そらいろのパレット

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ちくちく針仕事 16. Toy Shop Window①

おもちゃ屋さんのショウウインドウに灯りがキラキラと輝いています。
中を覗くと楽しそうなものがいっぱい。


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10/7



「ぼくあれが欲しい!
 あっ、あっちのほうがいいかなぁ…?!!」
「ぼくはあれだな。
 ほら、その隣にあるやつ!!!」

そんな声が
聞こえてきそうな気がします♪


暇に任せてとぎれとぎれ気ままにちくちくしています。
クリスマスごろまでには仕上げたいな
とは思っていますがどうなりますやら。

Toy Shop Window②


by pallet-sorairo | 2014-10-31 09:14 | ちくちく針仕事 | Comments(14)

10/25 大菩薩嶺(上日川峠~柳沢峠)

今年は秋が短くて、紅葉も見ないうちに終わってしまいそう。
お天気よさそうなので、土日祝日だけ走っているバスで久しぶりに大菩薩へ行ってみましょう。

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《2014.10.25.大菩薩峠から富士山》

紅葉、間に合うかしら。


★続きはこちらから。
by pallet-sorairo | 2014-10-28 10:01 | 山歩き2014 | Comments(18)

サイドバー(2014.10.26~11.16)

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=私の山歩き街暮らし空の色= 
★山好きのお父さんに連れられた
小さな坊や。★泣き言も言わず、
ゆっくりゆっくり私の前を歩いて
いる。★後ろから登山者が来ると
静かに脇に避けて抜いてもらう。
★この歩みでどこまで行くのだろ
う。★これでは山頂まで行けない
かもしれない。★でも、紅や黄に
彩られた山の記憶はこの坊やに
しっかり残るのだろうな。★いい
お父さんだなぁ。(10/26)


by pallet-sorairo


by pallet-sorairo | 2014-10-26 14:03 | ブログだより | Comments(0)

天高く


午前午後それぞれ一本ずつしかないバスに乗り遅れないようにと、
心持ち急ぎ足で山道を歩き柳沢峠に着いた。

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《柳沢峠(山梨県)にて 2014.10.25》

柳沢峠では、
この日の朝から良く見えていた富士山が一日を締めくくるように美しい姿を見せていた。
しかし、天高くあくまで高くと浮かぶ雲の広がる空がなおいっそう美しく、
私はバスを待つ間ずっと空に眺め入ってしまった。


★気持ちの良い秋の日の山歩きがこんなふうに終わって満足満足(^^v
 この日の山行レポはこちらから。

by pallet-sorairo | 2014-10-26 12:55 | 空の色 | Comments(11)

10/23 ミレー展

また展覧会の話題でごめんなさい(^^;


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テーブルの上で切り分けたパンを、そばにいてじっと外の一点を見つめている小さな娘に渡します。
「そのパンを、あのおじいさんにあげなさい」。
外の光の中で身をひそめるように立ちすくんでいる老人の顔にかすかに安堵の表情が浮かびます…

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《慈愛》1858-1859

ミレーというと《落穂ひろい》や《種まく人》が思い浮かびますが、
そのほかの絵を私はあまり知りませんでした。

故郷を愛する心。
大地に根差して働く人々やとりわけ子どもたちにそそぐまなざしの優しさ。
国内外の作品80点を揃えた今回の展覧会で、
初めてミレーの画風と人となりに触れることができたように思います。


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《子どもたちに食事を与える女(ついばみ)》1860頃

ミレーは、なんと9人の子どもの父親だったそうです。
絵の中の子どもたちも、ミレーの家族のだれかれに似ているのではないかなんて思ってしまいます。
この家のモデルも、故郷が大好きだったミレーの生家だったかもしれません。
奥の畑で働いているのは子どもたちの父親でしょうか。


 
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《食事の支度をする若い母親》1847-1849頃


何気ない日常のひとこまに愛情あふれる家族の暮らしが見えるようです。
力強い女性も魅力的ですが、優しげな女性はやっぱり素敵ですよね(^^ゞ


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母と子の絵ばかり載せてしまいましたが
展覧会はⅠ.プロローグ 形成期, Ⅱ.自画像・肖像画, Ⅲ.家庭・生活, Ⅳ.大地・自然
の4部構成になっていて、
畑や牧場や川辺などで働く人々を描いた絵もとても心に残るものばかりでした。


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山梨県立美術館にご縁のあるKさんからご案内を頂いていたのに
孫の秋(シュウ)君の誕生であたふたしていて見逃してしまったミレー展。
府中市立美術館での巡回展が今日までとあって、所用を済ませ午後から急いで行ってきました。


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都立府中の森公園の中にある府中市立美術館。
我が家からはけっこう遠くて、やって来たのは初めてです。

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広々としたエントランスホール、点字ブロック右手が入口で手前がチケット売り場。
チケット売り場の隣には図書室があり、右下のアールで囲まれたところはショップになっています。
左上に見えているエスカレーターで二階へ上がると展示室。
市立というのでもう少し小さな美術館を想像していましたが、立派なのにびっくりです。

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市民ギャラリーや創作室などもあり、市民の施設として開かれているようです。
カフェから見えた広々とした公園内を散策してみたかったのですが時間切れ、
《ちゅうバス》と言う小さな可愛いバスに乗って最寄りの府中駅へ戻りました。


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★でも、もう終了してしまった展覧会のレポじゃ、なんだかなですよね(^^ゞ
そんな方には…
三菱一号館美術館で『ボストン美術館 ミレー展』10/17~1/12が始まりました。
こちらは「ミレー作品25点を中心にバルビゾン派の作品」とのこと。
「バルビゾン派」ってどんなんだったか覚えてないし(^^;
三菱一号館美術館も外からしか見たことないのでそのうち行ってみようかなって思っています。
ではまた~。


by pallet-sorairo | 2014-10-24 20:29 | ちょっとお出かけ | Comments(8)

10/21 フェルディナント・ホドラー展

六本木(国立新美術館/チューリヒ美術館展)へ行くか上野(国立西洋美術館/ホドラー展)へ行くか。
迷ったけれど、上野へ。

スイスの美術館とスイス人画家の展覧会が同時に開かれているのは
今年が日本・スイス国交樹立150周年だから…なんですね。

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ホドラー(1853-1918)って、今回の展覧会があって初めて知りました。
「国民的画家としてスイスで愛され続ける画家」なんだそうです。
知らないものから先に見てしまいましょ。

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タイトルにある「脈動する生命のリズム」。

不幸な生い立ちを反映してか人生の前半に描かれた絵にはあまりインパクトを感じなかったけれど
20世紀への転換期を境に力強い画風が展開されるようになった絵には、
まさに「脈動する生命のリズム」そのものが描かれているのを実感する。


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女性の、自信に満ちて躍動する姿。
際立つ存在感の山を囲む雲の動き。
素晴らしさに思わずため息が出てしまった。


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前へ前へと歩みを進めて行くのがまるで一人の女性の動きであるかのような作品も。
この歩みの一歩一歩も力強く、花咲く大地をリズミカルに踏みしめているように私には見える。

そう、こんなふうに女性は力強くなくてはいけない と思う。
いいなぁ ホドラー。
見に行ってよかった。


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修学旅行の女生徒たち。
あなた方も強くあれ。


by pallet-sorairo | 2014-10-22 21:21 | ちょっとお出かけ | Comments(10)

ちくちく針仕事 15.ブックカバー

きょうの夕飯は夫が作ってくれるって言ってます。
ばんざ~い!!
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夕飯の支度するのマンネリ化してちょこっと嫌んなっちゃってますからね、わたし。
よろしくお願いしま~す。

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んじゃ、夕飯までの時間久しぶりにミシンなんかかけちゃおうかな。
この間作ったブックカバー、裏を付けなかったのでなんだか使いにくいのよね。

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やっつけ仕事は、結局またやり直さなくちゃならないってことね、反省
(「反省は糧 後悔は毒」ってmother-of-pearlさんに聞いたばかり(^^;)。
この間のと同じになるけれど、またクッションカバーを作った余り布で作りましょう。

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シーチング生地があったので、裏地にはそれを使います。
うんっ、なんとか収まったかも。

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これだけ折り返しがあれば分厚い本も大丈夫でしょう。
ちなみに今読んでいるこの本は約200ページ。

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多少ミシン目が真っ直ぐじゃなくても気にしない気にしない(^^ゞ
わずかに厚みができただけでふんわりした手触りがとってもいい感じです。


ところで、
夫はネットのレシピを見て買い出しに行き
お米を炒めて本格的なパエリアを作ってくれました。


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気になっていたブックカバーもめでたく出来上がって
乾杯!
いただっきま~す。
緑色がないのが失敗って言ってましたが、すんごく美味しかったです。
(あったはずのピーマン、私が昨日使っちゃってた(^^;)

またよろしく~(^^ゞ

ちくちく針仕事8 クッションカバー

by pallet-sorairo | 2014-10-21 10:49 | ちくちく針仕事 | Comments(18)

10/18 宮参り


きょうは秋(シュウ)君のお宮参りでした。

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爽やかな秋晴れの空の下
集まったみんなで秋君の人生に幸多かれと祈ります。

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パパのご実家で用意してくださった掛け着には男の子らしい兜を中心に宝尽くしの模様が描かれています。
空駆ける馬も。
秋君は午年ですからね ♪


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お参りを済ませ、パパママ、れみちゃん、両家のじじばばで会食。
みんなでわいわい楽しく過ごせるのが何よりのお祝い!

秋君は、ずっとおねんねでしたが(^^v


懐かしいもの &


by pallet-sorairo | 2014-10-19 08:38 | 街暮らし | Comments(12)

10/17 どうしたものか

グリーンカーテンを外したあとベランダの隅に寄せておいたプランターに、
朝顔のこぼれ種子からと思われる芽が出ているのに気が付いた。

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朝顔の花後に土を乾かしたり消毒したりしようと思っていたが、
この春に掘り上げたミニスイセンの球根を埋めてあったのを思い出してそのままにしておいたのだ。

はて、どうしたものか。

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御嶽山の噴火による安否不明者7名の今季の捜索が、16日をもって打ち切られた。
未だ安否不明者のご家族の「ここまでやっていただいて感謝しています。」
というインタビューに答える姿が痛々しかったが、
噴火から19日、火山ガスの危険に加え降雪とあってはやむを得ないのだろう…。


by pallet-sorairo | 2014-10-17 15:55 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)

サイドバー(2014.10.15~26)

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=私の山歩き街暮らし空の色= 
登山道の途中の石の上に、誰かが
そっと置いて行ったような落ち葉。
★ちいさな虫たちが作ったまぁる
い穴にそっと息を吹き込めば秋の
歌が聞こえてきそうです。★一方、
今朝の御嶽山には積雪が。★行方
不明の方を一刻も早くご家族のも
とへと捜索を続けるみなさんに頭
が下がります。(10/15)。
pallet-sorairo


by pallet-sorairo | 2014-10-15 14:03 | ブログだより | Comments(0)