そらいろのパレット

sorairo02.exblog.jp ブログトップ

<   2017年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

7/7~8 甲武信ヶ岳 その1 


7月7日(金)
千曲川源流遊歩道を経て甲武信(こぶし)ヶ岳から甲武信小屋へ。

d0288144_23583813.jpg
<道標/千曲川源流遊歩道標高1800m地点>

私が甲武信ヶ岳に登るのは20年ぶりくらい。
登山口までのタクシーで車酔いしてふらふらしながら歩き始め、
山頂標識の石段にすっぽり収まって風を除けていた
くたびれ切った私のことだけを?覚えています(^^;


More
by pallet-sorairo | 2017-07-26 09:04 | 山歩き2017 | Comments(6)

7/21 届ける。


大岳山・御岳山ロックガーデンへ夏山トレーニングに行った日のこと。
ロックガーデン入口(この日の私たちにとっては出口)付近で、
向こうからかなりのスピードでやって来る若者二人と出会いました。

会うなり「外人さんと会いませんでしたか?」との問い。
「会いましたよ。だいぶ先だったけど…お父さんと息子さんだったような。」
「そうです! ありがとうございます。」
すれ違いながらのそんなやり取りに「なんだろう? どうしたのかな、あの人たち」。

d0288144_11064638.jpg
<階段蹴上部分/御岳山神社参道>

一時間ほど後、
相変わらず遊びながらの亀足歩きで御岳山神社付近を歩いていると
先ほどの若者二人がもう戻って来たのに気付きました。

「あら、会えましたか?」
「あっ、会えました。忘れ物届けたんです。
 パスポートやクレジット・カードや現金や。大事なもの全部入ってて」
「本人、全然気づいてなくて」。
「とてもびっくりして、お礼に5000円くれるって言ったんですけど」
「え~、もらったの?」
「まさか~!」

「よかったよかった。
 これで、日本人の株がまた上がったね。
 お国へ帰ったら、日本はすごい!って話になって評判になるよきっと」。
「あはは」
「うふふ」。


大岳山・御岳山ロックガーデンの前に行った甲武信ヶ岳のレポを
早くアップしなければと思っているのですが、
この素敵な若者たちのエピソードはやっぱりメモしておきたいなと。



by pallet-sorairo | 2017-07-24 11:09 | 山歩き2017 | Comments(10)

7/21 大岳山&御岳山ロックガーデン


「夏山、どうしよう?
差し当たり明日、トレーニングにロックガーデンでも行こうと思うんだけど」
ゆきさんからそんなメールが届きました。

d0288144_11094416.jpg

木曜日は「きょういく(今日行くところがある)の日」なので翌金曜日にしてもらって
行ってきました、夏の低山。
最近、トレーニングばかりでその先に進まないのが「あらら」ですが(^^;


More
by pallet-sorairo | 2017-07-22 14:11 | 山歩き2017 | Comments(10)

7/19 梅雨明け


朝から暑いが、
木陰に入ると一瞬すっと涼やかな風を感じる。

d0288144_10530623.jpg

川辺の葉陰に潜むものあり。

d0288144_16574840.jpgd0288144_16582566.jpg
d0288144_16580156.jpgd0288144_16582025.jpg

アオスジアゲハ / 木槿
ひまわり / カワヤナギ 

d0288144_16583022.jpg

散歩道をいつもの場所でUターンして来ても
まだ同じ場所にじっとしていたのは
ゴイサギだ。
(往きとは反対側の川岸から撮る)。


7月19日、関東地方以西梅雨明けの日に散歩道で。




★写真はクリックで拡大します。


by pallet-sorairo | 2017-07-20 07:44 | 散歩道 | Comments(8)

朝顔日記2017 その3(6/21~7/17)


d0288144_22224925.jpg 早くも海の日連休が過ぎてしまいました。
 「第3月曜日」を「海の日」と決めたのは3連休を作るためだったかしら。
 今年のように7月1日が土曜日だったりすると梅雨明けもまだだし
 学校も夏休みに入っておらず、
 海の日には少し早すぎてなんだか実感が湧かないような気がするんだけれど。



さて、まるで宿題のようだった東欧の旅レポを書き継いでいる間にも
「さはち(左鉢)くん」と「うはち(右鉢)くん」はすくすくと育っておりました。
(※朝顔日記2017 その2→

d0288144_21280515.jpgd0288144_21280091.jpg6/27

6月27日
うっかり自分が映り込んでいる写真しかなくて困ったもんですが
すくすく育ったのは朝顔であって…なんて、わざわざ言わなくてもですね(^^;

d0288144_21282625.jpgd0288144_21282155.jpg7/7

7月7日
適当なところで二度目の摘心をしたので、それなりに横に幅ってくれて
背丈もほぼ同時に一番上まで届いたようです。

d0288144_20220117.jpgd0288144_20215596.jpg7/17

7月17日
なんだか暑くて5時前に目が覚めてしまいました。
そうだきょうあたり朝顔日記書かなくちゃ、と早朝からカメラを持ち出します。

けっこうグリーンカーテンぽくなったでしょう?
何度か摘心してもぐんぐん伸びるので、
差し当たり隙間を埋めるように下向きに誘引しているんですが
ちゃんと上に伸びたい朝顔にしてみればいい迷惑でしょうね。

d0288144_20223180.jpg7/17

花はいつごろ咲くんだったかしらと昨年同時期の朝顔日記を見返してみたら、
あらら、昨年に比べたら今年はずいぶん早くグリーンカーテンになっているのでした。
これ以上、蔓を伸ばさないようにすれば花に栄養がいくのかもしれないけれど、
もう少し葉っぱも繁って欲しいんです。
まっ、もう少しすれば蕾のひとつもできることでしょう。
焦らず待つのも楽しみというものです、うむ(^^ゞ


d0288144_21145924.jpg


 ではまた。




by pallet-sorairo | 2017-07-18 21:29 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

久し振りの散歩道で


7月16日(日)
久し振りに散歩に出かける。
誰に出されたわけでもないのに宿題のように感じて「東欧の旅」の記録を書き継いでいて、
その間すっかり散歩道にもご無沙汰してしまっていた。

d0288144_20524409.jpg

気づいてみれば世の中は海の日の3連休なのだった。
この連休を利用して、
先日の九州北部の豪雨被害地にはたくさんのボランティアが集まっているとか。
日々仕事に精を出している山友たちは、どこかの夏山に繰り出していることだろうが、
どちらも梅雨が明けたわけではないので不安定なお天気が心配だ。

d0288144_20470230.jpg

散歩に出かけたのは朝の片付け後だったので猛暑の中を歩くことになったが、
散歩道は桜並木が良い木陰を作ってくれているし、
案外風も吹き抜けて、思ったよりは消耗せずに歩くことができてほっとする。

d0288144_20470857.jpg

途中、珍しく電線にツバメが2羽留まっているので見ていると、
親鳥と思われるツバメが繰り返しやって来て、どうやら口移しに餌をやっているようだった。
よく見れば、留まっているツバメのくちばしはまだ黄色い。
巣立ちはしたけれど、まだ自分で餌が探せないのだろうか。
親と同じくらい大きくなっているのに??
もしかして、人間社会と同じでなかなか親離れできないとか?!

d0288144_20471352.jpg

樹々の間や草むらには、陽射しに誘われた蝶が何種類もひらひらと飛んでいるのだが
忙しく飛び交うだけでちっとも止まってくれず写真には撮れなかった。
まぁね、そんなものだろう。
その代わりにはなるはずもないけれど、
まだ緑色の柔らかなとげを付けた栗がもうこんなに大きくなっているのに気付いたのだった。




暑い時期は敬遠していたが、
歩いてみれば季節の移り変わりを目の当たりにできて、やはり楽しい散歩道だった。



by pallet-sorairo | 2017-07-16 22:44 | 散歩道 | Comments(6)

東欧の旅 ⑮ ドゥブロブニク/旧市街を歩く


6月8日(木)@クロアチア

炎天下の城壁めぐりを終えて、ドゥブロブニク旧市街へ足を踏み入れる。
名所めぐりを済ませてから、路地のレストランでランチだ。

d0288144_23024444.jpg

レストランのお姉さんはすぐに私たちを日本人と見定めて
「コンニ⤴チハ⤵」と陽気に声をかけて来た。
あの陽気さは、もしかしたらイタリア人だったかも(^^ゞ


More
by pallet-sorairo | 2017-07-14 09:23 | 旅@遠いどこかへ | Comments(22)

東欧の旅 ⑭ ドゥブロブニク/城壁をめぐる


6月8日(木) @クロアチア

遥か彼方に緩くカーブする水平線、
アドリア海と空の澄みきった青さに吸い込まれそうな気がする。
あの海の向こうにあるはずのイタリアが見えるのではと思うほどに晴れ渡った日だ。

d0288144_10062986.jpg
<スルジ山からドゥブロブニクを見下ろす/クリックで拡大します。>

左に見える城壁に囲まれた一角がドゥブロブニク旧市街、
海に浮かぶ島はロクルム島だ。
街を一望できるスルジ山にはロープウェイが通っている。


More
by pallet-sorairo | 2017-07-12 07:15 | 旅@遠いどこかへ | Comments(12)

東欧の旅 ⑬ あるエピソード/ドゥブロブニクでこんにちは


6月8日(木) @クロアチア

旅の最終地・ドゥブロブニク、
旧市街のメーンストリート・プラツァ通りの本屋さんのウインドウに
手刺繍の手芸品を見つける。
探していたものとは違うけれど何故か目が合ってしまったのだ。
ひとりのお客もいない静かなお店の中に足を踏み入れると、
レジのそばに本に囲まれるようにして年配の女性が座っていた。
また冷やかしのお客が来たという風にちらと目配せをしたけれど特に関心なさそうな様子に、
「ハロー」、クロアチア語を忘れてしまったのでひとまず英語で私から挨拶をする。

d0288144_20293936.jpg

海外ではお店の人が「いらっしゃいませ」とは言わないから、
お店に入るときには「こんにちは」と言って入ること、というのは
初めて海外旅行した時の諸注意の中で私が今でも忘れずに守っていることのひとつだ。
「んっ?!」、一瞬ののち、まるでどこかのスイッチが入ったように彼女は破顔一笑。
たぶんいつも、黙って入ってきてあれこれ見て、黙ってまた出て行くお客ばかりなのだろう。
こんな観光地で、わざわざ本を買う人がたくさんいるとも思えないし…。
「ハロー」と返してくれた眼鏡の奥の彼女の目に生気が戻ったのがはっきりわかる。
商売抜きに「挨拶をしてくれたのが本当に嬉しい」という様子が伝わって
不思議なことに、お店の中が俄かに生き生きとしてきたように感じられたのだった。

その後の買い物のちょっとしたやり取りとりもとってもにこやかにスムーズに進んで、
今なお、ここでのひと時はとても嬉しく楽しい私の思い出のひとこまとなっている。



d0288144_23485410.gif



旅の最終地「アドリア海の真珠」とも呼ばれる世界遺産の町、ドゥブロブニクを歩いた。
クロアチアを知らなくてもドゥブロブニクを知っている人は多いという。
私はこの旅が決まってから知ったことだが
なんでも、ジブリ映画の「紅の豚」や「魔女の宅急便」の舞台であることは
有名なことなのだそうだ。
なんだ、有名ならいくらでも観光案内情報はあるわけだし、レポなんか書かなくてもいいかなぁ。

d0288144_14011700.jpg
<城壁に囲まれたドゥブロブニク旧市街/スルジ山から>

旅の記録なんて、思い出シーン一つあればいいのかも。
どこにでも必ず出てくるこんな写真載せてもね。
…なぁんて、ちょっと中だるみ気分。

いやいや、でもね。
やっぱり、まずは城壁一周してみよう。


★続きます(こちらから)
★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2017-07-10 09:24 | 旅@遠いどこかへ | Comments(14)

7/7~8 甲武信ヶ岳  


夏山前にどこかへ行って足慣らしをしなければね、
苔がきれいそうな甲武信ヶ岳はどうかなぁ?とゆきさん。

d0288144_11302014.jpg

甲武信ヶ岳を訪ねるのは、私は20年ぶりくらい。
ちょっとした想い出もあって、特別な山であったりもします。


久し振りに山歩きをしてきましたので、
とりあえずお知らせまで。


★レポは(こちらから)

by pallet-sorairo | 2017-07-09 11:52 | 山歩き2017 | Comments(4)