そらいろのパレット

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カテゴリ:鳥・虫・樹・花など( 195 )

大潮の日の谷津干潟


5月2日(水)GW中の平日、大潮の日
ウォーキングを兼ねて谷津干潟へ。

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期待したほどの鳥は見られなくて残念だったけれど
ハマシギが群れ飛ぶところだけでも見れたのでまっ、いいか。


続きは★こちらから。
by pallet-sorairo | 2018-05-06 09:15 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(16)

運んでもらう

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<タンポポの綿毛>

運んでもらう
種子を風に。

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花のころは
黄色い絨毯のようだったろうなあ。

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運んでもらう
種子を動物に。

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<オオオナモミの実>

毛に絡みつき
あちこちに散らばって落ちる。



★2018.04.22.@散歩道。
オナモミは絶滅危惧種に指定されていて、
現在よく見られるのはオオオナモミだとのことです。


by pallet-sorairo | 2018-04-25 09:18 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(14)

スプリングエフェメラルの蝶 etc


スプリングエフェメラル(春の儚いいのち)と呼ばれる
早春の短い期間にだけ現れるものたち。

ひとり沢沿いの道を歩いている私の周りを
時おりひらひらと横切るのはもしや…。
動いてゆく先を目で追いながら
止まってくれるのを息をひそめてじっと待つ。

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<スギタニルリシジミ>

しかし、
止まったところを目撃したはずなのに周囲のあれこれに混じり合って
視線をちょっと外しただけですぐにどこにいるのかわからなくなってしまう。

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あっ、
ふたたび飛び立ったチョウはまたすぐそばの岩の上に止まって
ゆ~っくりと翅を開こうとしている。
これは、スプリングエフェメラルのチョウ、スギタニルリシジミではないだろうか。
だとすれば、このチョウが翅を開くところはなかなか見られないと
どこかで読んだような気がする

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山道を進むことも忘れてじっと見入ってしまう。
と、どこからかもう一頭(匹)が現れ二頭でスクランブルを始めた後で
仲良くまた地上に降り立った。

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なにか揉めているようだ?

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むむ、この写真ならスギタニルリシジミの裏翅の模様がわかるだろうか。

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<ミヤマセセリ♂>

同じくスプリングエフェメラルのチョウ、ミヤマセセリ♂
それにしても小さな生き物たちは一見しただけではわからないほど
上手に身を隠す術を持っているものだとただただ感心してしまう。


バスを降り、林道へ入ってすぐについ先日知ったばかりの→
スプリングエフェメラルのチョウ、ツマキチョウも見かけたのだけれど、
何せ動きが早くて写真に撮ることができなかった。
ベテランでも撮るのに一苦労とあっては、
俄かチョウ・ウォッチャーに撮れるはずがないのは当然なのだけれども。

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<トラフシジミ>

スプリングエフェメラルのチョウではないようだけれど、
私は(たぶん)初見のトラフシジミ。
虎のような縞模様とあっては忘れようのないネーミングだ。

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<ムラサキシジミ>

広げた翅の色が美しいムラサキシジミ。
ムラサキシジミは成虫で越冬するということなので
なるほど、この個体も後翅がだいぶ傷んでいるように見える。
しかし、陽の光に映えてなんと美しい紫であることか。

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<アカタテハ>

アカタテハも成虫越冬とのこと、
この個体は傷みもなく無事に冬を越せたようだ。

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閉じたときに見える裏翅が
なかなかに複雑で美しい模様なのが見て取れる。
温かな日差しに気持ちよさそうにゆっくりと翅を開いたり閉じたりしている様子が
とても印象的だった。

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<テングチョウ>

この春、何度も目にしているので
「なんだ、またテングか」なんて見向きもしなかったのだが、
やっぱり一枚くらい撮ってあげようと撮った一枚。
テングのような鼻先?がよく見えなくて失敗だったかも。

(2018.04.10(火) @木下沢林道、@ザリクボ)


さてさて、きょうはスミレを見にやって来たのだったが、
ことほど左様になかなか前へ進まない(^^ゞ

★この日の山レポは(こちら)から。
※チョウの名前など間違いがありましたら教えていただけると嬉しいです。
★写真はクリックで拡大します。





by pallet-sorairo | 2018-04-13 08:52 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(14)

3/3 大潮の日@谷津干潟


我が家が良く出かける谷津干潟。
干潟と言いながら、
いつも思い付きで出かけてばかりいるので
最近は、干上がったところをあまり見ていないような気がします。

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<2018.03.03.干潮時間近の谷津干潟>

月が変わった日、何気なく月の満ち欠けカレンダーを見ていたら
おや、3月3日は大潮ではないですか。
暖かくてお天気良さそうだしちょうどよい機会。
新しく買った双眼鏡のお試しを兼ねてバードウォッチングへ出かけよう
ということになりました。

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<ホシハジロ♂>

で、3月3日。
干上がった干潟(って、なんかヘンな言い方ですね(^^ゞ)には
タイミングよく出会ったんですが
冬鳥はもう北の国へ帰ってしまったみたいだし
春の鳥はまだあまり飛来していないみたいで
肝心な鳥があんまりいないんでした。

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<ホシハジロ♀>

久し振りに見かけたホシハジロもお昼寝中でくちばし見えないし、
オスには「うるさいなぁ」とあの真っ赤な目でじろりとにらまれちゃうし(^^ゞ

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<コガモ♂/コガモ♀>
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仲良しなコガモのご夫婦はけっこう近くで見られてよかったんだけれど
ご主人のあのかっこいいグリーンのマスクが
写真ではあまりよくわからなくて残念。
←2018.02.03.@散歩道


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<セイタカシギ>

あと私に見えたのはハシビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、カワウ、アオサギ、
どこにでもいるオオバン、小鳥はツグミくらいかな。
観察センターでの「私の谷津干潟」展を見てから対岸へ行くと、
いつも通り逆光の場所にセイタカシギが13羽数えられたんだけれど…
このセイタカシギについてはまた後日(たぶん)。

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マンサク/プラタナスの実
ナントカ桜/山茱萸(サンシュユ)


みなさんゆったりと暖かな日差しを楽しんでいる
土曜日の昼下がりでした。
あっ、このプラタナスはいつか私が派手にこけたあのプラタナスです(^^ゞ


ついでに…
3月4日(日)の散歩道。

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満開の梅の木の下をサイクリストがひゅぅっと通り過ぎて行きました。
風に吹かれてよろよろと飛ぶチョウ(褐色系の色/たぶんキタテハ)を見かけたことも
メモしておきましょう(今年見る初蝶なので)。

3日も4日も平年より10度近く気温が高く4・5月の陽気だったとか。
今朝(5日)はまた平年並みの気温に戻ったらしく
今週はどこかに雨マークのあるはっきりしないお天気が続きそうです。
まさに三寒四温。
こんな気候を繰り返しながらだんだん春になって行くのでしょう。




★写真はクリックで拡大します。





by pallet-sorairo | 2018-03-05 08:58 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(12)

かわいい子たち / アジサイの葉痕


ぼくたち、わたしたち、アジサイの葉痕(はあと? ハート??)です。

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あっ、ごめんなさい。
それは語呂合わせで、正しくは葉痕(ようこん)って言うんです。
誰かの顔に似てるでしょ?

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友だちみんなでおしくらまんじゅうしているんだけど、くっつきすぎ(^^ゞ

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素敵なカンムリ被っています。

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なんか、怒ってますか?

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リボンがおしゃれ♪

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風が冷たいのでネックウォーマー巻いてます。

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もうすぐ、緑の葉っぱが開きそう。

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なにか、御用?




一年前に「葛(クズ)」の葉痕をご紹介したのに続いて
今回はアジサイの葉痕を。

みんなそれぞれ表情が違っていて、どの子もとってもかわいいです。
膨らんだ冠を見ると
春が直ぐそこまでやって来ているのを感じます。
<2018.02.17>

と思っていたら
昨日は雪がちらつくお天気。
開き始めた葉もまた縮こまってしまったことでしょう。




ところで、葉痕って…
「葉痕とは、落葉後の茎に乗った葉柄の痕跡のことで、
水や光合成産物の通路であった維管束の痕が、
人の顔のように見えることがあります」。
(山友はなねこさんの解説/昨年のブログから)

散歩道で通る人を見ていた小さな葉痕たちのご紹介でした。



★写真はクリックで拡大します。



by pallet-sorairo | 2018-02-23 08:23 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(10)

2/12 @谷津干潟


昨日に引き続いていいお天気。
きょうもなんの予定もないので、夫と二人またバードウォッチングに出かけます。
といっても、いつもの散歩道がちょっと飽きちゃったので
そんなときのお助けコース、谷津干潟へ足を延ばしてみたのです。

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逆光なのでシルエットになってしまってますが、
谷津干潟に住みついているセイタカシギがこの写真には9羽写っています。
わかるかな。

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さて、我が家の散歩コースはJR京葉線南船橋駅から谷津干潟を経由して
京成電鉄谷津駅へ抜けるのがお決まりのコース。
谷津干潟に限れば周囲約3.5㎞の三分の二くらいを歩くことになります。

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主目的がウォーキングだとこれではちょっと物足りないので、
まずはららぽーとのショッピング街を通り抜けて船橋港親水公園へ行ってみます。

おや、さっそくキンクロハジロ♂発見。

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そばにキンクロハジロ♀も。
♂の写真には見えている寝ぐせのような後ろ髪が隠れていて見えてませんが(^^ゞ

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ユリカモメに交じってちょっと大きめなカモメがいたのでズームしてみると
セグロカモメでした(たぶん)。
風切羽がおしゃれです。

いつも見ているオオバンやハシビロガモなどもいましたが写真はパス。
駅に戻って谷津干潟へ向かいます。

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おやぁ、きょうはオナガガモばかり見えますよ。
やってるやってるシンクロナイズドスイミング(^^ゞ

オナガガモは潜水しないのでいつもこんな風にして餌を採っています。

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干潟に沿った遊歩道ではメジロがたくさん遊んでいました。
頭の上でちらちらと動いているのですが動きが早すぎてうまくピントが合いません。
かろうじて少しはましな一枚を。

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あっ、遠くにいる小さくて丸っこいのはきっとカイツブリですよ!
ズームで撮ってさらにトリミング。

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遊歩道脇の観察小屋から淡水池を覗くとここにもオナガガモ。
なんか、とっても気持ちよさそうですねぇ。

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谷津干潟自然観察センターに入ってみます。
年間パスポート(シルバー・920円)を買ったら、
期間限定で館内の食堂のホットチョコレートが無料でいただけました。
甘くて温かくてほっとひと息(^^。

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今日のレンジャーさんに私が昨日撮った写真を見てもらい、
繁殖羽のウがカワウかウミウかを教えていただきました。
口角の付け根の部分で見分ける方法も教えてくださってたいへん勉強になりました。
ありがとうございました。

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館内のピクチャーウィンドウから干潟を眺めていたら
目の前をオオタカがさぁっと横切って行きました。
一瞬のことで私はびっくりしましたが、
館内にスタンバイしていたカメラおじ様やおば様たちが俄かに色めき立って
悔しがっていたのがちょっと可笑しかったです。

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<スズガモ♂>

夫は館内や食堂に置いてあった小型の双眼鏡に興味津々。
きょうは鳥を見るより双眼鏡の研究?に余念がありません(^^ゞ
ひとしきり遊んでまた干潟に沿った遊歩道を進みます。
おや、オナガガモに混じってスズガモのつがいがいますよ。

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<スズガモ♀>

スズガモはキンクロハジロとよく似ているので間違いやすいですが、
私はこの頃やっと、見てすぐに違いがわかるようになったところ(^^ゞ
そうそう、昨日、葛西臨海公園の西なぎさで見た群れがこのスズガモです。

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観察センターのちょうど対岸の浅瀬にはいつもセイタカシギがいるので覗いてみると、
いましたいました。
きょうはあんまりたくさんの種類の鳥が見れなかったのが残念でしたが、
セイタカシギだけでも見れたから良しとしましょうか。
餌の取り合いで、なんだかバトルを繰り広げている2羽がいたのも
なかなかの見ものだったし(^^ゞ

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<季節の鳥ツグミ>

干潟を離れて、谷津バラ園の脇を京成谷津駅に向かって行きます。
お気に入りの八百屋さんできょうも野菜や果物を買いこんでっと(^^;
この先、駅への途中に以前紹介したことのある素敵な珈琲屋さんがあるのです。
きょうは寄らずに帰りますが。

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こんなかわいいパンダにも出会ったバードウォッチングの一日でした。
うふふ。

少しだけアクセスなどの紹介も兼ねてみました。
機会がありましたら是非一度。


★13110歩
★写真はクリックで拡大します。

★谷津干潟自然観察センターHP↓



by pallet-sorairo | 2018-02-15 09:13 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(2)

ウグイスが写っていた


2月11日(日・祝)暖かな一日、久しぶりに葛西臨海公園へ行ってみました。
先週から西なぎさにクロツラヘラサギが1羽現れているとのことだったので
あわよくば会えるかなぁと思っていたのですが。
 
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西なぎさに行ったのはお昼過ぎ。
いるいる、たくさんの鳥が群れになって水面にゆらゆらと揺れています。
遠くに群れているし、真逆光なので鳥はよく見えませんが、同じ種類の群れのようです。

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どれどれとカメラでズームしてみると、
どうやらあれはスズガモの群れのようですね。

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おやっ、スズガモの群れの中に一羽だけ首の長い鳥。
あれは、この間私の散歩道で見かけたカンムリカイツブリではないですか!?
そう言えば一週間ほど前の鳥類園ブログにはカンムリカイツブリ4000羽とあったはず。
ほかのみんなはどこへ行ってしまったんでしょう。


さて、海にはあんまりほかの鳥がいないみたいなので(私に見えないだけかも)
上の池へ行ってみましょう。

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上の池は海のすぐ脇ですが淡水池なので、やって来る鳥の種類も少し違うのです。
向こうに見えているのは公園内の大観覧車で、
左手にはマグロの回遊で有名な水族館などがあるんですよ。

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さて、上の池。
カモなどが群れている向こうの杭に止まってる黒いのはカラスね、と思ったけど、
ちょっと大きいような気がしてズームしてみたら…おや、なにやら白い襟巻が見えてます。

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<繁殖羽のカワウ>

もしや、と眼で動きを追っていると…あっやっぱり!
あの白い襟巻は、繁殖期を迎えたカワウの繁殖羽の色でした。
自然界には着々と春がやって来ているということですね ♪

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<ウグイス>

カモ類は私の散歩道でもよく見る種類ばかりなのでパスして、小さな鳥を探します。
近くの葦原に目を凝らしているとモズが飛んできたのでパチリ…
と思ってPCに取り込んでからよく見たら、なんとこれはウグイスではないですか!!

ウグイスは薮の中にいることが多いうえ動きも早いのでなかなか見ることができないのです。
鳴き声は知っているけれどどんな姿か知らない方は多いのではないかしら。
時期的にまだあの鳴き声は聞けませんが、
思いがけず写真が撮れていたのがとっても嬉しいです。

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<園内のロウバイ>

この日は、お目当てのクロツラヘラサギには出会えませんでしたが、
ウグイスが写っていたり♪と、来る度に何か発見のある楽しい場所。
東京駅から電車でたった15分の葛西臨海公園&鳥類園は、
ちょっとしたアウトドアのお出掛けにぴったりの都会のオアシスかもしれません。



★13,007歩
★翌日は谷津干潟でバードウォッチングでした(レポは次回に?)。
★写真はクリックで拡大します。




by pallet-sorairo | 2018-02-13 08:15 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(18)

東風解凍


昨日2月4日、立春。
旧暦七十二候はこの日から始まり、
初候は「東風解凍」(はるかぜこおりをとく/とうふうこおりをとく)とある。

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季節はぐるりんと音を立てて?ゆっくりと回ったようだが、
私の散歩道の原っぱはまだこんな冬模様のままだ。

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しかし、目を凝らすとなにかちょんちょんと動くものがある。
おや、今年はいつになったら会えるのだろうと思っていたツグミではないですか。
相変わらず背伸びをしてどこかを見ている様子なのが可愛い。

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おやおや、陽だまりにはこんなものがもう咲いている。
美しいブルーの花、お気の毒な名前のオオイヌノフグリだ。

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この間から何度か見かけていたモズも飛んできた。
小さな池の周囲に張り巡らされた杭に止まってあちこち見ている。
きょうはどうかそのまま動かないでね、ぱちり。

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遠くでちらちらと動いているのはカワラヒワに違いない。
思い切りズームしてさらにトリミングしてみたがこれが精いっぱい。
私のカメラでは、羽を広げると見える美しい黄色のドレスを撮れないのが残念だ。

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おや、これは…
「なんだなんだよう。誰も通らないと思ってひとりでまったりしてたのに、なんなんだよぉ」
とでも言いたげに後ろを振り向きながら退散していったノラさん。
あらあら追い立てちゃったみたいでごめんなさい。
私もこんなところには誰もいないはずと思って歩いていたの。
同類かも、ね(^^ゞ

2018年2月3日(土)散歩道で。



★写真はクリックで拡大します。

by pallet-sorairo | 2018-02-05 09:15 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(12)

カンムリカイツブリ

鳥の話題が続きますが…


散歩道で私は初見のカンムリカイツブリです。

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カンムリというか、河童の頭のお皿のようですが

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ははは、せめてベレー帽かハンチングかな(^^ゞ

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前から見ると少し冠羽が伸びかけているかしら。


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Wikipediaには
<夏季には冠羽が発達した夏羽になり、頬から後頭にかけて黒い縁取りのある赤褐色の飾り羽が生じる。冬季には冬羽として冠羽はあまり発達せず、頬の羽毛は白い。>
とありました→

<カンムリカイツブリ夏羽/Wikipediaの画像お借りしました>


この散歩道を歩くようになって何年にもなりますが
初めて見かける鳥を発見するとやっぱりとても嬉しいです。
今年は何故か冬鳥の飛来が少なくて心配しているところへ、
この日はカワラヒワとモズを見かけて喜んでいた後にカンムリカイツブリまで現れて
なんともビッグなプレゼントをもらった気分になりました。

2018.01.27.@散歩道



★写真はクリックで拡大します。




by pallet-sorairo | 2018-01-30 09:24 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(14)

ふくら雀


「おお寒いっ」思わず口から洩れる言葉に身体が反応してぶるる。
大寒波に日本列島が覆われた日のこと、一人暮らしの義母の所へ行きました。

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ソファに座ってお茶を飲みながらガラス戸越しに何気なく庭を見ると
思い切り剪定してある百日紅のこぶがなんだかヘンです。

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その下の生垣の上も…あらら。
あまりの寒さにスズメたちがまん丸になって日向ぼっこ中のようでした。

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全体はこんな感じ。
ざっと数えてみたら40羽近くはいるようです。

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わぁすごい数よ!と私が大騒ぎ(^^ゞしていると、
「朝、少しお米撒いてあげてるの。ちゃんとわかってて待っててかわいいよ」と義母。
それにしてもすごい数。
雀のお宿のようでした(^^。

(2018.01.26)




by pallet-sorairo | 2018-01-28 09:03 | 鳥・虫・樹・花など | Comments(20)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も。


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