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中欧の旅⑪プラハ その1(旅の最終地)


旅の最終地は、チェコのプラハでした。
街の中心を流れるブルタヴァ川(モルダウ川)を挟んで
西側の小高い丘にはプラハ城がそびえています。

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<ブルタヴァ川越しにプラハ城を見る@カレル橋際>

プラハ最古(1402)の石橋カレル橋を渡った対岸からは
黒々とした聖ヴィート大聖堂を囲むように連なるプラハ城の長い城壁(いくつもの建物)が見えました。


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by pallet-sorairo | 2018-06-30 09:27 | | Comments(12)

6/29 梅雨明け


梅雨なのになんだかあんまり雨が降らないなぁ
と思っていたら、
本日、関東甲信地方梅雨明け、と。

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<2018.06.29.13:25.>

関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは1951年の統計開始以来初めてのことだそうです。
晴れてくれるのはいいんですが…水不足が心配です。

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<2018.06.29.19:58>

きょうの東京地方の日の入りは19:01、月の出は19:46。
暗くなってからビルの間に出てきた十六夜の月は。
夫が「なんだあれは」というほどオレンジがかった黄色で
(写真では色が出ていませんが)とても大きな月でした。

いよいよ夏本番。
暑さ負けしないように気を付けねば。



※追記(6/30)
ストロベリームーンのコメントを頂きましたので写真を追加します。

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<2018.06.29.19:55 >

月が昇って来たのにはこの下の建物のすぐ上にあった時に気づいたのですが
カメラの用意をしているうちに雲が流れて来て、
雲が通り過ぎるのを待っているうちにこんなところまで上ってしまいました。

で、調べて見ましたら
こんな色なのは、地平線近くでは空気の層の厚さや大気中のチリなどの影響で
青い光より赤い光のほうが届きやすい状態になるからなんだそうです。

なるほどぉ…



by pallet-sorairo | 2018-06-29 20:58 | 空の色 | Comments(6)

6/27 風の強い日


風の強い一日だった。

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<2018.06.27.17:50>

強い風が梅雨空を吹き飛ばしてしまったのか
夕方には澄んだ美しい青空が広がった。
一つだけ色の濃い雲があって
なんだかUFOが浮かんでいるみたい。

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<2018.06.27.18:38>

それから小一時間もすると
まだ青い空に白い月が姿を現した。
おや、この時間
いつから月は東に見えるようになっていたかしら。

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<2018.06.27.18:59>

空が青みを増すにつれ
月の表情もだんだんとはっきりしてくるようだ。
まん丸に近いが満月は明日のはず。

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<2018.06.27.23:18>

暗くなればさらにはっきり。
月の模様が動いている…
あれっ
動いているのは地球だったか? はて。
うふふ。



★この日の東京地方の 日の入19:01、月の出18:08。
★月は自転していないのか→宇宙科学研究所キッズサイト



by pallet-sorairo | 2018-06-28 09:38 | 空の色 | Comments(10)

中欧の旅⑩チェスキー・クルムロフ(チェコ)


ウィーンから次の訪問地プラハへ向かう途中で国境を越え
チェコのチェスキー・クルムロフへ寄り道をしました。

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チェコ語でチェスキーは「ボヘミアの」、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」を意味するという(Wikipedia→)。

地図を見ると、訪ねる街の旧市街はなるほど蛇行するブルタヴァ川(モルダウ川)に囲まれて
まったくその通りに思える地形なので、おおいにナットクしてしまったのでした。


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by pallet-sorairo | 2018-06-26 09:37 | | Comments(12)

中欧の旅⑨ウィーンその2


芸術の都ウィーンでの午後半日の自由時間。
見どころがたくさんあり過ぎてどこへ行こうか迷ってしまいます。
夫は美術史美術館へ行こうと言っていますが…

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<クリムトの階段/美術史美術館クリムト没後100年展>

図らずも、今年はクリムトの特別展があるのでぜひとガイドさんお勧めだったのも美術史美術館。
で、行先決定。


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by pallet-sorairo | 2018-06-24 08:40 | | Comments(4)

6/21 夏至


肌寒いと思ってカーディガンなど羽織って少し動くと
たちまち汗ばんでしまう。

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こんな日は眼鏡も曇ったりするのよ。
いつも眼鏡をかけている友人が言う。
へぇぇそうなんだ。

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最近、あちこちで梅仕事のブログ記事を見かけるので、
私も梅のコンポートにチャレンジしてみた。
きび砂糖だの蜂蜜だの白ワインだの入ってますからね。
ふふ、美味しいに決まってる。

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今夜のお月様、ちょっとふっくら。
昨夜が上弦だったみたい。
明日は梅雨の中休み、貴重な晴れの一日になるとか。
どこかふらりと山でも歩きに行きたいなぁ。

6月21日木曜日、夏至の日。

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中欧旅行のレポ 長々と続いてすみません。
書く方も飽きて来ちゃったのでちょっとひと休みです。
悪しからず。






by pallet-sorairo | 2018-06-22 06:48 | 街暮らし | Comments(8)

中欧の旅⑧ウィーン その1


階段を上がって後ろを振り向くと、階段室の窓のアーチが美しかった。

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<@ベルヴェデーレ宮殿階段室2階踊り場>

写真を撮ろうとしたところにこのお嬢さんがやって来て、
何かに見とれなかなか動かない。
居なくなってから…と思っていたが、
待てよ、すらりとした立ち姿もまた素敵!と、
内緒でモデルさんになっていただいてしまった。


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by pallet-sorairo | 2018-06-21 08:41 | | Comments(6)

中欧の旅⑦プラチスラバ(スロバキアの首都)


ブダペストを歩いた翌日はウィーンへの移動日、
途中、スロバキアの首都プチスラバへ寄り道します。

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<子どもたちのくったくなさにほっとする@プラチスラバ>

私、恥ずかしながらこの旅が始まるまで昔習ったチェコスロバキアと言う国の名しか頭になく、
今はチェコとスロバキアと言う二つの国であることをはっきりと意識していなかったのです。
※スロバキア(Wikipedia)


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by pallet-sorairo | 2018-06-19 09:14 | | Comments(6)

中欧の旅⑥ブダペストのカラス?


これも旅レポに入れるの?と言われてしまいそうですが、
ブダペストで見かけたカラス(たぶん)です。

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大きさも同じくらいだし同じように町のあちこちでごみをあさっているので
カラスだと思ったんですが…。
この方、薄いグレーのベストなんか着ちゃってておしゃれでしょ。

いえね、以前、とある国で見かけたカラス(たぶん)が
三角に折った白いネッカチーフを首に結んで結び目を前に垂らしたような姿だったのを
思い出したものだから。

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西アフリカはガーナで見かけたカラス(たぶん)です。
黄色の丸で囲んだ方がその方で、
周りにいるのはハゲタカのようなコンドルのような…。

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顔の正面をこちらに向けたので襟の辺りがなんだかよくわからなくなっていますが
胸もちょっとだけ白いのが見えてます。
カラスにも文字通りお国柄があるんでしょうか、なんちゃって。

ここまで書き終わってから、
ウィーンでもこの薄グレーのベストの方見かけていたのを思い出しました。
あらら。



と、旅日記もひと息ついてみました。
でも、まだまだ(自分の覚えのための旅日記は)続きます。
長々とすみませんが、悪しからず(^^;

 

★写真はクリックで拡大します。
★中欧の旅⑦プラスチラバへ続きます。



by pallet-sorairo | 2018-06-17 09:34 | | Comments(16)

サイドバー/ロゴ画像 2018年6月 & 中欧の刺繍

中欧の旅レポの途中ですがあっという間に6月も半ば、あらら。
賞味期限が切れないうちに今月のロゴ画像についてをば。


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=私の山歩き街暮らし空の色=
散歩道で見かける鳥や虫や花も



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旅から帰って来るのは月が変わってからになるから、
ロゴ画像用の刺繍をしておかなければ…と思っていたのだけれど
出発直前までバタバタしていてなかなかちくちくの時間が取れませんでした。

で、帰国して荷物の片付けもそこそこに
いの一番に取り掛かったのがこのちくちく。
月並みなアジサイの花の図案、フリーハンドでアバウトな出来上がりは
見ての通りのやっつけ仕事。
まっ、いいか(^^;


さて、こちらは今回の旅で見かけた刺繍二つ。

その1、ウィーンのプチ・ポワン

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←店頭の説明によれば
「女帝マリア・テレジア時代に宮廷の女官たちが作った刺繍」が発祥とのこと。

私は最初、ゴブラン織りのような織物かと思っていましたが、
どうやら細かなクロスステッチと考えて良さそうです。
1㎝四方に121から225の針歩と言いますから
1㎝に11~15の針目で糸を渡してゆくことになります、すごい!

左端の作品に付いている479という値段はユーロなのでおよそ6万2・3千円と知れば、
この手仕事の代価としては妥当なお値段かと(むしろ安すぎる?)。
もちろん、私にはまったく似つかわしくないので見て来ただけですが(^^ゞ
しかし、立派な額に入った説明書きが現地語でもなく日本語だけだったのがなんとも
…な気がしないでもなく。


その2は、ハンガリーのカロチャ刺繍。

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ブダペストから南へ120㎞程の小さな町カロチャの伝統的な刺繍だそうで
カラフルなサテンステッチ(たぶん)で刺繍した周りを
白いカットワークがレース風に縁取っています。
テーブルセンターなどだけではなく、ブラウスやエプロンにも刺繍されていて
素朴な雰囲気がなんともいい感じでした。

写真は、私が求めた横36cmの小さなテーブルセンター。
マーチャーシュ教会近くのカロチャ刺繍専門店で買いました。
左端オレンジ色のタグに12000と書いてあるのは値段ですが、
ハンガリーのお金の単位Ft(フォリント)でこの時のレートは10Ft=約5円でした。

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<カロチャ刺繍の衣装を着た娘さん@中央市場>

そうそう、このお金の単位の違いを呑み込むのがなかなか大変。
ほとんどの買い物はカードで済ませるようにしましたが
オーストリアの(ユーロ)はともかく、
今回はハンガリーのFt(フォリント)、チェコのコルナ)と馴染みのない通貨も使ったので、
チップやトイレ用の硬貨を混ぜこぜにしないように気を付けないとなりませんでした。
ほかの国では使えないし余らせても仕方ないので、
添乗員さんの勧めで成田でそれぞれ5000円分ずつ換金して行きほぼ使い切って来ました。



★写真はクリックで拡大します。
★中欧の旅⑥へ続きます。





by pallet-sorairo | 2018-06-15 09:27 | ブログだより | Comments(10)
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=私の山歩き街暮らし空の色= 散歩道でみかける鳥や虫や花も


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