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秋の山へ① 9/30 クラシックルートを行く(島々~徳本峠)

島々から徳本峠を経て上高地へと至る道は、
80年ほど前に上高地へのバス道が開通するまで、木材の搬出や炭焼きなど人々の生活を支える道であったという。
けれど、山歩きを楽しみとするものからすれば、
日本アルプスを世界に紹介したウォルター・ウェストンが歩いた道としてのほうが馴染み深い峠道だ。

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【岩魚留小屋(休業中)とカツラの大木】


いつかは必ず歩いてみたいと思っていたその道を、秋の始まりを感じながら歩いてきた。
思い入れの深い道を歩くのはどこもかしこもが楽しかったが、
岩魚留小屋を守るかのように立つこの大きなカツラの木に、私は特別な印象を受けた。

長い間ここに立っているはずのこの木は、
いったい今まで何人の道行く人を迎え、見送ってきたのだろうか…と。




                                 

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新島々に前泊(石川旅館)。
早朝、宿のご主人に第3砂防ダムまで約4kmの道を車で送っていただく。
一時間ほどの林道歩きを短縮できてとても有難かった。

秋の山へ① 9/30 クラシックルートを行く(島々~徳本峠)_d0288144_113613.jpg秋の山へ① 9/30 クラシックルートを行く(島々~徳本峠)_d0288144_12782.jpgゲートを越えて折口信夫の歌碑を過ぎ、ベンチや公衆トイレの設置されている二俣からいよいよ徳本峠に向かっての島々谷ルートが始まる。
道標には徳本峠まで9.7Kmとあった。
道端には秋の草花がきれいだ。
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島々谷南沢の右岸を歩き始める。
秀綱奥方の遺跡辺りではところどころに赤く色づいた葉を見かけるようになった。

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車に乗っているときに林道を歩く単独男性を追い抜いたが、
彼の脚は早く、とっくに私たちを抜き返してもうすでに姿が見えない。

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『行き橋』『戻り橋』、炭焼き窯あと、『瀬戸下橋』を過ぎて『離れ岩』そばの『瀬戸上橋』を渡る。
ここまでにも、名のない橋や桟道でこの水量の多い南沢を何度も渡り返している。

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何年か前の台風で流されてしまったここの橋(桟道?)は未だ架け替えられていないけれど、いったん河原に下りて梯子で登り返すようになっていた。
増水時にはアウトかもしれないが、普段は問題なく歩くことができる。

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島々谷とは狭く暗い谷かとのイメージを持っていたけれど、
広々として、よいお天気のせいか明るい谷であるのは思いがけないことだった。

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こんな光景を目にすると、その昔、生活のために黙々とこの道を往来しただろう荷を背負った人々の姿が目にうかぶようだ。
一方で、「清水屋主人に案内されたウェストンは、どんなことを思いながら歩みを進めたのだろう…徳本峠を越えて上高地へ下り穂高へ登る期待で胸を高鳴らせていたのだろうか…」と、山ヤの端くれ(とも言えないかな?)としてはつい山歩きの先達に思いを馳せてしまう。

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「二俣より4.54km」とは、これが徳本峠との中間点標識だろうか?
昭文社の登山地図の場所とはずいぶん場所がずれているようだが…。

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歩き始めの砂防ダムから3時間、ワサビ沢できょう3度目の休憩。
空を見上げるとトンボが群れ飛んでいる…しばしカメラでトンボ採りだ♪

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足元近くでは、速い流れが岩に跳ねて水の歌を歌っている。
なんて気持ちの良い山日和になったのだろう。

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緑の中に見えてきたのは『岩魚留橋』。
あの橋を渡ると岩魚留小屋だ。

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岩魚留小屋は現在休業中。
かつてはこの峠道で重要な役目を果たしていたのだろうが、時代の流れに置いていかれてしまったのか…。
小屋を見守るかのように傍らに立つ大カツラの木が実に頼もしく思えて、私にはとても印象深かった。

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ここで、きょうの行程のほぼ半分を来たことになる。
小屋を過ぎるとすぐに岩魚留ノ滝が目を引いた。
きょうは、単独男性に抜かれたきり誰にも会っておらず、このまま誰にも会わずの一日になるかもしれない。

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よく手入れされたこのルートだけれど、こんな苔むした橋を渡ることもある。

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渡るのをちょっと躊躇してしまった橋も。
最後のところの1・2歩が一本丸太の上を渡らねばならない。

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渡りきると…
眠たげな怪獣が水を飲みに来ているところに出くわした!?

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秋の山へ① 9/30 クラシックルートを行く(島々~徳本峠)_d0288144_1245219.jpgこの道々には栃の実がたくさんたくさん落ちていて、
見上げれば、近くには必ず大きなトチノキが枝を広げていた。

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ここでランチ。
要所要所で見かける新しい道標や架け替えられてしっかりした橋、この道は今もなお大切な道なのだ。

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空が近くなってきた。
目指す峠は、もうすぐだろうか。

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ゆるゆると上っていた道が傾斜を増すと、
背後に小嵩沢山(2387.2m)がぐんぐんと姿を現すようになった。

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秋の山へ① 9/30 クラシックルートを行く(島々~徳本峠)_d0288144_1839536.jpg最後の小さな流れを越せば、すぐに『力水』だった。
「美味しい!!!」
両手をコップにしてごくごくと飲み、ついでに顔を洗う…実にいい気持ちだ!

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ジグザグを繰り返すようになった道を、色づき始めた木々の葉が多くなったと思いながらひと登りすると、
目指す徳本峠だった。

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目の前には穂高の山々の雄々しい姿。
ウェストンが初めて見たときと同じように、
私たちも、穂高を見ている。

こんなふうに穂高を見たくて、きょう私たちはこの道を登ってきたのだ。


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☆この日はこの徳本峠小屋に泊まり、翌日は霞沢岳に登りました(レポは、こちらから)


2013.9.30.(月). 島々宿~二俣(930m)~徳本峠(2140m).
※私たち(ゆき&pallet)のコースタイム(時間はおもに通過時間。随時休憩。).
新島々(石川旅館)5:30=(宿の車)=第3砂防ダム6:00-二俣6:50-ワサビ沢9:05/9:15-岩魚留小屋9:45-徳本峠まで1.9km標識(ランチ)11:20/11:55-力水12:35-徳本峠13:40.

                                 ☆写真はクリックで拡大します。
Commented by はなねこ at 2013-10-04 22:09
ほんとうに (^^) いつかは歩きたい・・・そう思うルートですね。
私もすぐにでも行きたくなってきました。
それにしても、徳本峠から見る穂高は、かっこよすぎます。
pallet さんのレポも格調高いんですけど (^^;
Commented by sanpo at 2013-10-04 23:03
palletさん  こんばんは

クラシックルート、もう40年以上も前に歩いたので、とても懐かしく拝見しました。
岩魚留小屋がもっと小さかった印象があります。
霞沢岳は10数年前、徳本峠小屋に連泊して登ったの。
でも山頂に着いたらガスってきて残念。
翌日快晴だったので、悔しくてまた登りました。(笑)
霞沢から見る岳沢と穂高は本当に素晴らしいですよね。
私も今度は紅葉の頃と思いながら、何年も見送っています。
続きのレポも楽しみにしていますね。
Commented by akko-kornblume at 2013-10-05 07:53
palletさん、おはようございます(^^)/

素晴らしいですね。
長くて歩けるか~って思っていたのだけれど、歩いてみたくなりました。
私も大きな桂の木に会いに来たいな。

苔むした道も、危なっかしい橋も(これ、私も渡れるかなぁ・・・(*_*;)
岩魚留小屋も時間を感じるところですね。
そして徳本峠からの穂高のかっこいいこと!
いつか歩いて眺めに行きたいです。素敵なレポありがとうございます!

それにしても、ゆきさんといいpalletさんといい知性溢れるレポですなぁ~💛
Commented by slow-trek at 2013-10-05 07:59
峠までのルート、地元の人はとても大切にされてて
少ない予算でも、きちんと整備している、と。去年の秋に歩いた時
工事関係者の方が言われてました、そう聞くとあの頼りない
樹の橋も味わい深く、そしてありがたく想えますよね

>ウェストンが初めて見たときと同じように、
>私たちも、穂高を見ている。

グッと来ます
うん、格調高い、いや格式のある文
この2行と穂高の画像に朝からやられました(笑
さぁ、朝焼けの穂高へ続く・・・
って、勝手にごめんなさ~い
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-05 12:11
☆はなねこさん
>私もすぐにでも行きたくなってきました。
もう、すぐお隣に冬がいるから、行ってみるなら今すぐ!です♪ 
>pallet さんのレポも格調高いんですけど (^^;
うふふ、ゆきさんのところで見られてしまったか(^^ゞ
いちおう『クラシックなんたら…』なので、
ちょっとカッコつけバージョンで書いてみました(^^;
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-05 12:16
☆sanpoさん
sanpoさんはずいぶん前に歩いてるんですね
…そのころはまだクラシックじゃなかった?なぁんて(^^ゞ
>霞沢岳は10数年前、徳本峠小屋に連泊して登ったの。
霞沢岳のその過去メモ記事見てから行きました。
登ってみたらとってもキツイので、
「sanpoさん、こんなとこよく二日も続けて登るよね~~」って
ゆきさんとあきれながら(^^ゞ歩いてました。
くしゃみ連発じゃなかった?うふふ。
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-05 12:21
☆矢車草さん
長いけど、さすがに人々の生活道だっただけあって身体に優しい道でした。
徳本峠から霞沢岳に登る時には、ぜひ、こちらから入ってね。
霞沢岳からの素晴らしい展望が、より印象深くなるはずですから♪
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-05 12:26
☆スロトレさん
スロトレさんもすでに歩かれているのですね。
やっぱり一度は歩いてみたい道ですものね。
>峠までのルート、地元の人はとても大切にされてて
私も歩いていて、すごく大切にされている道だと感じました。
来週に入れば紅葉も始まってより素敵な道になるように思います。
私もまたすぐに行ってみたくなっちゃいました。
カッコつけバージョン記事、ほめてくださってありがとう(^^ゞ
Commented by yako at 2013-10-05 17:17
身体に優しい道かぁ、わたしも山憧れ候補に入れようっと。
今年、西穂独標に息子と登ったとき
見えていた大きな塊の山が霞沢岳だと教えてもらいました。
かなりどっしりと大きく見えました。
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-05 21:20
☆yakoさん
クラシックルートは身体に優しい道でしたが
霞沢岳はとんでもなく?からだに優しくない山でした。
でも、素晴らしい展望の山だったので許してあげましょう(^^ゞ
いつかきっと行って見てね♪

徳本峠から見た穂高の写真の一番左の小さな突起が西穂独標だそうです。
Commented by at 2013-10-05 23:33
palletさん、こんばんは&初めまして。“いちにち”の克嫁、雅です。
以前、コメントを頂きありがとうございました。
興味深々の渋いルートを拝見し、思わずコメントを入れさせていただきました。
私達は今残雪期、霞沢岳に登ったので、今無雪期の表情がとても気になります。
続き楽しみにしています♪
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-06 11:15
☆雅さん
ようこそ! 来ていただいて嬉しい♪
いつも元気いっぱいの楽しいレポ拝見しています(読み逃げでごめんなさい(^^ゞ)。
いま霞沢岳の速報レポ読み直してきました。
改めて、すごいな~と思いました。
これからレポ作りますが、
私たちはよれよれで、たぶん雅さんたちの倍は時間がかかってると思います。
まっ、そこのところはトシのせいってお見逃しを~(^^;)
また遊びに来てくださいね♪
Commented by インレッド at 2013-10-07 09:08
ご無沙汰しています。
桂の紅葉も黄色が美しくて好きな木です、この道はまだ通った事が無いのですが、その直ぐ先にある、飛騨の松倉城主三木氏の奥方の亡くなった碑を一度見て見たいと思っています。その奥方は城主の主人と戦に敗れて落ちのびて来ましたが、途中で別れて別行動で波田村の親類を宛てにして落ちのびました。そこを通った時、猟に来ていた村人と遭遇してその村人に打たれてなくなりました。絹の上等な着物を着て真っ白いはだの女性を見て村人は狐が化けて出たのだと勘違いしたようです。奥方は必死になって助けを乞いましたが、撃たれた時の最期の形相が物凄く怖かったようです。その猟師も直ぐに病気で亡くなり、村人はその時の祟りだと思いそこに祠を建てたそうです。その時着ていた着物は今でも村の資料館にあるそうです。ちなみ主人も焼岳の麓で落人狩りに会い亡くなりました。そんな歴史を思いながら徳本峠を越えて見たいと思っていますが???。
Commented by mie-mie at 2013-10-07 15:05
Palletさんこんにちは!またまたニアミスです。私も徳本峠に行き29日に帰宅しました。岳沢にもチョこっと。島々谷は今夏にも徳本からの下りに歩きました。クラシックルートが大好きな私の心を・・いえ、足の裏をくすぐる道です。足の裏から古人たちの様々な思いが体中に上ってきて・・・時の流れを実感させてくれます。あの・・・カツラの巨樹のむせ返るような香り・・・。この木に出会う為だけでも歩く意味のある道だと思います。「mie-mieの道100選」の一つです! 因に今,秘かに狙っているのは「萬世大路」です。
4日〜6日まで船漥小屋に行って来ました。palletさん、次は「針ノ木古道」にいらっしゃいませんか?
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-07 15:52
☆インレッドさん
秀綱奥方遺跡の碑は、登山道わきにひっそりと立っていましたよ。
岩魚留小屋脇のカツラはそれはそれは存在感のある素晴らしい樹でした。
丁寧に手入れされた道ですので、ぜひお出かけになってください。
新しく求められたフライパンを持って、テント装備で…なんて思います。
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-07 15:58
☆mie-mieさん
あ~、またニアミス残念!
mie-mieさんがこの道をよく歩かれる気持ちがわかりました。
私もまたすぐにでも歩いてみたいです。
カツラの巨樹には圧倒されました。すごい存在感でした。
「萬世大路」初めて知りましたので、ちょっとググってみました。
mie-mieさんのフィールドはどんだけ(^^ゞ広いのでしょう!
「針ノ木古道」は私には無理っぽいでしょう?
その前にまず船窪小屋へ行かねば!です(^^ゞ
船窪小屋60周年だったのですね、ぜひ今年に行くべきでした。
これも残念のひとつです。
Commented by mt_kawamin at 2013-10-09 01:55
わぁぁ~~palletさんっっ!!
ここ、ず~~~っと歩きたいと思いつつ、いつも後回しになってるルートです!
槍ヶ岳の帰りも、明神手前の道標で
うちの相方と2人で「こっち、いつ行こうかね~」って
毎回その話のまんまなんですけど・・・

私たちも入るなら新島々からって話しています。
やっぱり秋が綺麗なのかしら・・・
歩きたい所ばかりで困ります。
来年・・・歩ければいいな・・・前穂もまだだった・・・笑
Commented by pallet-sorairo at 2013-10-09 14:49
☆かわみんさん
とっても素敵なルートでした。ぜひ、新島々から入ってね。
車なら新島々に置けば、うまく周回できますよね!?

かわみんさんのソロレポ、続けて読んでます。
と思ったら、尾瀬にも行ったのね!
精力的に動いてますね~、レポの続き楽しみです♪
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by pallet-sorairo | 2013-10-04 20:20 | 山歩き2013 | Comments(18)

私の山歩き街暮らし空の色 // 散歩道で見かける鳥や虫や花も // ただいま山歩きお休みちう       ©pallet-sorairo


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