そらいろのパレット

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カテゴリ:鳥・虫・樹・花など( 245 )

山と里


先日、磐梯山へ登る道々ででたくさんのヤマキマダラヒカゲ(たぶん)と会いました。
(たぶん)というのはなぜかというと、
山にいるキマダラヒカゲだからこれはヤマキマに違いないだろう!
と「私が」思ったからということなのです(^^;

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<ヤマキマダラヒカゲ(たぶん) @磐梯山八方台登山道>


で、こちらはサトキマダラヒカゲ(たぶん)。
というのは、私の散歩道でよく見かけるキマダラヒカゲだから(^^ゞ

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<サトキマダラヒカゲ(たぶん) @私の散歩道>

サトキマダラヒカゲはよく見かけるので、
次にはヤマキマダラヒカゲを見てみたいと思っていた願いが叶ったはずなのですが、
う~ん、やっぱり違いがよくわからない。
山にいるからヤマ、里にいるからサトっていう分け方は案外あっているんじゃないかしら
なんて思います(^^ゞ



こちらのサイトにヤマとサトの違いについての説明があるんですが…さて(^^;


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磐梯山の山レポ少し遅くなります。
ごめんなさい。


※予約投稿です。

by pallet-sorairo | 2019-06-18 09:00 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(4)

梅雨時の生き物たち@散歩道


どこにでもいる生き物たちなので珍しくもなんともないんですが
見かけると見かけないでは散歩の楽しさが全然違うんです。
で、登場させてみます(^^ゞ

最初はドローン。

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…んな訳はなくて、ただのアメンボです(^^;

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キアゲハは忙しなく飛んでいるのでなかなか撮らせてくれないんですが。
一瞬止まったところを。

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シオカラトンボ♂ はトンボの代表選手みたいに親しまれているトンボ。
この色合い、すごくわかりやすいですね。

さて、
次に登場する方は嫌いな方もいると思うので「閲覧注意」。
小さいサイズで載せますので、見たい方はクリックして拡大して見てくださいね(^_-)

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きゃっ、
私は思わず立ちすくんでしまいました(^^;

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編み物上手なナガコガネグモ。
獲物が来ると巣をブオンブオンと揺らすそうです。

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カルガモ親子。
散歩仲間情報だと6~7羽の子どもがいる親子がいたそうなんだけれど…

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この散歩道にはたっくさんいるカメ。
見たくなくとも必ず目に入ります(^^ゞ

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たぶんルリシジミ。
ちらちらと飛ぶ小さなシジミチョウ、くりくりお目々が可愛いなぁと思います。

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ハグロトンボ。
いつもフォーマルウエアを着ています(^^)/



いずれも梅雨入り翌日の6月8日(土)に散歩道で。
では~。



※虫の名前など違っていたら教えていただけると有難いです。

by pallet-sorairo | 2019-06-16 09:11 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(12)

柿の花 その後


昨日は思ったほど天気も悪くないので、
朝方アップした栗の木の雌花を確かめに散歩道へ出かけたのだけれど
栗まで行きつく前に柿につかまってしまった……って、なんじゃらほい(^^ゞ

いやはや、特になんということもないのですが
あやふやだった柿の雄花・雌花が私の中ではっきり区別ができたみたいなので
忘れないうちにちょこっとまとめておこうと思います。

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<雌蕊の柱頭が4つに分かれている雌花 2019.05.19>

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<点々とひとつずつ咲く雌花 2019.05.19>

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<もう立派に柿らしい形になっている 2019.05.29>

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<雌花から実へ 2019.06.08>

先っぽに枯れた茶色の花が付いたままなものは雄花かと思っていたが、
つまんでみるとひょいと取れてしまって小さいながら立派な柿の実が現れた。
これは紛れもなく雌花のはずだ。

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<雄花 2019.05.19>

ドウダンツツジのような筒形の可愛らしい花のほうが雄花なんですね。

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<雄花 2019.06.08>

「雌花は点々と離れて一か所に一つ咲き、雄花はたくさん集まって付き雌花より小さい」
(Wikipediaより)の解説通り、
ごちゃっと固まったまま枯花になって残っている雄花があって
すでに何かの虫にたかられてしまっているようだった。

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たぶんこれであっているかと。
間違っていましたらご指摘いただけると有難いです。


※今またこんな記事を見つけました→
一般的な品種には雄花は付かないのだそうです!
いやはや、知らないことばかり(^^;
(2019年6月9日)





※以前の記事


by pallet-sorairo | 2019-06-09 08:19 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

散歩道の栗の花 / ミクロ図鑑ふう


先日、『ミクロ図鑑』の写真を目にしてから
花や蝶を見かけるたびにミクロの眼になってみたくて仕方ないわたくしです。
で、さっそくミクロの眼になってみます。

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と言っても、私のコンデジカメラではミクロの眼になどなれるはずもないので
ミクロ図鑑「ふう」に。
ということで大きなサイズを思い切りトリミングしてみました(^^;
しかし、このもやしみたいなの一体なぁに?

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<2019.06.03>

これこれこれですよ 栗の花!
でも、この花からあの栗の実ができるってちょっと想像できない…で、検索してみたら
先日の柿と同じく栗にも雄花と雌花があるのでした→
この写真の花は雄花のようですが、撮った時には雌花らしきものには気付かなかった…。

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<2016.06.15>

しかし、いつか見たような記憶があるのでアルバム捜してみたらありました!
雄花の付け根脇に付いている丸っこいのが雌花に違いありません。
これなら栗の実になって行くのが容易に想像できますね?!

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散歩道脇のたった一本の栗の木なんですが
こんなにたくさん咲いているものだから、
遠くからでもあの独特の青臭い匂いでどこかに栗の木があるナとわかるのでした。

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とりあえず、昔の写真で雌花を紹介してしまいましたが
近いうちにまた散歩道へ出かけて今年の雌花を確かめて来ようと思います。
しかし…関東甲信地方は昨日梅雨入りとか。
雨ばかりだと散歩道へもなかなか出かけなくなりそうだなぁ。
(2019.06.08)

※追記
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<2019.06.08>

お天気持ち直したようなので散歩に出かけ、
雌花の写真も撮ってきましたので追加しました(^^ゞ

by pallet-sorairo | 2019-06-08 08:48 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(4)

6/5 白い花


バスを降りると、川沿いに並んで立つ高い木に白い花が満開だった。
あれっ、ハリエンジュ(ニセアカシア)にしてはちょっと時期が遅いな。
そう思いながら近づいて見上げるとやっぱり違う。
とっても涼やかな美しい花。

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<オオバアサガラ 2019.06.05.>

いつか見たことがある花。
おぼろげな記憶を手繰り寄せて「オオバアサガラ」という名を思い出す。

私の不調だった足首も99%くらい治ったような気がするので
足慣らしを兼ねて様子見にちょこっと「山歩(さんぽ)」してきました。
新緑と言える頃は過ぎてしまったし特に目立つ花もなく地味な山の中でしたが
白い花が幾種類か咲いてそれはそれでとてもきれいでした。

※レポは後日(たぶん^^;)。




by pallet-sorairo | 2019-06-06 08:33 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(12)

五月尽


【五月尽(ごがつじん)】
五月の終わりの日。五月の快適なシーズンも終わって、これから梅雨。そして盛夏を迎える。
                       <『日本大歳時記』より 解説・森澄雄>

早くも5月が終わってしまう。
と言っているうちに、あっという間に半年も過ぎて行くのでしょうね。
5月のアルバムから捨てるには少々心残りな写真をピックアップしてみました。
※写真はクリックで拡大します。

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5/12 母の日 5/4 ツマグロヒョウモン♂ 5/13 トキワツユクサ
5/18 コバンソウ 5/18 ジャガイモ畑 5/29 キタテハ

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5/19 読書する人 5/19 モンキチョウ 5/12 母の日 

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以下5月29日は思いがけず被写体に恵まれました。
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交尾中のモンシロチョウに邪魔ものがやって来た / サトキマダラヒカゲ / ハグロトンボ 
柿・雌花→実になり始めた/ 柿・雄花 / この日すごくたくさん飛んでいたモンシロチョウ

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モンシロチョウを撮っている私の後ろでみゃぁみゃぁと泣き声を立てていたノラ。/ キタテハ / ツタンカーメンえんどう豆?  
ヤマモモの実 / 枇杷の実 / 稲の生育・小学校体験田んぼ

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5/31 朝顔の本葉そろひて五月尽 pallet  
おそまつ(^^;

後記;俳句ってほんとに難しい!
これって「朝顔」と「五月尽」二つの季語があるじゃん!
と夕食中に気づいて、
今調べてみたら、二つあるだけでなく
「五月尽」は初夏ですが「朝顔」は初秋の季語なのでした。
いやはやほんとにおそまつすぎて恥ずかしい(^^;;
この本葉、どうやって詠んだらいいのかなぁ。








by pallet-sorairo | 2019-05-31 08:36 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(8)

ネムノキの葉陰で


散歩道のネムノキの葉っぱがずいぶん大きくなってきた。
見上げると陽の光が透けてとても美しい。

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ネムノキは花も美しいけれど
こうして見る葉っぱの美しさはほかのどの樹々に比べても格別であると思う。

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風に揺れる葉っぱに、飛ばされないようにとしがみついていたナナホシテントウ。
私が葉っぱを抑えると慌てて動き始めた。

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<交尾するナミテントウ>

これはナミテントウかな。
あっ、もしかしてお邪魔だったかしら(^^ゞ

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これもテントウ虫だとばかり思って撮って来たのだけれど
よくよく見ると、ちょっと違う?
身体が柔らかそうで細かなツノがあるみたい。
はっと気付いて調べて見るとやっぱり!
テントウ虫ではあるのだけれどナミテントウの蛹だった。

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これは過日(5月13日)見かけたナミテントウの幼虫。
なるほど、背中に細かなツノがある。

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5月29日(水)
私の散歩道のネムノキの葉陰。
ただ美しいと見上げていた葉陰にも
小さな命が息づいていた。







※写真はクリックで拡大します。
※昆虫エクスプローラー/ナミテントウ→
※ナミテントウの幼虫 蛹になる→★(YouTube)



by pallet-sorairo | 2019-05-30 08:58 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

柿の花


5月19日に散歩道でみかけた柿の花。
賞味期限が切れてしまいそうなのでとりあえず(慌てて)アップします(^^ゞ

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きょうは目ぼしい被写体何もないなぁと思いながら歩いている時に
ぱっと目に入った柿の花。
薄いクリーム色が青葉に混じり合ってそばに来るまで全然気づかなかったわ。

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つぼみのとんがりもおしゃれだけれど
開きかけの花は釣鐘型でとってもかわいい。

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大きな萼(ガク)の様子を見て
最近ちくちくしたばかりの刺し子の模様「柿の花刺し」がひらめきました。

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どうでしょう、似てますよね。
とてもよく雰囲気をつかんでいるなぁと思います。

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首飾りみたいに咲いている場所がありました。
この花みんなに実がついたら押し合いへし合い大変だろうなぁなんて思いましたが
朱色の実がなる頃にまた来てみることにしましょう。
楽しみ楽しみ(^^。



※予約投稿です。

追記;
思い立ってWikipedia→を検索してみたら、
柿の木の花には雄花と雌花があるそうです。
2枚目の写真の花もガク?(たぶんヘタになる部分)も小さいし
くっつきあって咲いているなぁと思っていたのですが、
もしかしたらこれが雄花かもしれません。
ご存知の方には当然のことなはずですが教えていただけると嬉しいです。


追記;その2
※気になったので後日また観察に出かけました ↓



by pallet-sorairo | 2019-05-28 09:00 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(6)

ミクロの世界


「予約の本が届いてます」と図書館からメールが届いていたのにすっかり忘れていて
期限ぎりぎりに取りに行きました。
で、ついでにこんな本を借りてきました。
人間の眼では決して見ることのできないミクロの世界の写真集です。
いやはや電子顕微鏡って凄いですね!

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<グロリオサ(和名キツネユリ)の花粉(走査型電子顕微鏡写真)>

最初に目に留まったゼリービーンズみたいなこの写真を見てすぐに
そう言えば「ジェリービーンズが大好き」と言っていたアメリカの大統領がいたはずと思い出し、
検索してみたらレーガン元大統領でした。
私の子どもの頃もあの色とりどりのお菓子はとっても魅力的だったけれど
たいして美味しいものではなかったような気もします(^^ゞ

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話が逸れてしまいましたが、この写真が載っていたのはこの本。

  『世界で一番美しい植物のミクロ図鑑』
  コリン・ソルター著 世波貴子訳 エクスナレッジ発行 
  2019.3.31.刊  191ページ  26×26cm

新刊書の棚に展示してありました。

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<カラマツの木(偏光顕微鏡写真)>

カラマツの木目はまるで絹織物のようですね。
どの写真を見ても植物の内部が素晴らしくきれいな色をしているのに驚きますが、
ちょっと不思議に思って本の「はじめに」を注意深く読んでみるとこんなことが書いてありました。


本書で皆さんがご覧になる顕微鏡写真のほとんどは、色をつけて強調されているが、これはフォールスカラーと呼ばれることもある。これによって、何が示されているかが見やすくなり、より美しくもなる。植物は美しいが、少なくとも内部は本書で見るような芸術作品ではない。

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しかし、ここにあるのは並外れた複雑さが作り上げた作品であり、生存と繁殖のための目を奪うような技を備えた植物の驚異なのだ。これを見れば、果物や花や野菜を、これまでと同じように眺めることはできなくなるだろう。(本書「はじめに」より抜粋)。


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<リンゴの花柄(光学顕微鏡写真)>

たとえわかりやすいように色付けされているのだとしても
植物の内部がこんなにも精密に設計されているのをこの目で見られるのなら
こんなに素晴らしいことはありません。
著者にはほかにもこのような著作があるようです。
興味津々、また図書館で探してみることにしましょう(^^ゞ



※写真はクリックで拡大します。

by pallet-sorairo | 2019-05-24 08:36 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

朝顔日記2019 その2


5月12日に蒔いた朝顔の種子のその後です。

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<14日夕方>


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<今朝 5月17日>

なんか忙しなくて毎朝水をほんの少し足していただけなんですが
あっという間に発芽しました。
きょうこれからプランターに埋めようと思っています(^^。


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ついでに…
ベランダのオリーブは今年もたくさんつぼみを付けています♪
そして…MZさ~ん、茉莉花今年も咲き始めましたよ~(^^ゞ



by pallet-sorairo | 2019-05-17 08:49 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(4)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も


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