花の道をゆく② 8/6 蓮華温泉まで
2013年 08月 11日
確実に3歳はトシをとったということでもあるので(^^ゞ、ここは前泊と行きましょう。

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2013.8.6(火)
東京10:12(Maxとき317)-越後湯沢11:27/11:38(はくたか8)-糸魚川12:53/13:10-(代行バス)-平岩13:46/14:50(バス@1,490)-蓮華温泉15:50.
私たちはJRのジパングを使えるのでだいぶお安く(繁忙期の10日からはNOなので滑り込みセーフ!)なりますが、東京から公共交通を使うと日にちもお金もかかるのでなかなかタイヘンです。

そのうえ、6月20日の姫川護岸の土砂崩れで、糸魚川から南小谷間は現在バスの振り替え輸送中。
車両の走らない線路はこんなに赤錆びてしまっています。
平岩駅には初めて降りましたが、「北アルプスと日本海の出会いの場・姫川温泉」の出入り口で、日本海まであと21kmとの案内板がありました。

そんなこんなでやってきた蓮華温泉ロッジ。
ちょうど白馬岳や朝日岳から下山してきた人たちが、ひと休み中でした。

蓮華温泉/ 『三国一の湯』
上杉謙信の隠し湯であった蓮華温泉には、山中に点在する4つの野天風呂があります。
『仙気…』『三国…』のほかに『黄金湯』、そして、トップの写真の仙気の湯の上部に『薬師湯』があるそうですが、いずれも見ての通りの場所にあるので入るのには結構(相当?)勇気がいりそうです(^^ゞ
でも、気持ちよさそう!

この日は、女性相部屋8畳に私たちのほかには朝日から下山してきた中高年ペア(大きなカメラと三脚持参!)と単独の5人でした。
で、この単独の方はお歳には見えない75歳。
栃木県からご自分で白馬まで車を運転してからここへ来て、明日は白馬岳で泊り、翌日 大雪渓経由でまた白馬へ戻ってその足で帰宅の途につくとのこと。
すごいですねぇ。
以前、北海道からいらした70歳単独女性と同部屋になったこともありましたが、こんな大先輩たちと出会うと、私たちもまだまだひよっこだとつくづく感じてしまいます。(トシだなんて言ってられません(^^ゞ)。

明日(8/7)は白馬大池を経由して白馬岳(白馬山荘泊)へ、明後日(8/8)は朝日小屋に泊まり、8/9には朝日岳を越え、あの稜線(五輪尾根)をたどってまたここへ戻ってくる予定です。
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