そらいろのパレット

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中欧の旅⑦プラチスラバ(スロバキアの首都)


ブダペストを歩いた翌日はウィーンへの移動日、
途中、スロバキアの首都プチスラバへ寄り道します。

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<子どもたちのくったくなさにほっとする@プラチスラバ>

私、恥ずかしながらこの旅が始まるまで昔習ったチェコスロバキアと言う国の名しか頭になく、
今はチェコとスロバキアと言う二つの国であることをはっきりと意識していなかったのです。
※スロバキア(Wikipedia)


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# by pallet-sorairo | 2018-06-19 09:14 | 旅@遠いどこかへ | Comments(6)

中欧の旅⑥ブダペストのカラス?


これも旅レポに入れるの?と言われてしまいそうですが、
ブダペストで見かけたカラス(たぶん)です。

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大きさも同じくらいだし同じように町のあちこちでごみをあさっているので
カラスだと思ったんですが…。
この方、薄いグレーのベストなんか着ちゃってておしゃれでしょ。

いえね、以前、とある国で見かけたカラス(たぶん)が
三角に折った白いネッカチーフを首に結んで結び目を前に垂らしたような姿だったのを
思い出したものだから。

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西アフリカはガーナで見かけたカラス(たぶん)です。
黄色の丸で囲んだ方がその方で、
周りにいるのはハゲタカのようなコンドルのような…。

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顔の正面をこちらに向けたので襟の辺りがなんだかよくわからなくなっていますが
胸もちょっとだけ白いのが見えてます。
カラスにも文字通りお国柄があるんでしょうか、なんちゃって。

ここまで書き終わってから、
ウィーンでもこの薄グレーのベストの方見かけていたのを思い出しました。
あらら。



と、旅日記もひと息ついてみました。
でも、まだまだ(自分の覚えのための旅日記は)続きます。
長々とすみませんが、悪しからず(^^;

 

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★中欧の旅⑦プラスチラバへ続きます(こちらから)



# by pallet-sorairo | 2018-06-17 09:34 | 旅@遠いどこかへ | Comments(16)

サイドバー/ロゴ画像 2018年6月 & 中欧の刺繍

中欧の旅レポの途中ですがあっという間に6月も半ば、あらら。
賞味期限が切れないうちに今月のロゴ画像についてをば。


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=私の山歩き街暮らし空の色=
散歩道で見かける鳥や虫や花も



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旅から帰って来るのは月が変わってからになるから、
ロゴ画像用の刺繍をしておかなければ…と思っていたのだけれど
出発直前までバタバタしていてなかなかちくちくの時間が取れませんでした。

で、帰国して荷物の片付けもそこそこに
いの一番に取り掛かったのがこのちくちく。
月並みなアジサイの花の図案、フリーハンドでアバウトな出来上がりは
見ての通りのやっつけ仕事。
まっ、いいか(^^;


さて、こちらは今回の旅で見かけた刺繍二つ。

その1、ウィーンのプチ・ポワン

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←店頭の説明によれば
「女帝マリア・テレジア時代に宮廷の女官たちが作った刺繍」が発祥とのこと。

私は最初、ゴブラン織りのような織物かと思っていましたが、
どうやら細かなクロスステッチと考えて良さそうです。
1㎝四方に121から225の針歩と言いますから
1㎝に11~15の針目で糸を渡してゆくことになります、すごい!

左端の作品に付いている479という値段はユーロなのでおよそ6万2・3千円と知れば、
この手仕事の代価としては妥当なお値段かと(むしろ安すぎる?)。
もちろん、私にはまったく似つかわしくないので見て来ただけですが(^^ゞ
しかし、立派な額に入った説明書きが現地語でもなく日本語だけだったのがなんとも
…な気がしないでもなく。


その2は、ハンガリーのカロチャ刺繍。

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ブダペストから南へ120㎞程の小さな町カロチャの伝統的な刺繍だそうで
カラフルなサテンステッチ(たぶん)で刺繍した周りを
白いカットワークがレース風に縁取っています。
テーブルセンターなどだけではなく、ブラウスやエプロンにも刺繍されていて
素朴な雰囲気がなんともいい感じでした。

写真は、私が求めた横36cmの小さなテーブルセンター。
マーチャーシュ教会近くのカロチャ刺繍専門店で買いました。
左端オレンジ色のタグに12000と書いてあるのは値段ですが、
ハンガリーのお金の単位Ft(フォリント)でこの時のレートは10Ft=約5円でした。

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<カロチャ刺繍の衣装を着た娘さん@中央市場>

そうそう、このお金の単位の違いを呑み込むのがなかなか大変。
ほとんどの買い物はカードで済ませるようにしましたが
オーストリアの(ユーロ)はともかく、
今回はハンガリーのFt(フォリント)、チェコのコルナ)と馴染みのない通貨も使ったので、
チップやトイレ用の硬貨を混ぜこぜにしないように気を付けないとなりませんでした。
ほかの国では使えないし余らせても仕方ないので、
添乗員さんの勧めで成田でそれぞれ5000円分ずつ換金して行きほぼ使い切って来ました。



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★中欧の旅⑥へ続きます(こちらから)




# by pallet-sorairo | 2018-06-15 09:27 | ブログだより | Comments(10)

中欧の旅⓹ブダペストちょこっと街歩き


お昼は名物だというパプリカの肉詰めを食べたんだけれど
パプリカがとろけるようになってていまいちだったなぁ。
それともああいうお料理なのかしら、うむ。
(パプリカを使ったハンガリアングーラッシュという煮込み料理の一種だったようです)。


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<@ブダペスト中央市場>

どうやらパプリカそのものがハンガリーの名産のようで、
市場には瓶詰や缶入りのパウダー?やチューブ入りのペースト状のものまで
売られているのでした。
私は真ん中の四角い赤か白の缶が欲しくて買おうと思ったんですが
こんなにたくさんの中身をどうやって使うのか??で、手を引っ込めてしまいました。
おしゃれな缶だけでも欲しかったので…買ってくれば良かったなぁ…失敗。


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# by pallet-sorairo | 2018-06-13 08:29 | 旅@遠いどこかへ | Comments(10)

中欧の旅➃ ブダペスト名所つまみ食い


5月28日(月)午前中は市内観光です。
添乗員さんが連れて行ってくれる順番に名所を見て回ります。
(なんとも主体性のない旅の始まりです(^^;)。

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<真下から見上げる聖イシュトヴァーン大聖堂のドーム>

主体性もないけれど一か所を見て回る時間も限られているので
「登れるところには極力登る」というわが家の旅スタイルも、なかなか思うように行きません。
直径22m、高さ96mというこのドームにも登れると聞いたので、ぜひ登ってみたかったんですが。


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# by pallet-sorairo | 2018-06-11 09:23 | 旅@遠いどこかへ | Comments(14)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も


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