otto // 床屋へ行く
2025年 11月 29日

わたしの祖父は身の回りをきちんとするのが好きな人で、1ヶ月に1回の床屋通いを欠かしませんでした。年をとるにしたがって「ちょっと伸びてきた」状態への我慢がきかなくなり、やがて3週間に1回、そのうち2週間に1回、ついには1週間に1回と、近所の床屋さんの常得意でした。祖母や母が「そんなに通っても切るとこなんてないでしょうに」とぶつぶつ言っていたことを思い出しましたよ。
最近は立ち上がらせるのもひと仕事になっているので
車いすからの移動がないのは本当に助かります。
一週間に一度って…お祖父さまそれはないでしょう
と仰っているご家族の皆さんの様子が目に浮かびます(^^ゞ
散髪屋さんが施設に来てくださるので
本当に助かっています。
高齢になっても 毛は ちゃんと伸び続けています(笑)
我が家の義母の暮らす施設にも美容師さんが定期的にやって来てくれます。
おしゃれだった義母もいつもすっきりとしていられて喜んでいるはず♪
本当に助かるし嬉しいですね(^^。

