そらいろのパレット

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5/27 平標山~仙ノ倉山 / ミネザクラとシャクナゲ咲く尾根

23日土曜日の平標山はミネザクラが見ごろだったと聞きました。
都合の付く今度の水曜日に行っても、まだ何とか咲いていてくれるんじゃないかしら。

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<シャクナゲと平標山/仙ノ倉山への道から振り返り見る>

「水曜日、どう?」「いいよ!」「じゃ、前回と同じ時間で」。
いつものように、電車の中で集合のゆき&pallet隊です(^^ゞ
では、ご一緒に。


(続きはこちらから)。
by pallet-sorairo | 2015-05-31 10:45 | 山歩き2015 | Comments(22)

オリーブ

昨年は全然咲かなかったオリーブの花が今年はどっさり咲きました。

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枯れちゃうの??と焦って
一年間それなりにちゃんとお世話してあげたご褒美かしら。

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花粉がすごいの。
黄な粉まぶしたみたい。

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小さな花がびっしりと付いているんだけれど
これみんな実になるのかなぁ。

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で、生ったところ想像(妄想?)して実を付けてみました(^^;
たくさん生ったらどうしたらいいんだろう。
オリーブオイル搾る? まさか。

あっ!!
たったいま、ハッと気づいたんだけど
昨日の朝方、たまには葉っぱにもと思って葉水かけちゃってたぞ!
あらら、花粉がすっかり洗われちゃってる。
…………
妄想に終わるかも ですね(^^;


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いつも訪問させていただいているunburroさんのところ
タイムリーな記事に出会いました。

>オリーブの、青くまだ若い実を絞って作るエキストラバージンオイルは、
>緑の風のように透き通って、香り高い。

あちゃ、オリーブの実の色みんなすっかり色づいた感じにしちゃった。
これではエキストラバージンのオイルを絞れない!
青い実にしておくべきだった(^^ゞ


★写真はクリックで拡大します。
★イラスト(ライン)@BOUS



by pallet-sorairo | 2015-05-29 22:51 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(4)

5/27 平標山~仙ノ倉山(レポ予告)

雪解けの終わった山ではミネザクラが盛りと聞いて
上越国境の平標山と仙ノ倉山へ行ってきました。
         
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<仙ノ倉山山頂付近より平標山を望む/奥に見えるのは苗場山>


松手山コースでの平標山まではシャクナゲもミネザクラもほぼ終盤でしたが
平標山から仙ノ倉山間は
満開のミネザクラとまだまだこれからが見ごろのシャクナゲが素晴らしかったです。
ここは、まだ雪を残している周囲の山々がぐるりと見渡せるロケーションも素敵。

31日日曜日が山開きとのこと、早くお知らせしたくてレポの予告させていただきました(^^。
レポはこれから作ります。しばらくしたらまた見にいらしてくださいね♪

★レポは(こちら)から。
★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2015-05-28 17:24 | 山歩き2015 | Comments(8)

ヒメジャノメ

ドクダミの白い花が咲くころとなりました。
匂い(臭い?)のせいで嫌う人が多いようですが、私はドクダミの花大好きです。
白十字形の花はもちろん、
ハート形の葉と紫色がかった茎の色とのハーモニーがとっても素敵だと思います。

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左に群れているツユクサみたいな三角形の花は何かしら。
草むらに近づいて眺めていると、ひらひらと蝶が飛んできてドクダミの葉に止まりました。

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時々、ふわりと翅を広げます。
あら、黒紋付羽織を着てるみたい。

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<ヒメジャノメ>

調べてみると「ヒメジャノメ」でした。
どこにでもいて珍しくもない蝶のようですがなかなか面白い模様をしていて
いくら写真を撮ってもまた撮りたくなってしまいました。
後翅裏面の大きな目玉模様の上に並ぶ小さな目玉模様の数が4つあると「コジャノメ」で
それだったら珍しいいので自慢できる?みたいですが(^^ゞ

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<トキワツユクサ>

よく見かけるツユクサやムラサキツユクサの仲間だそうですが、
花の形が三角形をしています。
おやっと思って調べてみると、これは南米原産の帰化種。
常緑なのでトキワ(常盤)の名が付くとのことでした。
野博多唐草(ノハカタカラクサ)と言う別名があるそうですが、
こちらの名前の由来はなんでしょう、ちょっと知りたい気がします。
(2015.5.25(月)@散歩道)


★写真はクリックで拡大します。
真珠のような(2015.6.1.)


by pallet-sorairo | 2015-05-26 11:50 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

散歩道の子どもたち


「おや~、なに獲ってるのぉ??」
「見るぅ? これっ」

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「ぎゃっ、びっくりしたぁ(^^;」

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「8匹も獲ったんだよ。うん手づかみだよ。」

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で、反対に男の子にインタビューされちゃった。
「写真撮るの好きなんですか? お仕事は何ですか?」
「あっ、仕事はもうしていないの。おばあさんやってるの。」
「ふ~~ん? そうなんですかぁ!??」
うふふ。

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おや、ここにも一連隊。
なにか探してるみたい。

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あっ、見つかったのかな。

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ザリガニがいたんですって。
あんまりいい道具になりそうなもの持ってなくて
なかなか手が届かない。
「水に落ちないように気を付けてね~」。


<2015.5.22(金曜日)@散歩道>

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★写真はクリックで拡大します。
★イラスト@chai


by pallet-sorairo | 2015-05-24 13:58 | 散歩道 | Comments(4)

暮れゆく空

真夜中に大きな雷鳴がとどろいてびっくりしたけれど
夜が明けると青空が広がり、爽やかな気持ちの良い日よりとなった木曜日。

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<2015.5.21.18:37>

いつも通り淡々と過ぎてゆくと思われた一日の終わりに
素晴らしい空色のプレゼントを受け取った。

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<2015.5.21.18:44>

山の端をくっきりと浮かび上がらせて陽が沈むまで、
息を呑んで、暮れゆく空の美しいグラデーションをじっと見つめてしまった私だった。



by pallet-sorairo | 2015-05-22 09:50 | 空の色 | Comments(14)

蓋076 @春の旅 その2 

ご当地マンホール蓋にはその土地の歴史やお国自慢が描かれていて楽しいのですが
これはまたお国自慢満載!
眺めているだけで微笑ましくなってしまいます。
しかし、旅人にはいったい何が描かれているのか???…ちょっとあちこち調べてみました。

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<京阪坂本駅前/大津市/滋賀県/2015>

①ユリカモメ(市の鳥) ②エイザンスミレ(市の花) ③山桜(市の花)これは定番かしら。
で、みずいろ部分が④琵琶湖と言うのは当然として
⑤琵琶湖大橋 ⑥ヨット ⑦レガッタ ⑧ミシガン(琵琶湖クルーズの船、竹生島へ行く時に知りました)
これらは琵琶湖で見られる光景ということですね。
   
⑨観覧車は「びわ湖タワー」にあるあったそうです(びわ湖タワーを知らない(^^;)。(↓コメ参照)
⑩花火はびわ湖大花火大会。 
⑪扇のようなものは何だろう??と思ったら、びわ湖花噴水っていう噴水があるんですって。
 もしかしてその後ろに見えている黒い山並み?は⑫比叡山かしら。
 ⑩⑪はちょっと見てみたい、見応えありそうですね。
⑬「OTSU100」は、この蓋のデザインが市制百周年(1998)を記念して募集されたものということなので
 「市制100年」という意味でしょうね、でも、キャラクターの意味が分かりません。
⑭ワンちゃんは何だろう、一見ひこにゃんみたいと思ったけれどそんな訳はないし…
 一説によると「犬(ワン)手(ハンド)赤(レッド)」だとか(@@

それにしてもこれだけのものをよく詰め込みましたね。
そう言えば、調べている時に(こんな記事)も見つけました。
郷土愛の強さにびっくり、うふふ(^^


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<JR比叡山坂本駅付近/大津市/滋賀県/2015>

こんなふうな波模様は今まであまり見かけたことがなかったように思います。
いかにも湖のまち大津市らしいデザインです。
真ん中の★は大津市の「大」で、その下は下水道の「下」のようですが
全体として大津市の市章によく似ています。
もしかしたら「大TU」って言う意味も持たせているんじゃないかななんてことも思いますが、どうでしょうか。


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<六地蔵駅付近/宇治市/京都府/2015>

「その昔、豊臣秀吉がここでお茶の水を汲ませたと言われ、現在も行われている「宇治茶まつり」の場所「三の間」を中心に「宇治橋」を、市の木「イロハもみじ」を添えて写実的に表現したもの。」
京都府ホームページより)
ちなみに「三の間」とは図案に見えている出っ張った部分のことだそうです。
それにしても、ホームページにこんなふうにマンホール蓋を載せている都道府県って
初めて出会ったような気がします。
さすがに日本を代表する観光地ですね!

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マンホール蓋ではないのですが…
春の旅で印象に残ったデザインなのでついでに載せておきますね。
平等院へ行く途中、JR奈良線内で見かけたシルバーシート。
これ、すごく目だってわかりやすいです、なんだか可愛らしいし。
全国で採用すればいいのになぁって思いました(^^ゞ。


春の旅 2 竹生島
春の旅 4 坂本 比叡山延暦寺の門前町
春の旅 12 藤の花@平等院

by pallet-sorairo | 2015-05-20 20:03 | 蓋(マンホール)など | Comments(6)

サイドバー(2015.5.18~6.1)

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=私の山歩き街暮らし空の色= 
★5月16日は「旅の日」だったそ
うだ。★芭蕉が『奥の細道』へ旅
立った旧暦3月27日に当たると
か。★日差しはすっかり夏めいて
いるが、吹く風は緑色だ。★旅に
良い季節。★さて、降りたことの
ない一駅先のまちを歩いてみよう
か。★電車からいつも見えている
河川敷の花畑へ行ってみようか♪ 
(5/18)。

by pallet-sorairo | 2015-05-18 21:59 | ブログだより | Comments(0)

不思議な記憶

5月18日
GWを挟んでしまったので、ひと月ぶりのボイストレーニングへ。

レッスンの最後に、『母の日』のある5月だから母の歌をと先生が教えてくださった歌。


     母   竹久夢二

   ふるさとの 山の明け暮れ
   みどりのかどに たちぬれて
   いつまでも われ待ちたまう
   母は かなしも

   幾山河 とおくさかりぬ
   ふるさとの みどりのかどに
   いまもなお 我待つらむか
   母は とおしも


いつもいつもいつまでも、母は子どものことが心配なのだ。
女声合唱ではよく歌われる歌とのことだけれど、私は初めて聞く歌だった。
やわらかなメロディがとても心地よい。

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                 <2015.5.18.@散歩道>

そして…
私の、母につながる遠い記憶。
「またどこかで戦争が始まったんだって、いやだねえ」
ごくごく小さいときの私の記憶として残っている気がするのだが
この「戦争」とはいつのことだろう。
当時「また」ということは朝鮮戦争のことかと思うのだけれど
だとすればその時私はまだ2歳になるかならないかなのだ、はて。

小学校にもろくに通えなかったという明治生まれの母がふともらした言葉。
「戦争はいやだねぇ」
忘れられない遠い日の、今の私につながる不思議な記憶。


竹久夢二作詞 小松耕輔作曲『母』(YouTube)
船窪小屋&七倉岳へ その3


by pallet-sorairo | 2015-05-18 21:16 | 街暮らし | Comments(10)

蓋075 @春の旅 その1 

マンホール蓋をアップするのもずいぶん久しぶり。
春の旅で見かけた蓋@長浜&高月です。

まずは、隙間なく描かれた千成瓢箪の蓋から。

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<長浜港付近/滋賀県/2015>

千成瓢箪は長浜城主だった秀吉の言わずと知れた馬印。
暇に任せて瓢箪の数を数えてみたら全部で108ありました。
この数には何か意味が有るのかしら?

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<長浜城/滋賀県/2015>

このヘリンボーン柄の蓋にも上の蓋と同じく真ん中に千成瓢箪が…と思ったら
これは長浜市の旧市章なんだそうです。
中央に「長」を置き、千成瓢箪を長浜まつりの12個の曳山に見立てて周囲を囲んでいるとのこと。

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<長浜まちなか/滋賀県/2015>

角型二連結マンホール蓋。
こうしてみると千成瓢箪の数はデザイン上のもので、特に意味はないかもしれませんね。
あっ、六つの瓢箪を書いたものは「むびょうたん」と言って「無病」に通じるので
無病息災・厄除け祈願などの意味を持つのだそうですが。

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<長浜まちなか/滋賀県/2015>

これは側溝の蓋。
周りを囲む正方形連結がシャープでいい感じ。

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<長浜まちなか/滋賀県/2015>

長浜の『明治ステーション通り』にあった側溝の蓋。
この通りにある現存する日本で一番古い駅舎がデザインされています。

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<高月駅付近/長浜市/滋賀県/2015>

汚水桝でしょうか小さな蓋、マンホールではなくハンドホール蓋ですね。
高月町は2010年に長浜市に合併されたとのこと。
中央にあるデザインされた「た」の字は旧高月町の町章で、左右の木はまちの木だったモクセイのようです。
SLや清流?やトンネルのある道路?は何でしょう??
空の部分がぽっかり広がっていてとってもいいなあと思います。
 ★コメント欄↓でみやさんが情報を寄せてくださいました。

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<高月駅付近/長浜市/滋賀県/2015>

旧高月町の町民憲章その1「水と緑と土に恵まれた郷土を愛し美しい環境のまちをつくります」
がデザインされているそうです。
★町民憲章が載っているという旧高月町のHPを探したのですが見つからず、(こちら)から借用しました。

右上から時計回りに「水」「新風」「緑」「土」、
「水」と「新風」はそう言われればそう見えますがちょっと難解なデザインかなぁ。
モダンで素敵だけど。


春の旅4 美しい観音様がおわします
春の旅3 ちょこっと長浜のまち



by pallet-sorairo | 2015-05-17 17:55 | 蓋(マンホール)など | Comments(6)