カテゴリ:旅/遠く近く( 155 )

碓氷峠アプトの道★を歩いた後で、
何日もたってから写真を整理していたらこんな掲示があったのに気づきました。
曰く「(第6橋梁は)めがね橋と違い、山側にもピラスターを持っています」。
んっ? ピラスターってなんだろう??
で、にわか土木女子になって調べて(ググって)みました(^^;

碓氷峠アプトの道を歩く ふろく/ピラスターってなんだろう?_d0288144_19595754.jpg
<第6橋梁山側>

ピラスター(Pilaster)とは →★①解説いろいろ ★②Wikipedia
一番簡単な解説だと「壁面より浮き出した装飾用の柱。付け柱。柱型。」。

碓氷峠アプトの道を歩く ふろく/ピラスターってなんだろう?_d0288144_20000978.jpg あれっ、これって土木ではなく建築用語かな、まぁどっちでもいいか(^^ゞ
 で、ふむふむ、あのでっぱりがきっとピラスターね。

 ←<碓氷第6橋梁 解説板>
 ※写真はクリックで拡大します。


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by pallet-sorairo | 2019-11-23 08:30 | 旅/遠く近く | Comments(9)
トンネルを抜けると明るい平坦地だった(^^ゞ

碓氷峠アプトの道を歩く その4<熊ノ平駅>_d0288144_22405218.jpg
<熊ノ平駅/碓氷線軽井沢側から横川方面を振り返り見る>

当初単線であった期間、横川~軽井沢間で唯一の平坦地であった熊ノ平駅は
上下線の列車が待ち合わせてすれ違いをする場所、
そして給水給炭のための場所でもあったそうです。
暗く狭いトンネルをいくつも過ぎてこの広々した場所へ出た解放感ったら!
抜けるような青空の下ぽかぽかとしたお日様を浴びて
ここではしばしのんびりとした時間を過ごしてしまいました。


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by pallet-sorairo | 2019-11-15 08:43 | 旅/遠く近く | Comments(12)
碓氷峠アプトの道を歩く その3<めがね橋から熊ノ平へ>_d0288144_16343795.jpg
<第6トンネル内部>

もうお昼だし、アプトの道のシンボル的なめがね橋を見てしまえば
あとはもう今までと同じようなトンネルをくぐって歩き
折り返し点で戻ってくるだけだろうからここから戻ってもいいかな…
ちらりとそんな思いも頭をかすめましたが、やっぱり最後まで行ってみましょ。


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by pallet-sorairo | 2019-11-10 08:00 | 旅/遠く近く | Comments(4)
さて、ひと休みしたら
このトレイルのシンボルともいえる<めがね橋>を目指して
トンネルをいくつか抜けながらアプト線跡を行くとしましょう。

碓氷峠アプトの道を歩く その2<めがね橋>_d0288144_16331909.jpg
<碓氷第3橋梁/通称「めがね橋」>

めがね橋は長さ91m、高さ31m。明治25年(1892)に完成した
200万8000個のレンガで造られている日本最大の4連アーチ式鉄道橋。
4連アーチなんですが、大きすぎて私のカメラ(腕?)ではこれが精いっぱい(^^ゞ
あの上を鉄道が走っていたなんて、これまたちょっと想像できないですが。


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by pallet-sorairo | 2019-11-09 08:24 | 旅/遠く近く | Comments(6)
11月1日(金)
秋晴れのいいお天気が続くので
以前から気になっていた群馬県安中市の碓氷峠「アプトの道」へ
ウォーキングに出かけました。

碓氷峠アプトの道を歩く その1<丸山変電所>_d0288144_22451189.jpg
<10号トンネル>

「アプトの道」は廃止された旧信越本線の線路を利用したウォーキング・トレイルで、
碓氷峠の急こう配を上るためのアプト式鉄道が走った線路跡を
いくつものトンネルや橋梁などを越えてたどります。
わくわく(^^ゞ


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by pallet-sorairo | 2019-11-08 09:04 | 旅/遠く近く | Comments(8)
ヘルシンキ空港の Book Swap の写真を探していたら
空港ビル内のあれこれがやっぱり北欧らしさいっぱいなので
ついでにこれも載せちゃおうか、と(^^ゞ

芋づる式ですみません/続・ヘルシンキ空港など_d0288144_11292010.jpg

ヘルシンキ空港ビルそのものは手狭に感じる場所もあり
あまり大きいとは思えませんでしたが、
まず、この食事を提供する場所の自然光の取り入れ方が半端じゃないのに目を見張ります。


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by pallet-sorairo | 2019-09-18 09:15 | 旅/遠く近く | Comments(4)
先日、ヘルシンキ中央図書館のことを書きましたが
翌日「あれっ??? ヘルシンキ?!」と閃いたことがありました!

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22452750.jpg

それはこの場所、ヘルシンキ空港内の読書スペース?のことです。
2017年5月東欧への旅の途中、トランジットでヘルシンキ空港に立ち寄った時、
空港内をぶらぶら探検?していて見つけたこんな場所。

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22453523.jpg

世界各地からの旅人であふれかえっている空港内の端っこに
すっと雰囲気の違うこんな静かな場所を見つけてしまったのでした。

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22454398.jpg

いかにも北欧らしいデザインの椅子が飛行場に向かっていろいろ並べられていて
私はもうそれだけでわくわくしてしまったほど(^^ゞ

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22460224.jpg

で、ここはただの読書スペースではないみたいなんです。

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22443133.jpg

ふうん「 Book Swap」だって、
なになに、
「旅の途中で読んだ本などここに置いて行って代りにほかの本を持ち帰ってもいい」
と書いてあるんだろうなたぶん。
帰ったら辞書引き引き読んでみよう(^^;
ああそれなのにそれなのに
「あっ、あの額の中の文章しっかり撮ってくるの忘れた」と思っても後の祭り、ぬかった。

しかし…

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22461846.jpg

なんと翌2018年6月、
今度は中欧へ旅することになり、途中でまたヘルシンキ空港に立ち寄ったのでした。
もちろん何はともあれこの額の写真を撮りにあの場所へまっしぐら、でした(^^ゞ

ヘルシンキ空港の Book Swap_d0288144_22462723.jpg

入口脇の壁にこんな本棚が付けられています。
こんなことなら何か用意して来て日本語の本一冊紛れ込ませたら楽しかったなぁ
と、これもあとになって思ったことでしたが。

しかし、2年に亘って撮ったこの写真たちも思いがけずボツにならずに済みました。
よかったよかった(^^;


※写真はクリックで拡大します。




by pallet-sorairo | 2019-09-17 09:20 | 旅/遠く近く | Comments(12)

ヘルシンキ中央図書館

PCトップ画面のネットニュースに
「新しい図書館で世界1位、細部に至る遊び心」というタイトルが。
興味を惹かれて開けて見るとヘルシンキ中央図書館の紹介記事でした。

写真を見るとまずは北欧らしく光を目いっぱい取り入れた建物に目を奪われますが
愛称が「みんなのリビング」というだけはあるこのリラックスした雰囲気が
なんとも素晴らしいなと思います。

(C)Yuko Rテ、sテ、nen
<写真はサイトからお借りしました>

記事の中で私の関心を引いたものを二つだけあげてみると

①2階はスタジオ、個室のオフィス、ワークスペース、3Dプリンタやミシンなどの機器完備。事前予約をして誰でも利用することが可能です。
②「ジェンダーフリー、男女共用のトイレ」ジェンダーフリーのフィンランドでは、近年新しくできる公共の建物は、男女共用のトイレが主流です。

①は私にとってどこがステキかと言えば、ミシンが使えること。
もちろん、広々とした作業台もあるってことだと思うので…
利用時間はどうなってるのかな、なんて興味津々(^^)/
②はジェンダーフリーの考え方としては当然なんだろうなと目からウロコ。
でも、つい犯罪の発生は?なんて考えてしまって慣れないうち?はちょっと躊躇しそう。

詳しくは、ニュースそのもの→ヘルシンキ中央図書館 を見ていただけばと思いますが
こんな図書館がそばにあったら、自宅は必要最小限の広さで十分かも(^^ゞ

ヘルシンキ中央図書館_d0288144_09102651.jpg

ニューヨーク公共図書館→★ にもいつか行ってみたいけれど
現代的なこのヘルシンキ中央図書館もぜひ訪ねてみたい場所になりました。
ヘルシンキ中央駅から徒歩3分ですって。
便利なところにありますね(^^;


<追記>ついでにこちらも




by pallet-sorairo | 2019-09-14 09:20 | 旅/遠く近く | Comments(10)

7月7日」(日)
日曜日の私のお楽しみ今朝の朝日歌壇で目が止まった歌。

ペットボトル一本の水で全身浴ブルキナファソの青年 協力隊員(ボランティア)(名古屋市)諏訪 兼位

ブルキナファソの位置


ブルキナファソとは初めて聞く国の名、一体どこにあるのだろう。
Wikipediaをググって見ると→
ふむふむ西アフリカはガーナの上(北)にまるでキノコの傘のように位置していた。





あらためて地図を見てみるとガーナを始め周りを囲む国々の名、
マリ、ナイジェリア→ニジェール、ベナン、トーゴ、コートジボワールは
一度は聞いたことがあるような気がするが、ブルキナファソはやっぱり初めて聞く国の名だ。
世界にはまだまだ知らない国がたくさんあるのだろうなぁ。
※上記地図2枚は、Wikipediaからお借りしました。

で、このペットボトルは当然2ℓのボトル?ですよね?
実は、なぜこの歌に関心を持ったかと言えば
以前ガーナに暮らした知人から、バケツ一杯の水で全身浴したことがある
という話を聞いたことがあったものだから。
もっとも、ガーナは順調に経済発展を遂げて
高速道路も完成し空港も私が行った時とは見違えるほどに立派になりと、
今やずいぶんと近代的な国になっていると言うことですが。

ブルキナファソ / 初めて聞く国の名_d0288144_16453364.jpg
以下宣伝(^^;
ちなみに、私のガーナの旅(2010年)のレポなどご覧になっていただけると嬉しいかも(^^ゞ
以前のブログから引っ越した記事なのでレイアウトなどだいぶ乱れていますが。




by pallet-sorairo | 2019-07-08 08:48 | 旅/遠く近く | Comments(13)

京都点描2019春


お花見に浮かれていたのももうずいぶん前になってしまったような気がしますが
つい2週間前、お花見に行って二日間で52,000歩も歩いた(^^;京都での
町角スナップを少々。

京都点描2019春_d0288144_00470799.jpg
< 北野白梅町 >

京都点描2019春_d0288144_00473407.jpg
< 妙心寺付近 >

京都点描2019春_d0288144_00471254.jpg
< 北野白梅町 >

京都点描2019春_d0288144_00472665.jpg
< 妙心寺付近 >

京都点描2019春_d0288144_00480877.jpg
< 醍醐駅 >

京都点描2019春_d0288144_00474379.jpg
< 新京極アーケード/何度も読み返してしまった >
※写真はクリックで拡大します。




by pallet-sorairo | 2019-04-20 08:23 | 旅/遠く近く | Comments(8)

私の山歩き街暮らし空の色 // 散歩道で見かける鳥や虫や花も※https://sorairo02.exblog.jp/27924788/


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