さて、後半。
なぎさ橋そばでの鳥の鳴き声に「この木にカワラヒワが」と講師の中村さん。
あっ、飛んで行っちゃった(^^ゞ
東なぎさのオオヨシキリの声などにも耳を傾けて鳥類園へ向かいます。
※写真はクリックで拡大します。
 ズーム撮影をさらにトリミングしてあったりしますのでぼけぼけですが(^^;
 

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_09543822.jpg

鳥類園の上の池(淡水池)へ来てみると、なんとヘラサギが!
今日一番会いたかった鳥です、ラッキー。
ここからだとちょっと遠いので近づくまでそこにいてねとお願いしましたが…
さて。

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_10482619.jpg

ウォッチングセンター前の上の池のほぼ全体が見渡せる位置に
望遠鏡がセットされてスタンバイOKと思ったら
なんと「あっ、カイツブリの親子出現です!」との声。

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_10483018.jpg

ひゃぁ、かわいい。
子どもたちのしぐさがかすごくわいくて目が離せず
私はあちこち動きながらずいぶん長いこと目で追ってしまいました。

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_10483971.jpg

おや、望遠鏡ではオオヨシキリの姿が捉えられているようですよ。
そもそも遠いし葦のてっぺんに止まっているけれど風でゆらゆらするので
みなさんなかなか姿を確認できないみたいです、どれどれ私の番…あっ、見えた!
あの辺?とアタリを付けて左右に3か所ほど撮った中に、証拠写真が撮れてました(^^)/
しかし…中村さんはどうしてあそこにあの鳥がいるってわかったんでしょう??

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_11274852.jpg

で、ヘラサギです。
嬉しいことに、まだ同じ位置に止まっていてくれました。

ヘラサギに会えた! バードウォッチングツアー@葛西… その3_d0288144_11283068.jpg

頭なんか搔いちゃってますが、
しゃもじやヘラのような嘴がはっきりわかります。
この後すぐに後ろを向いてお昼寝態勢?に入ってしまったので
これもラッキーでした。

他にブーメランのように飛び交うヒメアマツバメなども見ることができました。
上の池を堪能してこの後は下の池(汽水池)へ向かいましたが、
長くなってしまいそうなのでまた次回へ続きます。


More こちらにふろくアリマス。
# by pallet-sorairo | 2021-05-13 08:28 | ちょっとお出かけ | Comments(1)
5月8日(土)
西なぎさの砂浜を石垣に向かって歩いて行くと
干潟にチュウシャクシギやキアシシギがちょこちょこ。
トウネンやハマシギもたくさんいます。
おや、オオソリハシシギが3羽も?!
私たちが来るのを知って集まって来てくれたみたい?です。
※写真はクリックで拡大します。
※その1は(こちら★)から。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_23535135.jpg
<トウネン>

顔が赤くなった夏仕様の子が何羽もいる。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_23460889.jpg
<チュウシャクシギ>


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_23522204.jpg
<オオソリハシシギ>

お腹が赤い(褐色?)夏羽になりかけている。

できるだけ海面近くまで石垣を降りて低い位置から撮るといいですよと
撮影タイムを取ってくださったので、その通りにして撮った写真。
みなさん立派なカメラをお持ちなのでコンデジの私はちょっと気後れしたけれど、
他の写真に比べてみるとこれはやっぱりよく撮れてるな(^^)/



バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_20131243.jpg
<トウネン、オオソリハシシギ、キアシシギ→ソリハシシギ>

大きさ比べ。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_23573649.jpg
<キアシシギ>

カニ?ゲット!


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_13294649.jpg
<アオアシシギ>

スレンダーだなぁと思う。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_20220753.jpg
<アオアシシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ>

大きさ比べ(^^ゞ


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_11063455.jpg
<東なぎさの牡蛎礁(部分)>

ここに鳥がいるなんて思いもよらなかったです。
いると言われても随分しばらくは鳥の姿が見えて来ませんでした。
前回★個人で来た時には「なぁんにもいない」と思っていたのだけれど、
あの時にも実はたくさんいたのかもしれないですね。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_00021788.jpg
<キョウジョシギ>

この牡蛎礁にはキョウジョシギやアオアシシギなどがたくさんいたのですが
羽の色が牡蛎殻の凹凸と光線の加減に同化してしまって
目を凝らしてもなかなか見つからないのでした。
プロの目はすごい、です!


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_13290559.jpg

上空にはコアジサシやシロチドリも飛んでいたようですが
この群れは みゃぉみゃぉ と鳴きながら飛んでいたウミネコだったかしら。

そうそう、
西なぎさに降り立ったコアジサシを高倍率の望遠鏡で順番に覗かせてもらいましたが、
くっきりクリアにコアジサシの黄色いくちばしが間近に見えて
思わず「わぁ、きれい! かわいい!」と声を上げてしまいました。
だからということではないと思うのですが、
次の順番の方のところで飛び立ってしまって写真には撮れず残念でした。
でも、見られただけ私は超ラッキーでしたけど(^^。


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_13315401.jpg
<カンムリカイツブリ>

西なぎさと東なぎさの間の水路にいました。
遠くだったのとすぐに潜ってしまったので証拠写真です(^^;


バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その2_d0288144_23004159.jpg
<ダイサギ>

前回も載せたのでボツにしようかと思ったけれど
たくさんいたのでやっぱり載せておきましょう。
婚姻色の黒いくちばしと目元のグリーンがとてもきれいでした。



前半はここまで。
休憩をはさんで次は鳥類園へ向かいます。

※続きます。





# by pallet-sorairo | 2021-05-12 08:27 | ちょっとお出かけ | Comments(6)
5月8日(土)
葛西臨海・海浜公園★での某旅行社バードウォッチング・ツアーに参加してきました。
緊急事態宣言下ですが、現地集合解散・検温消毒・三密回避なので許容範囲でしょう?!

私は個人的なバードウォッチングで何度か訪ねている場所ですが、
まだまだ初心者の域を出ないので、
プロはどんなふうに観察するのかを学ぶよい機会だと思ったのです。

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_18501165.jpg
<西なぎさから望む 東京ゲートブリッジ★ >

葛西渚橋を9時の開門と同時に渡って西なぎさへ降り立ちました。
潮の干満の具合もありますがたくさんの人が浜辺へ遊びに来る時間になると
鳥たちもどこかへ飛んで行ってしまうのだそうです。

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_23343100.jpg

ここから見る東京ゲートブリッジはとても面白い形に見えて何度見ても見飽きません。
手前の杭に止まるのは アジサシ。
バースデーケーキのろうそくみたいです(^^ゞ

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_12591654.jpg

と、一人?一本にお行儀よく止まっていたアジサシが何かの合図で一斉に飛び立ちました。
高く低く列をなして旋回するのを目で追いながら、
みなさんしばらくのあいだ立ち尽くしてしまったりもして。

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_12580196.jpg

あれ? 向こうに見える管制塔みたいな建物は何かしら。
今まで何度も見ているはずなのに初めて目に入ったような気がします…・

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_12581509.jpg
<右下水面に浮かぶのはスズガモ>

突端には風力発電の風車が見えます…って、
あっ、いけない。
きょうは東京湾岸見物に来たんじゃなかったわ(^^;

バードウォッチング・ツアー@葛西臨海・海浜公園 その1_d0288144_12592059.jpg

しかし、南の国から北の国へ渡る鳥たちが
長い旅の途中でこの大都会の真ん中の干潟へ立ち寄ってしばし羽を休めて行くとは
なんと興味深いことかとつくづくそう思うのです。

さて、今回はここまで。
バードウォッチングレポは次回からということで
ごめんなさい(^^;


※その2へ続きます(こちら★)から。
※予約投稿です。



※この日の講師・中村忠昌さんの個人ブログ『東京いきもの雑記帳』の
ツアー報告<こちら★>もご覧ください。





# by pallet-sorairo | 2021-05-11 08:30 | ちょっとお出かけ | Comments(4)

春休みの散歩道で

機会を逸してしまっているうちにはや立夏を過ぎてしまいました。
ボツにしてもいいような画像ばかりだけれど長閑な春の日の記録
やっぱり載せておきましょう。
※画像はクリックで拡大します。

春休みの散歩道で_d0288144_16221428.jpg
<ハクウンボク>

昨年載せた散歩道のナンジャモンジャの木★は、
今年はばっさり強剪定をされてしまって丸裸で花の時期を迎え悲しいほどでしたが、
ハクウンボクはいつも通り清々しい花を見せてくれました。


小さな花などいろいろ。

春休みの散歩道で_d0288144_16212917.jpg
<キイロハナカタバミ?とキュウリグサ>


春休みの散歩道で_d0288144_16214074.jpg
<アメリカフウロ>


春休みの散歩道で_d0288144_16214504.jpg
<アカバナユウゲショウ>


春休みの散歩道で_d0288144_16215570.jpg
<ハルジョオンとキタテハ>


春休みの散歩道で_d0288144_16215061.jpg
<ノイバラ>


春休みの散歩道で_d0288144_16222552.jpg
<カラスノエンドウとカワラヒワ>


春休みの散歩道で_d0288144_16220467.jpg
<ゼニアオイ>


春休みの散歩道で_d0288144_16221982.jpg
<見上げるハクウンボク>


春休みの散歩道で_d0288144_16223105.jpg
<花畑のヤグルマソウ>


春休みの散歩道で_d0288144_16251741.jpg
<ハルジョオンとナナホシテントウムシ>


春休みの散歩道で_d0288144_16224559.jpg
<春休みのわんぱくたち>

夏になり草丈が伸びて草ぼうぼうになると、
原っぱ大好きなワタクシもなかなかここまで行きつくことができなくなります。
わんぱくたちも今が一番遊び甲斐がある時かもしれません。
キミたち思いっきり、でも気を付けて遊んでね!
(2021年4月25日)。




# by pallet-sorairo | 2021-05-10 08:42 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)
5月7日(金)
「巻機山」のタイトルに誘われて、
アップされたばかりのこちらの記事→★を読んでいたら
「振り返って黒く三角に尖った大源太山」とキャプションのついた
一枚の写真が目に飛び込んできました。

「あっ、やっぱりあれは大源太山だったんだ!」
私の長年の疑問が解けた瞬間でした。

上越のマッターホルン・大源太山1971年 / 思い出アルバム_d0288144_21315859.jpg
<大源太山を背に 1971年5月>

上越のマッターホルンと言われている大源太山には
確か残雪の時期に登ったことがあると思っていても確信が持てず
ずっと気持ちの中でくすぶっていたのですが、
なんともタイミングの良いことに、
先日、旧宅の片付けをしていてこんな写真を見つけていたのです。

この時は土合から虹芝寮、たぶん旧道を経て蓬峠へ上がり武能岳をピストン、
蓬ヒュッテ泊で翌日七ツ小屋山を経て大源太山ピストン、
そして清水峠から清水集落へ下りたのだったと思います。

上越のマッターホルン・大源太山1971年 / 思い出アルバム_d0288144_19425760.jpg
<黒くとがった大源太山>
画像は上記のサイトからお借りしました。
orihimeさんありがとうございました。

私の写真とほぼ同じ角度から撮られた大源太山、すごく懐かしい。
半世紀ほども前の記憶はさすがにおぼろげになってしまっていて、
あの山もこの山も行ったことがあるようなないようなと言う場所がいくつも。
そんな場所も、今回のようにほかの方のレポで「やっぱり行った!」と
確信が持てることが出てくるようになりました。
今回のことも、ネットの海からは何でも掬い出せそうな気がする体験でした。

それにしても50年前か…と、実に感慨深いです。







# by pallet-sorairo | 2021-05-09 08:13 | 山歩きアーカイブ | Comments(10)

私の山歩き街暮らし空の色 // 散歩道で見かける鳥や虫や花も        ©pallet-sorairo


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