐ東京タワー / 東京タワーは開業55周年だそうです。
そういえば…開業したばかりの時に小学校の遠足で来たのを思い出しました(^^ゞ
by pallet-sorairo | 2013-04-24 07:27 | ちょっとお出かけ | Comments(2)

視線の先

d0288144_1848236.jpg
2013.4.22

「ぼくも泳ぎたい」と思う水ぬるむ頃。
一昨日、昨日と真冬並みの※記録的な寒さだったが。
                                                 


      ※4月下旬としては、東京都心で48年ぶりの寒さとなる最低気温5.3度…ホ~ントにさむかった!
by pallet-sorairo | 2013-04-22 18:58 | 散歩道 | Comments(0)

雨の週末

雨の週末は動物園へ…ではなく
新宿高島屋で開催中の「本池秀夫 革の世界展」へ。
1998年に発行された『LEATHER DOLLS革の人形 老人と子供』(美術出版社)を手にして以来
実物を見てみたいなあと思っていた作品展が開かれるとあっては、見逃すことはできません。

d0288144_23304761.jpg
    等身大で表現された「革の動物」シリーズの一つ「Orangutan, Mother and Her Child 2006」                                               
                     

革のソファに展示されているこの作品には触ることができて、
「そばに座ってどうぞ一緒に写真を撮ってください」という意味の表示があった。
革の手触りや質感を感じ取ってほしいという作家としての気概のようなものが感じられて
とってもいいなあと思う。

d0288144_0104716.jpg
                      島根県立美術館 『 本池秀夫 革の世界 』より

「革の人形」シリーズは、作者の初期のころからのテーマである老人と子どもをモチーフに
実際の1/7サイズでぬくもりのある日常生活のあれこれを表現した作品群。
作品それぞれが驚くほど物語性に富み、隅々までに作者の暖かで繊細なまなざしが溢れていて、
私は見ているだけで幸せな気分になってしまった。

作品展は23日(火)までです。お時間がありましたらどうぞ。
 
by pallet-sorairo | 2013-04-21 09:29 | ちょっとお出かけ | Comments(2)

「鵜呑」とはこのことか!

うのみ[鵜呑(み)]
鵜が魚を丸呑みにすることから、食物の丸呑みや、人の言葉の真偽などをよく考えず、そのまま受け入れる意などに用いられる。「-にする」。
 -新明解国語辞典(三省堂)より-

d0288144_22202281.jpg
2013.4.16.

散歩の途中で見かけたカワウです。
胸が白くて全体に茶褐色っぽいのは幼鳥なんだそうです。

で、ですね…私、
この若い衆がまさに「鵜呑み」する一部始終を見てしまったんです。
あんまりきれいな場所じゃないし、写真もぼやけてるし、なによりちょっとグロテスクで怖い。

で、載せるのどうしようかとだいぶ迷ったんですが「観察記録」ということで…
怖いのいやなヒトは見ないでくださいね。

More
by pallet-sorairo | 2013-04-19 20:27 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)

4/13 スミレオフ会 その2 / 景信山~城山~高尾山

木下沢風景林からザリクボに入ります。
d0288144_21221448.jpg
しばらくはニリンソウやカントウミヤマカタバミなど咲く沢沿いの路をゆるゆると上ります。

More
by pallet-sorairo | 2013-04-16 14:46 | 山歩き2013 | Comments(8)

4/13 スミレオフ会 その1 / 木下沢林道

d0288144_1651168.jpg
ニリンソウ / 木下沢(こげさわ)林道で

昨年以来一年ぶりにお会いする方もいて、ワクワクしながら待っていた“2013スミレオフ会”。
お天気も上々でとっても楽しい一日になりました♪

More
by pallet-sorairo | 2013-04-15 15:48 | 山歩き2013 | Comments(8)

OK or NG? /  惜櫟荘だより

d0288144_17501640.jpg

柱の陰から身を乗り出して日向ぼっこしてるネコ??

d0288144_17541369.jpg

図書館に予約していた本が届きました。
本を開くと、タイトルページに「なにか」が付いています。
はがそうとして、気づきます…折りたたまれた附箋?
開いてみると、おや、メモもありますよ。

たぶん、私の前に読んだ方が付けたのだと思うけれど
これって親切?余計なお世話? どちらだろう。

                         
******************************************************************

 
  ※「惜櫟荘(せきれきそう)」は岩波書店の創始者岩波茂雄の別荘。建築家吉田五十八の作品(1941年)。
    縁あって熱海にあるその別荘を譲り受けた著者が、完全修復を思い立つ。
    『惜櫟荘だより』には、その修復なるまでの工事の経緯に交えて、
    著者を著者たらしめた時空を超えた人とのつながりのエピソードなどが描かれている。
    横糸になっている作者の売れない時代?の人脈には思いがけない人物などが登場して
    私には結構興味深かった。
    時代小説家佐伯泰英の初エッセイ集。
                            
                          …って、これこそ余計なお世話かしら(^^ゞ。

  
  ※この本に関心を持ったのは、「惜櫟荘」が吉田五十八の建築とのことだったから。
    で、
    私は時代小説はほとんど読まないし、あんまりテレビも見ないのだけれど…
    NHKで放送されたこの作者の時代劇「居眠り磐音」シリーズはキャストがよくて面白く、
    ついつい毎週見てしまっていたのについさっき気が付いた(^^ゞ
by pallet-sorairo | 2013-04-10 10:20 | 街暮らし | Comments(8)