そらいろのパレット

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<   2015年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

船窪小屋&七倉岳へ その3


カーンとひと突き玄関脇の鐘を鳴らしてから、
手を振って見送ってくれる船窪小屋のおかあさん。
何度振り返っても、いつまでもいつまでもまだ手を振っていた。

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遠ざかるおかあさんの姿を見ながら
私は思わずこの歌(YouTubeから)を口ずさむ。

「またきっと来ますね~」。


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by pallet-sorairo | 2015-08-31 19:04 | 山歩き2015 | Comments(18)

船窪小屋&七倉岳へ その2


ランプの小屋へ出かけました。

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<ランプの灯り/小屋内ブース上段から 2015.8.23@船窪小屋>

小屋主のゆったりした気持ちが感じられる
とても居心地の良い小屋でした。


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by pallet-sorairo | 2015-08-29 15:42 | 山歩き2015 | Comments(4)

計算するオリガミ


銀座の伊東屋がリニューアル。
従来の文具だけでなくワークショップやイベントのための空間などもできたというので
所用で銀座へ出たついでに覗いてみました。
イベントスペースで行われていた展示がなかなか面白かったので、
自分のための覚え書きを兼ねてちょっとご紹介。

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ずっしりと重そうなオブジェが台の上に飾られています。

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金色だけれど金ぴかではなく、鈍い美しさのオブジェです。
鋳型に金を流し込んだんでしょうか…まさか。

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横から見るとこんなふう。
おや、同じものなのにこちらは軽いアルミニウムでできたオブジェに見える。
光の加減で銀色に光っているからかしら。

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硬質プラスチックでできた金平糖のようなこれは、なに?
落ちてきたものが当たったら…考えただけでも…あっ!痛っ!!

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黒砂糖入りのクッキー生地で焼いたお菓子のよう。
ぽきぽき折り取って食べるのかな???

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さて、
この写真のうさぎといままで上で紹介した3つのオブジェとはいったい何なのかと言うと
俄かには信じられないけれど、一枚の紙から折られた折り紙作品なのです。
並べて置かれたり下に敷かれたり壁に懸けられたりしている展開図の通りに折ると
こんな立体ができるのだそうです。

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緻密な計算式を用いてすればこのような展開図ができるので
「計算折紙(コンピュテーショナル・オリガミ」と呼ばれるようですが、
それにしてもどうやって折るのだろうと凡人なる私はただただ感心してしまうばかりでした。

★銀座・伊東屋7F 竹尾見本帖 at Itoya イベントスペース 
 「第1回企画展 計算するオリガミ  舘 知宏 かたちの探索」8月31日(月)まで。
Tachi Lab/Origami lab -You Tubu


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竹尾見本帖 at Itoya  の店内。
イベントスペースに続く壁には、紙を「色で選ぶ」コーナーがあって、
このお店で取扱っている商品のサンプルが一望できるようになっています。
素晴らしいグラデーション!

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上階には、なんと「野菜工場」なんていう所も!
リーフレタス?が栽培されている様子を見ることができますよ。
レストランもあるようだから、きっとそこで使う野菜なんでしょう。

個性あるお店を作るって、なかなか大変なものがありますねぇ。



★写真撮影OKでした。

by pallet-sorairo | 2015-08-27 07:25 | 街暮らし | Comments(12)

船窪小屋&七倉岳へ その1


ぜひ一度お会いしたいとずっと思っていた方にやっと会うことができました。
今や「船窪小屋のおかあさん」と呼ばれる松沢寿子さんは
静かな落ち着いた話しぶりがとても印象的な、思っていた通りの方でした。

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<船窪小屋の朝/遠くに劔岳・立山などの山々を見る 2015.8.24>

この夏の最後の山歩きに、
前回途中であきらめた2011年の夏山縦走の続きをと思い立って出かけました。
計画では蓮華岳~船窪小屋をつなげるつもりだったのですが
第一の目的だった船窪小屋を訪ねたら、なんだかもう十分な気がして…

さて、どうなりましたやら。


★山レポその2は(こちら)から。

by pallet-sorairo | 2015-08-25 13:31 | 山歩き2015 | Comments(10)

黒部五郎岳へ ふろく(山の花など)


山を歩いているとたくさんの花に出合います。
一種一枚と思っていても、
見るたびに可愛く美しいのでついついたくさんの写真を撮ってしまいます。
ほとんどはお蔵入りになっているのですが、
今回は、たくさんあるだけでなんだか花園っぽく見えるかなと、
質より量で並べてみました(^^ゞ
重複するものやぼけぼけのものも多いですが、写真はクリックで拡大します。

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↑太郎平小屋のおべんとう(すし飯@1000)d0288144_22341922.jpgd0288144_22344652.jpgd0288144_22350571.jpgd0288144_22351984.jpgd0288144_22353432.jpgd0288144_22354955.jpgd0288144_22361674.jpgd0288144_22363269.jpgd0288144_22370019.jpgd0288144_22371730.jpgd0288144_22373796.jpgd0288144_22380871.jpgd0288144_22383162.jpgd0288144_10202924.jpgd0288144_10203446.jpgd0288144_10203846.jpgd0288144_10204827.jpgd0288144_10210552.jpgd0288144_10212884.jpgd0288144_10213767.jpgd0288144_10215080.jpgd0288144_10215804.jpgd0288144_10222231.jpgd0288144_10251112.jpgd0288144_10253085.jpgd0288144_10253668.jpgd0288144_10254696.jpgd0288144_10255424.jpgd0288144_10261608.jpgd0288144_10262504.jpgd0288144_10263683.jpgd0288144_10264399.jpgd0288144_10265012.jpgd0288144_10265882.jpgd0288144_10270714.jpgd0288144_10272798.jpg d0288144_10292244.jpgd0288144_10280115.jpgd0288144_10282337.jpg d0288144_10274834.jpg
 d0288144_10293692.jpg d0288144_10283741.jpgd0288144_10285079.jpg  ↓くろゆり@双六テン場 d0288144_22403532.jpgd0288144_10291447.jpg  d0288144_10295301.jpgd0288144_10301156.jpgd0288144_10302586.jpgd0288144_10303694.jpgd0288144_10304765.jpgd0288144_10305796.jpgd0288144_10310518.jpgd0288144_10311664.jpgd0288144_10312446.jpgd0288144_10315774.jpgd0288144_10320911.jpgd0288144_10325389.jpgd0288144_10332761.jpgd0288144_10334746.jpgd0288144_10335804.jpgd0288144_10342436.jpgd0288144_10343579.jpgd0288144_10344548.jpgd0288144_10351062.jpgd0288144_10352794.jpgd0288144_10353621.jpgd0288144_10372573.jpgd0288144_10373712.jpgd0288144_10375376.jpgd0288144_10380300.jpgd0288144_10381410.jpgd0288144_10395524.jpgd0288144_16345949.jpgd0288144_16350571.jpgd0288144_16351078.jpg
d0288144_16352397.jpgd0288144_16352887.jpg↖鏡平山荘夕食

この何倍も写真を撮っているんですから
電池の消耗も激しいワケです(^^;

★山レポは(こちら)から。


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☆昨晩から山へ出かけていますので
 また、ちょこっとブログお休みします。
(この記事は予約投稿です、うまく行くかしら?心配)。



by pallet-sorairo | 2015-08-23 09:00 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

朽ちる


朽ちるもの、儚いものは、愛おしく美しい。
時としてそう思うのは、たぶん私だけではないだろう。
なぜか。
私たちは、そんな時、そのものたちに「いのち」を感じるから
なのではないか。

『朽ちる鉄の美』と言う本に出合って、
あらためてそんなことを思ってしまった。

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さて、朽ちるものたちをいくつか。

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<蔵の鍵。七宝の金象眼が施されていた跡が見える>


完璧な仕事をしていただろう堅固な鉄の錠前も
人の手が入らなくなると?こんなにもぼろぼろになってしまうのだ。
「鉄の純度が高いとこのように朽ちる見本」と本文にある。
ここまでになるのにはどれほどの時間が経ち、
その間、この錠前はどんな人生?を送ったのだろうか。


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「わかめ刈鎌」の美しさ。
これ以上ないシンプルさではないか。
この鎌はどんな竿の先にくくりつけられていたのだろう。
夫の操舵する小船から姉さん被りした妻が身を乗り出すようにして
海中に揺らめく若芽を刈り取る姿を想像してしまったりするのだが…。


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山歩きを趣味とする私とすれば、鉄の山道具ピッケルは外せない。
私自身はピッケルを使うような山へは行かないが、
最近の全身アルミニウム合金やチタン合金でできたものに比べると
昔のピッケルは本当に美しいと思う。
鋼鉄でできたヘッドと木材(ヒッコリー?)でできたシャフト
そのつなぎ目の見事なこと!


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螺旋状に捩じられた柄がなんとも繊細ですばらしい金魚すくいの道具。
正式名称は「ポイ」と言うのだそうだ。
しかし、その「ポイ」もすっかりプラスチック製にとって代わられてしまった。
色とりどりの「ポイ」は、こどもが遊ぶ道具として楽し気ではあるし、
プラスチックもまた経年劣化と言われる朽ちかたをするが
それは、「朽ちる鉄の美」には到底かなわない薄汚れようであると思う。


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<糸切狭。亡き母の形見>


明治生まれの母は、子だくさんの貧乏所帯である我が家の家計を
莫大小(メリヤス / ニット)の「縢り(かがり)」や「ボタン付け」の内職で助けていた。
ボタンを付ける位置に鉛筆でしるしを付けたり、
付け終えたカーディガンのボタンをはめて母を手伝っている小学生の私を思い出す。

今は美しくデザインされた手芸用の糸切狭が売られているけれど
私が時たま思い出したようにする刺繍の糸端を切る時に使うのは
もちろんこの糸切狭だ。
鈴を結び付けたひもがだいぶ傷んでしまっているが、
母が付けたこの鈴をほかのもので結びなおす気には到底なれないのだ。

朽ちるまで
このままにしておこう。



★『朽ちる鉄の美 機能とカタチのデザイン』
 山本剛史・著  矢野 誠・写真   淡交社 2012
★人魚姫?の文鎮は、長女が中学生の時の作品(鉛製?)
★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2015-08-21 09:11 | 街暮らし | Comments(14)

バッタとクモ

賞味期限が切れちゃった?んですが
ボツにしちゃうのも惜しい(^^;ので…



散歩の途中「あっ作りかけのナガコガネグモの巣があるな」と横目で見ながら歩いていると
ぴょんと跳んできたバッタがそのクモの巣に引っかかってしまいました。
さささっと素早く寄ってきたナガコガネグモ、あっという間にバッタをぐるぐる巻きです@@。

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<2015.7.7@散歩道>

わわわと慌てふためいて撮った一部始終の写真。
ピンボケですが順番に何枚かのせてみますね。

あまり気持ちの良いものではないので
虫のきらいな方は見ないほうが良いかもしれません…。



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by pallet-sorairo | 2015-08-19 10:12 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

招待状


可愛い招待状が届きました。

「しょうたいじょう
おたんじょおび
かいにきてね
8がつ16にち
12じ れみ、しゅう」

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覚えていてくださる方もおられるかと思いますが
昨年、ここで記事にした孫二人のお誕生日会の招待状です。
お姉ちゃんのれみちゃんが書きました。

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<2014.8.28>

姉弟二人が同じ誕生日(8月17日)なんですよ♪

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「ばあば、黙とうした?
わたしね、ママにいろいろ教えてもらったんだけど
あんまりよくわからなかったの。
でもね、こころをこめて目をつぶればいいんだな
って思って
じっと目をつぶってたの。」


保育園がお休みで家にいた9日と15日には
家族みんなで黙とうしたんだそうです。
れみちゃん 6歳
シュウくん 1歳

いつまでも仲良くね。




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★イラスト@
chai
★招待状の「れみ、しゅう」は
私が書きなおしたものです。
念のため(^^ゞ

by pallet-sorairo | 2015-08-17 08:31 | 街暮らし | Comments(6)

朝顔日記2015 その5

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d0288144_09354769.jpgいやあ、我が子同様(^^ゞ期待するほどにはなかなか伸びてくれないものですねぇ。
でも…まっ、なんとか少しずつは伸びているみたいなので良しとしましょう。

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8月1日(土)
7月末に4・5日夏山縦走に出かけていて、前夜帰宅。
今朝は案外早く目が覚めてしまったので、さっそく朝顔チェック(^^ゞ

↙黄色くなってしまった葉っぱをむしったり、伸びすぎてしまった蔓の先端を誘引したりカットしたり。
左のプランターの3本の内の2本の伸びがいまいちなので、またしても1本を間引いてしまった。

おや、今ごろ出てきた双葉の子発見。
これもかわいそうだけれど引っこ抜く
(ごめんね)。
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8月3日(月)
我が家のベランダは東向き。
朝日が当たると部屋の中にこんなふうに葉っぱの影ができます。
うん、ちょっとはカーテンっぽくなったかな。

水まきの時には葉っぱにも如雨露の水をしゃっしゃっと振り撒くので、
ガラスに水滴が付いてます(^^;
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8月4日(火)
おやっ、つぼみ?発見。
よく見てみると、同じようなつぼみが結構ついているみたい(^^v
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8月8日(土)
一週間でずいぶんカーテンらしくなったでしょう?
部屋の中から見える空の眩しさを、少し和らげてくれるようになったのが嬉しい。

植木鉢のペチュニアもとっても元気。
3色植えた花がこぼれるように次々と咲いてくれるので、夏らしい華やかな雰囲気が出ている…かな。
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8月11日(火)
夜はこんな感じ。
誰も見てないはずだけど、
葉っぱの間から明かりがこぼれるのもなかなかいいかななんて思います。
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花が咲きました!!
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8月12日 / 8:50             20:30                22:30
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8月13日/ 朝              曜白朝顔「富士の桃」        16:30

咲いた花をよく見えるようにしようと向きを変えるときに、花びらちょっと破いちゃいました。
あらら、そおっと引っ張ったつもりだったのに…ごめんなさい(泣)。

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8月13日(木)
今年初めての花が咲いた朝のグリーンカーテン。
部屋から見るとこんなふうです。
ところで、朝顔って初秋の季語なんだそうです。
以下『日本大歳時記』の「朝顔」の項より。

逆毛のある茎の先が左巻鬚となって垣根や窓に絡み、青々とした葉を涼しげに重ねて繁茂する。晩夏のころ、右巻に捩れた筆穂形の蕾を葉の腋につけ、明がたに、紺・白・紅・水色などの漏斗状の花をひらいて美しいが、午前中にしぼんではかない。…………

あまりに簡潔で見事な記述に、思わず「ううむ」と唸ってしまった。

明日も開きそうなつぼみがいくつか。
カーテンがほぼ出来上がって、これからは花が咲く番になるのだろうか。楽しみ楽しみ。

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続きます(たぶん(^^ゞ)。

朝顔日記2015 その4
朝顔日記2015 その6
★イラスト@chai
★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2015-08-15 19:28 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)

サイドバー(2015.8.15~9.1)

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=私の山歩き街暮らし空の色= 
★時は立秋・寒蝉鳴(ひぐらしな
く)ころ。★梅雨明け以降のとん
でもない暑(熱)さも、立秋を迎
えた日からすっと和らいで、一昨
日は東京の最高気温が30.5℃だっ
たという。★風が少し吹けば時折
「涼しい」と感じるほどにはなっ
て、ほっと一息だ。★しかし、
ほっとできないこともある。★ま
だまだ暑い夏は続く。
(8/15)。


by pallet-sorairo | 2015-08-15 09:19 | ブログだより | Comments(0)