そらいろのパレット

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3/28 水たまりにコチドリなど


散歩道の植え込みが途切れると、
ぱっと目に飛び込んできたのは昨日の雨が作った水たまりでした。

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思わずきれい!と立ち止まったら
小さな鳥たちがたくさん集まっているのにも気付きました。
ざっと見て5・6種類の鳥がいるみたい…
と思うようになったワタシって、すごくない?!(って自画自賛(^^ゞ)。

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一番最初に目に入ったのはツグミ。
いつものように背伸びして、遠くの何かを見ています。
そして、そこここにお馴染みのムクドリ、スズメ、ヒヨドリもいるようです。
目の前の木の枝ではシジュウカラもせわしなく動いていますよ。

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おや、ツグミのずっと奥でちょこちょこ動いているのは
ここではあまり見かけないチドリかも。
ズームして見てみましょう。

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①目の周りに明瞭な黄色い輪。
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②前頭から目の周辺が黒い。
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③首から胸にかけて黒い帯がある。
④スズメよりやや大きいチドリ。
⑤春から秋にかけて見られる。

手元の『一年で120種類の野鳥と出会える本』で調べてみたらコチドリでした。
①~⓹の説明がありましたが、そのとおりですよね?

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この日、コチドリは3羽ほどが一緒に行動していたので、
PCに写真を取り込んでから
コチドリを撮っているつもりでいた中にこんな鳥がいたことに気付きました。
ヒバリかなと思いましたがヒバリよりちょっと優し気な感じがします。
どうやら、タヒバリのようです。
私はここでは初めて見る鳥かもしれません。

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散歩道で初めて見ると言えば、モズもそうでした。
この日も見かけたのですがうまく撮れなかったので、
初めて見かけた日の画像を載せますね、3月1日のことでした。

そして、もう一種類。

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なんと、コゲラです(3月20日)。
まさかこんなところでキツツキを見かけるとは思ってもみなかったので
とっても驚きました。
目の前をスズメほどの大きさの鳥、白黒縞の鳥がサッと横切って
川の向こう岸のどこかの木に止まったのでした。
眼を凝らしてやっと見つけて撮った写真をさらに大きくトリミングしてあります。
鮮明でないのはお目こぼしを(^^;


ついでに、と言っては何ですが水辺の鳥をさらにもう一種類。
谷津干潟で見かけたセイタガシギです(3月24日)。

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ここには一年中いるはずなのに、なかなか見られないのです。
今回は画像の中に4羽いるのがわかるでしょうか?


特別に珍しい鳥たちではありませんが、
だんだんにいろいろな鳥が見えるようになって(今まで何見てたんだろう(^^ゞ)、
バードウォッチングが楽しくなってきたこの頃です。
※鳥の名前など間違いがありましたら教えていただけると有難いです。


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★ちょこっとお出かけしますので、
 ブログ、ちょっとお休みします。



by pallet-sorairo | 2017-03-30 09:25 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

知る人ぞ知る


仕事仲間だったカコちゃんから美味しいお菓子が送られてきました。
箱の中に入っていたカードには「知る人ぞ知るクッキーです」と。


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くるみがぎっしり。
サクッ、ふわっ、としているけどこくがあってとっても美味しい。
大きく焼いて、ナイフで切ったんじゃないかと思うような切り口だし
包装もすごくシンプル。
全体に手作りっぽい感じがいっぱい漂っています。


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くるみクッキー
主原料 小麦粉、砂糖、油脂、卵、くるみ、
    フレッシュホイップ、水飴、蜂蜜
賞味期限 一か月(たぶん/いただいた日から計算すると)
製造元 横沢パン店     
    盛岡市三ツ割1-1-25
販売元 (株)光原社
    盛岡市材木町2-18


「パン店」というネーミングが醸し出す雰囲気どおりの素朴な味、
確かに知る人ぞ知る盛岡のお菓子と思われます。


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おみやげを送ってくれたカコちゃんは仕事をしながらも、
高齢のお母さんがいる盛岡の施設に月に一度顔を見せに行っているのです。
普段面倒を見てくれている弟さん夫婦を労う意味合いもあるようですが、
何年ものあいだ毎月新幹線で往復するってなかなかできることではありませんよね。
ただただ偉いなぁとずっと思っていました。
そのカコちゃん、この3月で職業人生活を終了します。
長い間お勤めご苦労様でした。
これからのたっぷりの自由時間、大いに楽しんでね。

箱の上に置いてみたのは、
彼女からのメッセージが書かれていた光原社の絵葉書です。




んっ、毎月行くってことは……
またこのクッキー買ってきてもらおうかなぁ、
美味しいんだもの(^^ゞ
(こらこらっ!)。




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光原社は、宮沢賢治の童話集『注文の多い料理店』を発行した元出版社だとか。
くるみクッキーはお取り寄せもできそうです→





by pallet-sorairo | 2017-03-28 10:00 | 街暮らし | Comments(2)

♪チョッキンナ~


一日中留守にした日に、またやられた。
ベランダの植木鉢に咲いている少しばかりのジュリアン(だけ)を
なにものかがチョキチョキと食べて行ったのだ。

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<花の中心部は不味いのだろうか?>

犯人はたぶん、ヒヨドリ。
ひとの留守を狙って、嘴を花粉だらけにしながら
悠々と花びらを食べていたに違いない。

わが家は何度もやられているのでもう怒る気にもならず
むしろあきれて、
この日私は思わず「♪チョッキンチョッキンチョッキンナ~」
なんて歌っちゃったほど。
いつも、留守を見計らってことに及ぶのに感心したりもして。


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<2017.3.24.@谷津干潟>

後日、谷津干潟を歩いていたら、
私のすぐそばのレンギョウの植え込みにばさばさっと止まり
ひとのことなど全く気にせずに、
しばらくの間むしゃむしゃと花を食べていたヒヨドリ。

よっぽどお腹がすいていたのだろうか。





★あわて床屋(YouTube)
★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2017-03-26 09:07 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

お気に入りが割れちゃった


朝のコーヒーはいつもこれで飲んでいた。
ずいぶんすっぱりきれいに割れちゃったもんだわ。

マグカップほど大きくなくて手によく馴染むし、
描かれているイラストがアットホームな感じがして
長いこと私のお気に入りだったのに。


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たぶんそこらの雑貨屋さんで買った手ごろな値段の普段使いの食器だったけれど
こうして壊れてしまうとちょっと悲しくて、手放しがたい思いが湧き上がって来る。

そう言えばつい先日、
土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』で「属人器(ぞくじんき)」のことを読んだばかり。
毎日手に触れるもの、毎日見るものは、いいものが良いのです。よそ行きのものよりも、毎日使うものを優先して、大事にして下さい。人間は、道具に美しく磨かれることがあるのです。家族それぞれ、自分のお茶碗や湯のみ、お箸と決められるものを「属人器」と言いますが、日本を含むアジアの一部だけのことらしいです。それによって、自分だけが使うものに強い愛着心(愛情)を持つのです。
いいものというのは人それぞれにありますが…
人間って、こんなものにも知らず知らず愛情を感じていて
だから、それが自分から離れてしまうことにいろいろな感情が交差するのだな。

そんなことをあらためて思ったある日のこと。




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■土井善晴『一汁一菜でよいという提案』
 グラフィック社 2016.9 刊
 


by pallet-sorairo | 2017-03-24 09:27 | 街暮らし | Comments(14)

3/20 散歩道の白い花


「散歩道の終点に白い花が満開なんだけど、何の花かなぁ」
サイクリングでいつも私よりずっと先まで散歩道を行っている夫が言う。
それならと、いいお天気なので私もその「終点」とやらまで行ってみた。

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おお、きれい。
これは「コブシ」ね。

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いつか、コブシとモクレンの見分け方を調べたとき、
「コブシの花の下には葉っぱが一枚付いている」
というのがあったのを覚えていたので、証拠写真撮ってきました(^^ゞ
ちゃんと可愛い葉っぱが付いてます♪

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途中の田んぼのあぜ道みたいなところには小さな白い花たちも咲いていましたよ。
これは「ナズナ」、子どものころはぺんぺん草って言ってましたが。

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アップで「ナズナ」。
花火みたい。

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ナントカ「ハコベ」かな。
いろんな種類があるので詳しくはわからないけど。

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「タネツケバナ」もたくさん咲いていた。

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もうこんなにいっぱいタネを付けているヒトたちも。

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公園では名残の白梅が、風に吹かれてひらひらと散っていた。
また来年よろしくね。

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モクレンも満開。
私の見た感じでは、モクレンは「ぽっ」と咲くけれど、コブシは「はらり」と咲いているかな。

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葉っぱが出るのと同時に花が咲くオオシマザクラも白い花びらを開き始め、
これからの主役、選手交代の時期が来たようだ。

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ひたひたと走ってゆくひと、かっこいいですね。
ジョギングロードにも白い水仙が満開だった春分の日のこと。



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おまけ
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ヒメオドリコソウ。
白くないけど(^^ゞ




by pallet-sorairo | 2017-03-22 08:47 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

ばあちゃん業で忙しい


めったにないことなのだけれど、娘が遠方への日帰り出張だという日。
シュウ君の保育園の送り迎えとれみちゃんの学童へのお迎えを頼まれた。
「がってんだ!」といつもより早起きしてラッシュの始まる少し前の電車で娘宅へ。
娘は始発の新幹線に乗ったとかですでにおらず、
シュウ君とれみちゃんを仕事に出かけるパパからバトンタッチ。
シュウ君の保育園は開園時間が遅いのでパパが送って行くと会社に遅刻してしまうのだ。
通学時間になったら今度はれみちゃんを小学校へ送り出す。
ひと息ついて、電動自転車でシュウ君を保育園に送って行く。
これでばあちゃん業朝の部、無事終了。


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いったんわが家へ戻って所用を済ませ、夕方またばあちゃん業にでかける。
今度は最初にシュウ君を迎えに行ってその足でれみちゃんを迎えに学童保育へ。
さすがに自転車に子ども二人はもう乗せられないので、
シュウ君を乗せたまま自転車を押してれみちゃんと歩いて帰る。
二件こなして娘宅へ戻るまでに小一時間もかかってしまった。
娘が作っておいてくれたカレーライスで夕飯を済ますと
れみちゃんは一人でお風呂に入り、シュウ君はママを思い出して時々泣きべそ。
そんなところへいつもよりずっと早く帰ってきたパパ。
再度バトンタッチしてわが家へ帰るともう午後9時半だった。

はぁ、小さい子どもを抱えて仕事するってほんとに大変。


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後日。
シュウ君の新しい保育園で使うお昼寝用の敷布団カバーとかけ布団カバーを作る。
洗い替え用にふた組欲しいんですって。
「おかあさん、お願いできるかなぁ?!」と言われちゃね(^^ゞ
でもね、まあね、時間はたっぷりあるし作るのも楽しみなので引き受けましょう。
布地をネットで探していたら…あら、出来上がったものを売ってるじゃない。
手作りするより安いくらいよ?!
そうよねぇ、仕事しながらこんなの作るって実際無理でしょ。
気に入る布地を探しに電車に乗って大きなお店へ行ったりと
そんなことだけでも私は半日かかってしまったもの。




いやはや「保育園受かった!」と喜ぶのもつかの間、
布団カバー作りや慣らし保育や発熱やインフルエンザや出張や…と、
とても夫婦二人ではこなしきれない課題があとからあとから出てくるのだ。
近くに手を貸せるじいちゃんやばあちゃんがいない人たちはどうするのか。

子育ての問題はただ単に保育園の待機児童をどうこうするというだけでなく
そんなこんなを含めて重層的に解決していかなければならないことだとつくづくそう思う。
少子化に本気で歯止めをかけないと国が立ち行かなくなるかもしれないのに。




後日、なんでも縫いますというこんなサイトを知りました→★nutte


by pallet-sorairo | 2017-03-20 09:59 | 街暮らし | Comments(8)

インスタントミニラーメン


食べ物の話題ですが、カテゴリーは「山歩き」。
たまには、最近お気に入りの山食のお話しなどを。


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家ではめったに食べる機会のないインスタントラーメン(乾麺)、
山で食べるととっても美味しいんです(^^ゞ
私は火器を持ち歩かないのでもっぱら山専ボトルのお湯で作ることになりますが、
保温力抜群の山専ボトルはお昼頃なら十分熱いお湯が使えるのでまったく問題ありません。

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さて、
ある日、セロテープを買いに行った百均のレジのそばで
こんなかわいい日清チキンラーメンminiを見つけちゃったんです。
なんせ、元祖インスタントラーメンみたいなところありますからねこれ。
つい懐かしくなって買ってしまいました。

これまでは塩分補給も兼ねて山ではフリーズドライの味噌汁を飲んでいたんですが、
このくらいの量ならラーメンもいいかも。

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別の日。
無印良品をぶらぶらしていて、またこんなもの見つけちゃいました。
チキン味 ミニラーメンですって、日清よりちょっと大きめかな…
これはちょっといろいろ比べてみなくちゃね! 
で、一袋お買い上げ。

では、 

日清 元祖鶏ガラ チキンラーメンmini 20g×3個
 100円(税別)
 150㏄のお湯で作ります。

無印良品 チキン味 ミニラーメン 30g×4個
 120円(税込み)
 200㏄のお湯で作ります。

同じような味で、どちらも美味しい。
値段的にはビミョウにMUJIがお安いかしら。
山に余計なものは捨てられないから、スープは全部飲み干さなくちゃならない
というのが判断基準のひとつになるような気もするけれど、
200㏄までのスープなら飲め干せそうだし、
ゆで卵や茹でホウレンソウや焼きのりなど持っていけば
ずいぶんラーメンぽくなりそうですよ!

ちなみに、私のいつもの日帰り山行のお昼は
コンビニおにぎり二つとスープ類、それに果物というのが定番です。
もちろん別におやつやお茶類もいろいろ持っていきますが
早めにおにぎり一つ食べちゃうこともあるので、
これからは、お昼はこのラーメンとおにぎり一つというのもありかな。


あっ、そうそう。
どちらもこのままでぽりぽり食べられるので
縦走の時などの非常食にもなりそうです。
…喉乾いちゃいそうだけど。

あらら(^^ゞ



by pallet-sorairo | 2017-03-18 10:44 | 山歩き2017 | Comments(12)

ちくちく針仕事48 / デンマークのクロスステッチ


フレメの花糸という光沢のない糸の一本取りで刺していくという
デンマークのクロスステッチのキットをネットで注文しました。
花糸を使うのは初めてですし
「グリーン系で統一された図案が素敵」とのことで
届くのがとても楽しみでした♪


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2・3日後、待っていたものをわくわくしながら開けてみれば、
抑えた艶消しの色合いがなんともシックで素敵な花糸です。
さっそくちくちくし始めます。

でも…
指定の色糸で刺したのになんだかちょっとイメージと違うような気がします。
ちっともグリーンで統一されてないよね、これ…


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ここまで進んで見本の写真と見比べてみたら、やっぱり明らかに違うのです…さて、どうしよう。
けっこう面倒くさがりなのでいつもなら「まっいいか」なんてこのまま進むところですが
今回ばかりは。

購入先に写真とメールを送りましたら、それなりのお返事いただいて
ただいま輸入元からデンマークへ問い合わせてくれている最中だとのこと。
なんだか大ごとになっちゃた感がしますが、
一方で、この顛末がどんなふうになるのかちょっと興味津々で返事を待っているところです。

それにしても…と、
世界が狭くなったことにびっくりしたりもしているわたくしです。




by pallet-sorairo | 2017-03-16 09:57 | ちくちく針仕事 | Comments(6)

ハジロカイツブリとアオジとカモメと


渡りの季節を迎え、冬鳥たちを観察できるのもそろそろお終いの時期がきたようです。
そこで久しぶりに、毎月第2日曜日の午後に開かれている葛西臨海公園鳥類園での
バードウォッチング(ガイドツアー/無料)に参加してみることにしました。

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<トビ@葛西臨海公園 2017.3.12>

ツアーの1時間ではあんまりたくさんの鳥は見れなかったのですが
私は3種類の鳥を初めて「それ」として見ることができたし、
それぞれの写真も何とか撮れたのでちょっとごきげん?!
ハジロカイツブリとアオジとカモメがその3種類です。


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<ハジロカイツブリ@葛西臨海公園 2017.3.12>

ちょっと離れたところにいて、
レンズで捉えた!と思う間もなくすぐに潜ってしまいなかなか撮れないでいたところの貴重な2枚です。
特徴的な赤い眼に光が入ってくれたとはいえ瞳がよく見えないのでなにやら不気味な感じがしますが、
拡大して見たら小さな黒い点が見えました。
ああよかったとほっとしたりして(^^ゞ

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<ハジロカイツブリ@葛西臨海公園 2017.3.12>

後頭部というか頬のあたりに飾り羽になると思われる羽が扇状に少し見えているような気がします。
★ハジロカイツブリ(Wikipedia)



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<カモメ@葛西臨海公園 2017.3.12>

くちばしと脚の黄色いカモメが、カモメという名のカモメだそうです。
この辺りでしか見られないとか。
赤い脚のカモメは散歩道でもよく見かけるユリカモメ。
カモメにはもう一種類セグロカモメがいますが、このときは見ることができず残念でした。

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この狭い台の上では、コサギ・カモメ・ユリカモメ・カワウが仲良く羽を休めているところでした。
ここは川と海をつなぐ水路です。
★カモメ(Wikipedia)



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<アオジ@葛西臨海公園 2017.3.12>

ガイドツアーが終了した後で、園の外周を歩いて「下の池(しものいけ/汽水池)」にも行ってみましたが、
途中の観察窓付近で出会ったのがアオジ(たぶん♂)でした。
アオジははっきりと見たことがなかったので、ぜひ一度しっかり見てみたいと思っていたのです。
思いのほか警戒心のない鳥のようで、全然逃げようとしません。
しっかり見るどころか、正面から見つめあったり?してしまいました(^^;

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<アオジ@葛西臨海公園 2017.3.12>

たまたまそばを通った若いカップルが「なになにこの鳥。全然逃げない」と焦って?いるので
「アオジって言うんですよ。黄色いけどアオジ」なんて教えてあげちゃいましたけど
……こういうの、余計なお世話って言うんですよね(スミマセン(^^ゞ)。
★アオジ(Wikipedia)



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<スズガモ@葛西臨海公園 2017.3.12>

キラキラ光る海面にケシ粒のように群れているのはスズガモだそうです。
海辺に沿って帯のようにずずずっと長い列を作っていて
望遠鏡で覗かせていただくと、「うようよと」と形容したくなるほどの大群でした。


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①展望広場 ②タシギ ③タシギ(採食中)
④ホシハジロ♀ ⑤キンクロハジロ ⑥上の池(かみのいけ/淡水池)
⑦ハシビロガモ♂♀ ⑧葛西臨海水族園 ⑨メジロ


★この日のスタッフブログ→
★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2017-03-14 08:52 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(8)

昨夜の月


そういえば、保育園を出る時に泣き出した孫に、
思わず「あっ、お月さまがきれいね~」と言うと、
空を見上げてすぐに泣きやんだことを今思い出しました。
この日、夜空には、細い月が何事もなかったように輝いていました。
(2011年3月11日の私の記録より)。


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<2017.3.11.午後10時ごろ>


昨日はどこへも出かけず、
家の中のこまごました片付けなどしながら
6年前のあの日のことを思い出していました。
そう、あの日私は
細いけれど冴え冴えと輝いていている美しい月を見あげて、
ちらちらと降りだした雪の下で夜を明かすのだろう東北の方々が
どうか持ちこたえてくれますようにとただただ祈っていたのでした。

6年後の同じ日の月はこんなにまん丸…
今夜は、満月です。




by pallet-sorairo | 2017-03-12 09:08 | 空の色 | Comments(4)