知らないのに知っているひとたち/春
2026年 03月 03日
三十一文字の歌の中に込められたそれぞれの想いが
時には静かに時には力強く伝わって来てすばらしいですよね。
朝日新聞の短歌検索サイト(ご存じでしょうか?)で、作者「松田」で検索すると
画面いっぱいの作品!一編一編の歌が家族というフィルターによって、背景までも
よりクリアに浮かび、くすくす笑ったり、なるほどと頷かせられたり、ちょっと
しんみりしたり、しんしんと胸に染みたり、と読ませてくれます。
こうして、見も知らぬ市井の人々の、普通の暮らしの中での一瞬の想いが、たった
三十一の文字で伝わるのって良いですねー、と今更ながらに思います。
palletさんのおかげで私も知らない人との、素晴らしい出会いになりました
ちなみに今のところ私は、わこさんファンです、末っ子ならではのちゃっかりした感じ
まっすぐに素直なところに、きゅんとします(いい歳して^^)
知らない人たちの想いや暮らしのあれこれをこうして読めるのは
共感したり時には身につまされても、ほんとうに素晴らしいですよね。
朝日の短歌検索サイトは知っていますが、
いまのところ私は週一で新聞歌壇を読むのが精いっぱいです(^^ゞ
で、「新しい苗字で呼ばれゆっくりと振り向くからくり人形みたいに」
と言う最新の梨子さんの短歌は「松田梨子」で投稿されていて…
「おや?」と思った私です。
スロさんからは以前も同じような記事にコメントをいただいたことがありましたが、
もしかして、スロさんも短歌を詠まれるのかしら(^^。

