そらいろのパレット

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サギ揃い踏み



10月26日(水)快晴の日の散歩道。
地元警察署の広報車から「…と言う時には、振り込め詐欺を疑ってください」
と繰り返すのが聞こえて来ました。


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十月桜が満開です。


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あら、あんなに高いところにアオサギが。
ゆっくり首を回しながら何を見ているのでしょう。
アオサギは縄張り意識が強いからナ。


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クルマがビュンビュン通る橋の下にはコサギが。
黄色い靴下が目印です。
よく日が当たるので、日向ぼっこでもしているのかしら。


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おや、チュウサギも。
この夏を過ぎてからは初めて見かけたかもしれない。
今までどこで暮らしていたの?


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満開の十月桜の下を、高校陸上部の生徒さんが駆けていきました。
私が散歩している間に何度も行き来する俊足な生徒さんたち。
きょうは何かの行事で授業は早終いだったのかな。



10月も明日でお終い。
ここ2・3日はずいぶん気温も下がって寒くなりました。
季節も足早に通り過ぎてゆきます。





by pallet-sorairo | 2016-10-30 09:44 | 散歩道 | Comments(6)

『星野道夫の旅』没後20年/特別展


広大なツンドラ地帯を移動するカリブーの大群、
氷の上でまどろむホッキョクグマの親子、
つぶらなひとみでじっとこちらを見つめるタテゴトアザラシの赤ちゃん、
海面から飛び上がるクジラの巨体、
流れの中で遡上する鮭を捕らえるグリズリー(ハイイログマ)。
長い時間をかけて苔に覆われ鎮まり返った深い森、
それぞれの色をそれぞれの形に込めて咲く美しい花々、
極寒の地に暮らす人々の、真実を見極める力を持っていると思われる目の光、 
夜の大空にめくるめく光のカーテンを翻すオーロラ……。

目をつぶると、この日見て来たアラスカの様々なシーンが現れる。


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アラスカの自然・動物・人々の暮らしを、愛情あふれる写真と文章で知らしめた星野道夫の
没後20年の回顧展を見て来た(10月25日)。
東京展を見逃して残念に思っていたら、ラッキーなことに横浜に巡回してきたのだ。
今度こそ見逃せない。

私が星野道夫をはっきりと知ったのは、出版されてすぐの『旅をする木』を読んだ時。
なんと素直な優しい文章を書く人なんだろうと思ったことを覚えている。
それからは折に触れ写真集なども見るようになって
文章だけでなく、
普通の人には見に行けない場所のスケールの大きい写真にも魅せられてしまったのだった。


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村人総出で巨大なクジラを余すところなく解体し、

みんなで分け合ってからあごの骨だけを海に帰す儀式の写真もあった。


「私たちが生きてゆくということは、誰を犠牲にして自分自身が生きのびるのかという、終わりのない日々の選択である。生命体の本質とは、他者を殺して食べることにあるからだ。近代社会の中では見えにくいその約束を、最もストレートに受止めなければならないのが狩猟民である。約束とは、言いかえれば血の匂いであり、悲しみという言葉に置換えてもよい。そして、その悲しみの中から生まれたものが古代からの神話なのだろう。

動物たちに対する償いと儀式を通し、その霊をなぐさめ、いつかまた戻ってきて、ふたたび犠牲になってくれることを祈るのだ。……」

『旅をする木』より。


この文章を読むと

取材中にヒグマに襲われ命を落とした星野道夫の軌跡を思わずにはいられない。



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d0288144_01022953.jpg雑誌ブルータス2016.9.1号に綴じ込まれていたアラスカ絵地図『星野道夫 旅の足跡』。
おみやげグッズ売り場ではいつもは絵ハガキを買うことが多いのに、今回はこれが欲しくてブルータスを買ってしまった。


「頬を撫でる極北の風の感触、夏のツンドラの甘い匂い、白夜の淡い光、見過ごしそうな小さなワスレナグサのたたずまい…… ふと立ち止まり、少し気持ちを込めて五感の中にそんな風景を残してゆきたい。何も生み出すことのない、ただ流れてゆく時を大切にしたい。あわただしい人間の営みと並行して、もう一つの時間が流れていることをいつも心のどこかで感じていたい」
(展示会場に掲げられていた星野道夫の言葉から/出典記載なし)。


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「The MAYOR  Shishmaref   ALASUKA  USA]
星野道夫が最初にアラスカ・シシュマレフ村へ送った手紙の封筒のあて名書き。

大学生であった星野がシシュマレフ村の写真を見て感動し、得意とは言えない英語で
「…誰も知っている人はいないが、仕事は何でもするのでどこかに置いてもらえないだろうか。
返事を待っています。」と書いた手紙から彼の旅は始まったと思えるのだが、
宛先の住所もわからないところへ出した封筒のあて名書きには、彼の一途な想いが伝わって感動的だ。

今回の展示会場を入るとすぐの場所に飾られていた。
会場内は撮影禁止だったので、特徴をメモしておきあとで私が描き直したもの。
星野さんの筆跡はなるべく似せて書いたつもりですが(^^;




★横浜高島屋で10月30日(日)まで。
★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2016-10-28 10:01 | ちょっとお出かけ | Comments(10)

ある日の昼ご飯


「学校が(何とかの)代休でお休みだけどママは仕事でいないので
じじばばのところへ行ってもいい?」と孫娘のさゆりんから電話。
「いいよ~! お昼一緒に食べよう」。

「じゃ、あれにしよう、あれ。俺が作ってやろう」と夫。
「あれ」じゃわからないよ、お互い様だけど(^^ゞ


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夫に言われた通りに私がお肉と三つ葉を買ってきて
言われなかったけど、ありあわせの里芋と大根とわかめでお味噌汁を作りました。
トマトも切って今日のお昼です。
デザートにはちょっと奮発してシャインマスカット。

さゆりんの高校生活のあれこれを聞き出し(^^ゞながら楽しいお昼になりました。
こうして時々訪ねてくれてうれしいよ。
夫の作ってくれた親子丼もとっても美味しかったです。
ごちそうさま、また作ってね(^^ゞ




by pallet-sorairo | 2016-10-26 09:09 | 街暮らし | Comments(6)

早い者勝ち?


おやおや、新聞のコラムに「外来種」だの「セイタカアワダチソウ」だのと、
つい最近私があれこれ書いたことが載っているぞ。
ときどきこんなことがあると「ああよかったぁ」なんて思っちゃう。
いえいえ、同類がいて嬉しいということではなくて。

天下の「天声人語」と張り合えるわけないので問題にもならないのだけれど
でもやっぱり先に書いちゃっててよかったという意味で。


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<2016.10.23.朝日新聞朝刊>


これだけネットの海が広いと当然同じようなことを考えている人はたくさんいるから
自分が書こうと思っていたことを他の人のブログで見かけたりすれば
「あっ、先を越された」なんて思うこともなくはなく
…って、なにもそんな御大層なことではないけれど、ほら、ちょっとはこころが揺れたりして(^^ゞ

それって、私の心が狭いだけ? やっぱりそうかなぁ…。




d0288144_00584265.jpg同じ紙面に登山家の田部井淳子さんの訃報が載っていた。
山歩きを趣味とする私にとって田部井さんには特別な想いがあったりもする。
田部井さんのこれまでのご活躍に感謝し
こころよりご冥福をお祈り申し上げます。



★写真はクリックで拡大します。
仁義なき戦い?(セイタカアワダチソウ)



by pallet-sorairo | 2016-10-24 08:15 | 街暮らし | Comments(14)

ギャベ(GHABE・GABBEH)


カラリとした秋晴れの日。
部屋に風を通しながらちょっと模様替えでもしようかしらと思う。
とりあえず、夏の間しまっておいた絨毯を引っ張り出して裏返し、丁寧に掃除機をかける。
あれっ? 端っこに貼ってある紙は何だったろう。
MADE IN IRAN…ふむ、イランか、そうよねペルシャだものね…遠いな、あっ絨毯の出生証明ってとこね。


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GHABE(ギャッベorギャベ) ともありますよ。
ギャベはもともとはペルシャの遊牧民がベッドのようにして使っていたという絨毯。
その重い形状から「ギャッベ(garbage=ゴミ)」と言われて
ペルシャ絨毯の中でも商品価値のないものとして扱われていたのだとか。
でも、近年その素朴な雰囲気が好まれるようになって市場が拡大し
はるばるわが家にもやってくるようになってきたということなんですね。


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遊牧民の暮らしを映す素朴なデザイン、自然の草木で染めた柔らかな色合い。
羊毛で織られているので夏涼しく冬暖かいのが何よりだし
手織りの持つ温かみに織った人のことを想像する楽しみまでが加わるのがまた嬉しい。
今回の成り行きで思いがけずあちこちのサイトを当たっていたら
結婚の際には3枚を織り上げて嫁入りするならわしだったなどとの記述も見かけたし
あらためて、織り込まれている模様のそれぞれの意味も知ることができた。


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「長寿」や「健康」を願い樹齢の長い糸杉やナツメヤシなどをモチーフにした樹木『生命の木』。
大切に子育てをする『鹿』は「家庭円満」を、『羊・山羊』は「不自由のない暮らし」を意味し、
四角形の『幸せの窓』は「幸せを呼び込む」入り口で、「邪悪なものを防ぐ」意味を持っているのだそうだ。
花咲く牧場に羊や鹿が遊んでいて可愛い模様だとは思っていたが
それぞれにひたむきな願いが込められているのを知れば一段と愛着も湧くというものだ。


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夏の間楽しんだグリーンカーテンもなくなってすっきりとし、
クッションカバーを秋色に取り換えたらこの小さなリビングも少しは秋らしくなったかな。
幸せな暮らしの願いを込めて織られ、はるばる遠い国からやってきたギャベ。
100年以上長持ちするとも知ってびっくり、
ずっと大切にしていかなくちゃと思った爽やかな秋の日の昼下がり。





by pallet-sorairo | 2016-10-22 09:22 | 街暮らし | Comments(18)

黄身餡


十六夜の月が黄色い色をして昇ってきた。
ああ、美味しそう。

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翌日、買ってきた「乱菊」という生菓子。
黄身餡でとっても美味しかった。
久しぶりにお抹茶などたててみました。


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<2016.10.16>


この月がその「美味しそう」だった月。
美味しそうでしょ?
黄身餡思い出すでしょ??



by pallet-sorairo | 2016-10-20 08:42 | 街暮らし | Comments(14)

仁義なき戦い?


セイタカアワダチソウに蜜を集めにきている虫たちをたくさんみかけました。

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<セイタカアワダチソウで吸蜜中のアオスジアゲハ>

セイタカアワダチソウといえば昭和40年代前半に突然のように現れ爆発的に群生して
花粉症など害のある植物が外国から入ってきたと大騒ぎになったのを覚えています。
結局、花粉症に関してはブタクサと呼ばれるほかの植物と間違われていたとかで
濡れ衣を着せられたセイタカアワダチソウはいい迷惑だったことでしょう。


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<名前の由来は泡のようにたくさん花が咲くから?or 泡のように群生するから??>

しかし、花粉症などの害はなくても
その旺盛な繁殖力(周囲の植物を攻撃する毒素を持つ)で、
何年かの間に日本古来の植物だけでなく土を豊かにしてくれるミミズやモグラまでも
駆逐してしまったのだとか。
一時あふれるようにどこにでも見られたのはそんな理由からだったんですね。
やっぱり「害」ではあったわけで
「日本の侵略的外来種ワースト100.」のうちのひとつにもなっているんですって。
 

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<セイタカアワダチソウとすすきの勢力争い@散歩道/2016.10.12>

ところが、自分が繁茂するために他を食いつくしてしまった後には、
分泌していた毒素が自らを苦しめることになって最近では自滅を始めたのだそうです。
その弱みをついたのがすすき。
すすきはほかの植物よりも効率よく光合成のできる強さをもっているんだとか。
この写真のようにいまや私の散歩道でも、
すすきが反撃を始めて勢いを増し勢力を回復しつつあるのが見て取れます。
というか、
セイタカアワダチソウとすすきがこんな風に混在している様子になんだか尋常ならざる雰囲気を感じて、
あちこち当たってみたらそんなことがわかってきたというところなんです。
自然界の栄枯盛衰もなかなかシビアですね。

しかし、咲く花の少なくなったこの時期の食料が減っていくっていうことは
この花の蜜を当てにしている虫たちもだんだん減っていくことになるのかしら?
それはそれでまた心配なことでもありますが。



★セイタカアワダチソウ(ウィキペディア)
★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2016-10-18 10:15 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

チャツネ

 
ちょっと前の話しになってしまいましたが、紅玉をまた見かけたので即お買い上げ。
駅のコンコースの青森野菜出店コーナーで一袋2個180円でした。
デパ地下で見かけたのより小さいけれどずいぶんお得なので4袋ゲットの巻です。


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8個のうち4個とレモン半分で再度タルトタタンに挑戦しましたが
やっぱりいまいちの出来上がり、ううむ。
3度目の正直と再々チャレンジしようかなとも思いますが、
そのころはもう紅玉の時期も終わっているので違うリンゴで作ることになるでしょう(^^ゞ


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さて、
残りの4個ではジャムを作るつもりだったけれど
いつもブログにお邪魔しているfuskさんが
ちょうど「チャツネ」の作り方をアップなさったところだったのでそのレシピを拝借し、
レモン汁をかけて蒸し煮したリンゴが柔らかくなったところで半分別の鍋に取り分けて
初めての「チャツネ」にチャレンジしてみました。
ジャムに比べたら砂糖(きび砂糖)全然少なめ、玉ねぎのみじん切りも入ります。


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炊き上がったらたっぷりのシナモンのほかに洋酒漬けのレーズンも入れるとのことなので
わが家にあったブランデー漬けの梅酒に干し葡萄を漬けてふやかして入れました。

おお! なんか…
おとなの食べ物って言う感じ(^^。


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4個の紅玉で、ジャムひとビンと少しとチャツネひとビンができました。
見かけが似ているので間違えないように、チャツネのビンにはマスキングテープを巻きました。

しかし、はて「チャツネ」っていったい何?
ハウス食品のサイトには「野菜や果物に香辛料を加えて煮込んだり、漬けたりして作るソース
またはペースト状の調味料で、インド料理には欠かせません。」とありましたが
ウイキペディアで調べてみたら
「ヒンディー語で「舐める」を意味する「チャートゥナー」に由来する」とのこと。
なるほどね。



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ジャムに赤い色を出したかったのでチャツネも皮付きのまま作ることになってしまいましたが、
あらためてfuskさんの写真を見てみたら、皮をむいてもう少しかたちも残してありました(^^;

作った翌朝にはトーストに塗って、
晩にはポークソテーに付け合わせてソースのような感じで食べてみました。
思った通り、深い味わいのあるおとなの味でした(^^。



by pallet-sorairo | 2016-10-16 12:18 | 街暮らし | Comments(10)

日没後


10月14日金曜日。
16時を過ぎてから散歩に出かけたら、途中で日が暮れてしまった。

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夕焼雲が、
まるで炎のようだ。

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おやっ、何だろう。

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こんなに暗くなったのに、まだ外仕事をしている人たちがいた。
「この時期はしょうがないんですよ」。
「写真撮らせてください」と声をかけた私のあれこれの問いかけに
測量中の穏やかな雰囲気の若者がそう応えてくれた。

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きょうのスカイツリーは江戸紫のライトアップだ。
この色は「雅」をイメージしているのだとか。

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ビルの間に、
久しぶりにくっきりとした富士山のシルエットも見える。

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きのうの十三夜は雲が多くて見られなかったが
きょうは煌々と輝く月が昇っている。


テレビの天気予報によれば
明日明後日は6週間ぶりに晴れの続く週末だという。
みなさまどうぞよい週末を!



by pallet-sorairo | 2016-10-14 19:52 | 空の色 | Comments(8)

晴れた日の小さきものたち@散歩道


10月12日(水)
久しぶりに、本当に久しぶりにきれいな青空が広がった。
爽やかな秋の日、こんな日がどんなに待ち遠しかったことか。

ベランダへ出てみると、ゴミに出すために乾かしておいた朝顔から種子がいっぱいはじけて飛んでいた。
お役御免になった植木鉢の土も手を入れて次の草花を植える準備に取り掛からねばなんて
これからのベランダ仕事を頭の中でいろいろと算段してみる。
夕べは晴マークの天気予報を見てどこかの山へでも繰り出そうかと思っていたのに、
しばらく山へも出かけないのでどこへ行ったらいいのかわからなくなってしまって
なんだか面倒になってしまった。

まっ、いいや。
きょうは散歩道へ出かけよう。


お昼近くの散歩道では
びっくりするほどたくさんの小さな生き物たちに出会った。
みんなも明るいお日様が嬉しくて出かけて来たのね♪

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ツマグロヒョウモン♂/ツマグロキチョウ
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ナントカアブ?/ナガコガネグモ?/ナントカバッタA?
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キタテハ(シータテハかな)/キタテハ(左と同じ個体。裏面後翅に白い「c」の字が見える。)
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ウラナミシジミ/ウラナミシジミ
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アオスジアゲハ/アオスジアゲハ
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アキアカネ/ナントカバッタB?
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モンシロチョウ?と大根の葉/ルリシジミorヤマトシジミ?とクコの花
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ベニシジミ?/カマキリ
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ツマグロヒョウモン♂・♀/ツマグロヒョウモン♂・♀
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ツマグロヒョウモン♀




ほぼ見た順に並べてみました。
動きが早くて写真に撮れませんでしたが少なくともこのほかに、
黒いアゲハ、ハナアブ?、イチモンジセセリ、ウラギンシジミ、など見たように思います。
写真を撮っている時間を含めて我が家から往復2時間ちょっとの間に
こんなにたくさんの小さな生き物に出会えたのにはとてもびっくりです。
いつもは忙しなく動いてなかなか止まってくれないのに
きょうは何度も何度も私の周りを回りながら花の蜜を吸うポーズをとってくたアオスジアゲハ。
もう帰ろうと思った時、♂♀現れて楽し気にスクランブルして見せてくれたツマグロヒョウモン。
そうそう、すっと水面すれすれに猛スピードで飛んで行ったカワセミも見たんでした。

山へは行けなかったけれど、むしろ大満足の一日となりました。
お日様って偉大ね。


★写真はクリックで拡大します。
★蝶の名前など間違いがあったらお知らせいただけると嬉しいです。


by pallet-sorairo | 2016-10-13 08:53 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)